水曜日のダウンタウンで、またしても伝説となる神回が誕生してしまいましたね。
昨日放送された真夏の風物詩、あの過酷すぎる企画を観て、テレビの前で大爆笑しながらも、あまりの衝撃映像に思わず息をのんだ方も多いのではないでしょうか。
今回は、ネット上でも深夜からお祭り騒ぎになっているあの過酷なレースについて、私なりの熱い視点も交えながら、余すところなく徹底的にお話ししていこうと思います。
水ダウ|ラーメンマラソン放送情報・出演者
2026年9月2日に放送された今回の企画は、夏の風物詩としてすっかり定着した国道ラーメンマラソンの第4弾です。
プレゼンターを務めるバイきんぐの小峠さんが見守る中、スタジオにはケンドーコバヤシさんや野性爆弾のくっきー!さん、そしてベッキーさんや松村沙友理さんといった豪華な顔ぶれがパネラーとして揃いました。
過酷なロケに挑んだのは、この企画ではお馴染みとなっている、みなみかわさんときしたかの高野正成さんの3年連続出場コンビです。
彼らに対するのは、ラーメンをこよなく愛するモグライダーのともしげさんと、や団の中嶋享さんによる初出場のラーメン大好きタッグですね。
今回は羽田から荻窪までの環八沿い20キロメートルという、都内屈指のラーメン激戦区が過酷なバトルの舞台として選ばれました。
実況にはTBSアナウンサーの浦野芽良さんが加わり、万全の体制でこの狂気的なレースがスタートしたのです。
水ダウ|ラーメンマラソンの結果は?
ルールは極めてシンプルですが、それだけに悪魔のような厳しさを持っています。
ランナーたちはコース上にあるラーメン屋の前を通ったら、メニューにラーメンがある限り必ず1杯を完食しなければなりません。
大食い能力で勝るともしげさんたちのチームが序盤から先行し、順調にラーメンを平らげていきました。
一方で、すでにお腹がいっぱいになってしまったみなみかわさんたちのチームは、巧みに裏道を駆使して店舗を回避する作戦に出ます。
裏道に入ると、もしそこに飲食店があれば1000円以上を完食しなければならないという過酷な罠もありますが、彼らは見事にそのリスクを潜り抜けました。
しかし、レースが始まって5時間が経過した頃、猛暑の中を歩き続けていたみなみかわさんがついに限界を迎えてしまいます。
炎天下で突如口元を押さえてしゃがみ込み、なんとそのまま吐き出してしまうという大ハプニングが発生したのです。
さらに驚いたことに、その最初の瞬間、番組側はモザイク処理を一切行わずに無修正の映像をそのまま地上波で流してしまいました。
スタジオのケンドーコバヤシさんが何の処理もされていないことに驚き、くっきー!さんがキラキラの画像処理を入れろと叫び声を上げるなど、現場はパニックに陥りました。
その後はきちんと画像処理が施され、スタッフと一緒に路面を綺麗に清掃した上でなんとかレースが再開されるという、前代未聞の展開となったのです。
その後も、親切な蕎麦屋の店主がサービスで出してくれた蕎麦のせいで足止めを食らうなど、この企画ならではの不条理なドラマが続きました。
終盤に差し掛かると、中華料理店やゴール直前のラーメン店で両チームが鉢合わせになり、ついに激しいデッドヒートが幕を開けます。
最終的にはほぼ同時のラストスパートとなり、純粋な走力勝負に持ち込まれました。
実は、最初にゴールテープを切ったのは驚異的な粘りを見せたみなみかわさんだったのです。
ところが、この企画の冷酷なルールは、チームの2人が揃ってゴールしなければ勝利と認められないというものでした。
相方の高野さんが到着するよりも前に、ともしげさんと中嶋さんのペアが2人揃って先にゴールラインを通過したのです。
こうして、合計17杯ものラーメンと半ライスを完食したともしげさんと中嶋さんのチームが、見事な大逆転勝利を飾りました。
一方の、12杯のラーメンに蕎麦とコーヒーを胃袋に収めたみなみかわさんたちのチームは、無念の敗北となり、早くも来年の5回目となる挑戦が確定してしまったのです。
これには、過去にこの企画で熱い戦いを繰り広げながらも今回呼ばれなかった大食い女王のアンジェラ佐藤さんも、自身のSNSで激怒するほどの反響を呼んでいました。
水ダウ|ともしげ何した?
