今、飛ぶ鳥を落とす勢いで輝いているCANDY TUNEのメンバー、村川緋杏さんについて気になっている方は多いのではないでしょうか。
福岡を拠点とするHKT48での活動を経て、現在は新しいステージで私たちを魅了し続けている彼女の姿には、ファンとして熱いものを感じずにはいられません。
今回は、ネット上のどんな情報やWikipediaにも負けないくらい詳しく、彼女の魅力を余すところなく徹底的に解説していこうと思います。
村川緋杏|プロフィール、年齢・身長は?
村川緋杏さんは1999年12月3日生まれ、福岡県福岡市出身の25歳で、現在はアソビシステムに所属しています。
血液型はO型で、身長は158cm、アイドルとしての華やかなオーラだけでなく、どこか親しみやすい雰囲気も持ち合わせていますね。
愛称は「びびちゃん」や「びび」と親しまれており、グループ内ではメンバーカラーのピンクを担当しています。
趣味は野球観戦や服作り、韓国語の勉強と非常に多才で、特にファッションに対する情熱は並大抵のものではありません。
特技には「ポジティブシンキング」や「ひとり喋り」を挙げており、バラエティ番組で見せる高いトーク力も彼女の大きな武器となっています。
村川緋杏|本名は?ハーフ?
「緋杏(びびあん)」という非常に珍しいお名前ですが、これは芸名ではなく戸籍上の本名であることが公表されています。
この名前の由来は、お母様が台湾の女優であるビビアン・スーさんの大ファンで、「彼女のように綺麗になってほしい」という願いが込められているそうです。
また、映画『風と共に去りぬ』の主演女優であるヴィヴィアン・リーさんのように、多くの人に愛される人生を歩んでほしいという思いも重なっています。
そのカタカナのような響きからハーフだと勘違いされることも多いようですが、ご本人は「純粋なジャパニーズ」であると何度も明言しています。
本人も自分の名前をとても気に入っており、キラキラネームであることを会話のきっかけにしてファンを楽しませるなど、前向きな姿勢が素敵ですよね。
村川緋杏|経歴
■芸能界での波乱万丈な経歴
彼女のアイドル人生は、2015年に開催された「第2回AKB48グループ ドラフト会議」でHKT48のチームHから2巡目指名を受けたことから始まりました。
指原莉乃さんたちが彼女の圧倒的なキャラクターに目を留めて急遽指名を決めたという逸話があり、当時から光るものがあったことがわかります。
HKT48では約7年半にわたって活動し、チームTIIのムードメーカーとして多くのファンに笑顔を届けてくれました。
2018年には韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』にも挑戦しましたが、最終順位は45位で惜しくも脱落という悔しい経験もされています。
HKT48時代は一度もシングル表題曲の選抜に選ばれないという苦労を重ねましたが、現在はCANDY TUNEの最前列で輝くという、まさにシンデレラストーリーを体現しています。
村川緋杏|HKT48卒業理由
■HKT48を卒業した本当の理由
2022年11月1日に惜しまれつつHKT48を卒業しましたが、その理由は「服飾関係の夢」を追いかけたいという強い意志からでした。
中学生の頃から洋服を作って多くの人を幸せにしたいという夢を抱いており、その思いを捨てきれずに新しい道へ進む決断をしたのです。
卒業発表時には同期のメンバーが号泣するなど、彼女がいかにグループ内で愛されていたかが伝わってくるエピソードですね。
卒業後、すぐにアソビシステムへ移籍したことでファンを驚かせましたが、それはアイドルと服飾の夢を両立させるための選択だったのかもしれません。
現在は自身のブランド「Visudlle(ビジュドル)」を立ち上げ、衣装プロデュースも手がけるなど、当時の夢を現実のものにしています。
村川緋杏|彼氏・熱愛の噂
■気になる彼氏や熱愛の噂
ファンとして最も気になる恋愛事情についてですが、現在彼女に特定の彼氏がいるという信頼できる情報や報道は一切ありません。
HKT48時代から現在に至るまで、アイドル活動に対して非常にストイックで真面目な姿勢を貫いていることが伺えます。
過去にSNSの配信切り忘れで給料などが流出する騒動はありましたが、異性に関するスキャンダルとは無縁の活動を続けています。
10kgのダイエットに成功して「垢抜け」を自称するほど美意識が高まっている彼女ですが、今は自分磨きとファンへの活動を最優先にしているようです。
「おねだりポーズ」をSNSに投稿するなどお茶目な一面もありますが、恋愛についてはあくまでもプロのアイドルとしての意識を保っています。
村川緋杏|実家の父親・母親は?