さて、今回の放送で最もネットを騒がせているのが、ゴールまで残り200メートルという極限のデッドヒートの瞬間に起きた出来事です。
トップを猛スピードで走っていたともしげさんの姿をカメラが捉えた直後、画面が突如としてスタジオのリアクションに切り替わりました。
ナレーションが何かを伝えようとした瞬間にVTRが打ち切られ、スタジオのメンバーが大きな悲鳴を上げたのです。
次に画面が戻ったときには、同じ位置から仕切り直して再スタートするという不自然なテロップが表示されていました。
怒りを爆発させたみなみかわさんが、ロケ番組だぞと怒鳴り散らしながら、だから嫌なんだと激怒していた様子が印象的でしたね。
このあまりにも不自然なカット処理に対して、SNS上では彼が一体何をしたのかという考察が白熱しています。
最も有力視されているのは、どうしても勝ちたい焦りのあまり、道路交通法に違反する行為をしてしまったのではないかという推測です。
さすがの番組スタッフも、公共の電波で明確な違反の瞬間をそのまま放送するわけにはいかず、大急ぎでカットして仕切り直したのでしょう。
個人事務所の社長を務めるみなみかわさんの奥さんの悪口を言ってガチ口論を繰り広げた直後だっただけに、勝利への執念が引き起こした前代未聞のハプニングだったと言えます。
水ダウ|ともしげの車の運転(ドライブレコーダー)
実は、ともしげさんの行動が物議を醸したのは、今回のラーメンマラソンが初めてではありません。
今年の6月24日に放送された、彼の私生活に密着したクイズ企画でも、その恐ろしい本性がドライブレコーダーの映像によって暴かれていました。
番組が入手したドラレコの映像には、車幅寄せの際に通常行う減速をほとんどせず、いきなりハンドルを切って路肩に突っ込むような駐車シーンが収められていました。
さらに衝撃的だったのは、高速道路を走行中に入り口や分岐を間違えたことに気づき、後続車がいるにもかかわらず急ブレーキを踏んで減速した場面です。
ETCゲートを通過した直後にも関わらず急減速し、ハザードランプを点滅させてその場に停車し、ナビを入力し始めるという信じられない暴挙に出ていました。
同乗していた芸人仲間から危険性を指摘されても、本人は大丈夫だと思い込んでいる様子で、全く危機感を持っていなかったのが恐ろしいところです。
そして、このクイズ企画でも、スタジオの出演者全員が悲鳴を上げてドン引きするほどの、テレビでは絶対に放送できないドラレコ映像がカットされていました。
進行役の相方である芝さんがオンエアを検討中だと苦笑いしていましたが、結局その映像は最後までお蔵入りとなり、出演者のリアクションだけで処理されたのです。
その罰ゲームの内容が、1年間ともしげさんの愛車であるフォレスターの修理代を肩代わりするというものだったことも、非常に不穏な空気を漂わせています。
みなみかわさんがその修理代負担に猛烈に抵抗していたことから、ネット上では、放送されなかった映像は自損事故の瞬間だったのではないかと噂されています。
プライドが高く、自分の運転技術を指摘されるとムッとしてしまう彼の性格も相まって、いつか大きな事故を起こすのではないかと周りが本気で心配するレベルでしたね。
まとめ
今回の国道ラーメンマラソンは、まさにテレビの限界に挑むような、ある意味で伝説の回となりました。
9時間48分にも及ぶ過酷な挑戦の中で、人間の美しい部分も醜い部分もすべてが剥き出しになっていく様子は、水曜日のダウンタウンだからこそ描けた人間ドキュメンタリーだと思います。
みなみかわさんの体を張ったプロ根性や奥さんを侮辱されて本気で怒る姿に、自然と心を動かされ、応援したくなった視聴者も多かったはずです。
それに対して、勝利のためならルールもマナーも忘れて暴走してしまうともしげさんの姿は、笑いと恐怖が紙一重であることを私たちに教えてくれました。
コンプライアンスが叫ばれる今の時代に、これほどスレスレの攻めた編集で楽しませてくれる番組の姿勢には、一視聴者としてやはり拍手を送りたくなりますね。
来年また挑戦することになったみなみかわさんたちの過酷な走りを、今から楽しみにしながら、次回の放送を待ちたいと思います。