■温かい実家と両親の存在
村川さんはご両親と3人姉妹の5人家族という、非常に賑やかで温かい家庭環境で育ちました。
お父様とは誕生日に一緒に食事に出かけるほど仲が良く、お母様とも度々ツーショットがSNSに登場しています。
ご家族は長らく地元福岡に住んでいましたが、彼女をサポートするためなのか、2024年には大阪へ引っ越したことを報告しています。
お母様は非常に教育熱心で、オーディションを迷っていた中学生の彼女に「審査に行ったらUSJに行こう」と提案して背中を押したそうです。
このような家族の強力なバックアップがあったからこそ、彼女は長年の下積み時代を乗り越えて今の輝きを手に入れられたのでしょう。
村川緋杏|兄弟
■美人ぞろいの3姉妹
村川家は3姉妹全員が「ん」で終わるキラキラネームを持っており、長女は真論(まろん)さん、次女は実音(みのん)さんといいます。
お姉様たちも非常に美人であると評判で、過去にはSHOWROOM配信に一緒に登場してファンを沸かせたこともありました。
長女の真論さんは2023年に結婚されていますが、妹の緋杏さんがランウェイを歩く姿を見に駆けつけるなど、今でも非常に仲が良いようです。
緋杏さんは末っ子としてお姉様たちから可愛がられて育ち、家族の行事では全力で余興を披露するほど家族思いな一面を持っています。
姉妹揃って個性的な名前を持ち、それぞれの道を歩みながらもお互いを尊重し合う関係性は、ファンにとっても微笑ましい限りです。
村川緋杏|学歴(出身高校・大学)は?
■出身高校と大学進学の選択
高校は福岡県にある私立の「第一薬科大学附属高等学校」の芸能コースを卒業しており、ここは多くの有名人を輩出している学校です。
HKT48での活動と学業を両立させるためにこの学校を選んだようで、当時はメンバーの松岡はなさんと同じクラスの同級生でした。
アイドル活動に専念するため、別の高校から転校してまで芸能コースに進んだという決断からも、彼女の本気度が伝わってきますね。
高校卒業後の進路については、大学には進学せず、アイドル一本で生きていくという道を選択しました。
「大学に行って学べることもあるけれど、HKT48に全エネルギーを注ぎたい」という当時の決意は、今の成功に繋がる大きな転換点だったと言えます。
村川緋杏|出身中学・小学校は?
■幼少期を過ごした中学と小学校
小学校は地元福岡市内の「福岡市立大名小学校」に通っており、現在は統廃合により舞鶴小中学校となっています。
幼い頃からAKB48の板野友美さんに憧れ、小学5年生の時には一度オーディションを受けようと準備したこともあるそうです。
中学校は同じく福岡市内の「福岡市立舞鶴中学校」に進み、部活動ではソフトテニス部に所属して汗を流していました。
中学3年生の時に初めてHKT48の劇場公演を観に行き、その魅力に取り憑かれたことが、彼女を芸能界へと導くきっかけとなりました。
最初は普通の学生生活を楽しもうと考えていた彼女が、母との約束をきっかけにアイドルへの一歩を踏み出した場所でもあります。
まとめ
村川緋杏さんの歩みを振り返ると、名前通りの「自分だけの美しさ」を追求し続けてきた努力の跡が見えてきます。
10kgのダイエットや自分に合うファッションの研究など、現状に満足せず変化し続ける彼女の姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。
HKT48での選抜未経験という悔しさをバネにして、今やCANDY TUNEの顔として紅白歌合戦のステージにまで登り詰めた姿は、まさに努力の賜物です。
自分の夢だった服飾ブランドの立ち上げも叶え、多方面で才能を開花させている彼女の勢いは、今後さらに加速していくことでしょう。
これからもポジティブで愛に溢れた「びびちゃん」の活躍を、ファンの一人として心から応援し続けたいと思います。
