原神プレイヤーの皆さん、ついに待望のスネージナヤが実装されて、テイワットの新たな歴史の幕が開けましたね!
私も昨日の大型アップデートから一睡もせずにこの銀世界を駆け回っていますが、本当に映像の美しさと極寒のシビアさに圧倒されっぱなしです。
今回スポットを当てるのは、新エリアの中でも特に多くの旅人が行き方に迷い、探索に頭を抱えているあの白銀の秘境についてです。
マップを眺めているだけでは絶対にたどり着けない、美しくも過酷なその場所の歩き方を、私の実体験を交えながら余すことなくお伝えしていきます。
じっくりと温かい飲み物でも片手に、この記事を読み進めてこれからの極寒の旅に備えてみてください。
原神スネージナヤ|白樺の雪葬地の概要
■白樺の雪葬地とは
まずはこのエリアがどんな場所なのか、その圧倒的な世界観から紐解いていきましょう。
白樺の雪葬地、英語名で言うところの White Birch Snowgrave は、雪深きスネージナヤの中でも特に最北端寄りに位置する、息をのむほどに美しい白樺林のエリアです。
雪に埋もれるようにして静かに佇む白樺の木々と、常に激しく吹き荒れる純白の吹雪が、何とも言えない幻想的で寂寥感のある雰囲気を醸し出しています。
このエリアの中核を成すのは、 Pale Crown Palace と呼ばれる、かつての栄華を今に伝える蒼白の王冠の宮殿です。
さらにその周囲には Pilgrimage to the Sacred Gorge、すなわち聖地巡礼の谷と呼ばれる神秘的なエリアが広がっています。
この冷徹な地は、新キャラクターであるオデットの突破素材として絶対に欠かせない特産品、霜の精の花こと Frostfairy Flower が豊富に咲き誇る恵みの地でもあります。
実際に足を踏み入れると、その幻想的な景色に見惚れてしまいますが、ここで牙を剥くのがスネージナヤ特有の極酷寒ゲージです。
ただ突っ立っているだけで体温が奪われ、場所によっては驚くほどのスピードでキャラクターの体力が削られて全滅してしまう過酷な環境となっています。
この過酷な寒さを生き抜くためには、世界任務である宮殿と陵墓、英語名で On One Side a Palace, On the Other a Tomb を進めることがとても重要になります。
この任務を進めていくと、スネージナヤの探索に必要不可欠な便利アイテムであるグライアイの眼、いわゆる Eye of Graeae の強化パーツが集まり、厳しい吹雪の中でも立ち回れるようになるのです。
原神スネージナヤ|白樺の雪葬地の行き方、ワープポイント解放・どこ?
■行き方と七天神像の解放手順
マップを広げると白樺の雪葬地の七天神像がはっきりと見えているので、多くの人がそこに向かって最短距離で直進しようとして挫折してしまいます。
実はこのエリア、周囲を切り立った崖と猛烈な吹雪に阻まれており、地上をただ歩いて向かうだけでは絶対にたどり着けない構造になっているのです。
ではどうやって行くのかと言うと、まずは大きな目印として、スネージナヤの都市にあるコロレフスキー劇場周辺を走る線路を見つけるところから始めます。
劇場の周辺から線路へと滑空して着陸し、そこから線路に沿って東方向へと歩みを進めていってください。
寒さに凍えそうになりながら線路を進んでいくと、やがて線路脇にワープポイントが設置された、ひっそりとした小さな村が見えてきます。
まずはここで、旅の安全のためにそのワープポイントを確実に開放しておきましょう。
ここからが本番で、この村の奥にある、つららが垂れ下がった暗い洞窟の入り口こそが、白樺の雪葬地へとつながる唯一の隠されたルートになります。
洞窟に入ると不気味な魔物たちが旅人を待ち受けているので、頼れる仲間たちと共に戦って道を切り開いていきましょう。
洞窟の最奥部まで進むと、旅人の行く手を阻むようにして、通路を完全に塞ぐ巨大な氷の塊が姿を現します。
この氷は通常の炎元素攻撃では溶かすことができないため、一見すると行き止まりのように思えて絶望してしまうかもしれません。
ここで活躍するのが、真氷創造物と呼ばれるスネージナヤの新しい探索システムです。
魔神任務の第七章第一幕である、逆風を越えて、酷寒の北へのストーリーを少しだけ進めておくと、グライアイの眼と簡易熱源の設計図が手に入ります。
この真氷創造物である簡易熱源を氷の塊の目の前に設置することで、頑丈な氷をじわじわと溶かして奥への道を貫通させることができるのです。
溶けた氷の先へ進むと視界が一気に開け、ついに白樺の雪葬地へと足を踏み入れることができ、その先に佇む最後の七天神像へと到達できます。
神像に触れて周囲の霧が晴れ、マップが鮮やかに更新された瞬間の達成感は、何度経験しても本当に素晴らしいものですね。
原神スネージナヤ|白樺の雪葬地の宝箱の開け方
■隠された宝箱と宝庫のギミック
無事に七天神像を解放したあとも、この白樺の雪葬地には数多くの魅力的なお宝が私たちを待っています。
このエリアには通常のものから豪華なものまで膨大な数の宝箱が隠されており、隅々まで探索する楽しさが凝縮されているのです。
特に見落としがちなのが、 Pale Crown Palace の崩れた城壁の上にひっそりと佇んでいる元素石碑のギミックです。
城壁の上という高い場所にあるため、視野を広げて周囲を注意深く見渡さないと通り過ぎてしまう、ニクい配置になっています。
さらに、エリア内のあちこちにある氷漬けになった宝箱を見つけたら、先ほど覚えた簡易熱源を近くに設置して、温かい熱で氷を溶かして回収していきましょう。
これら白樺の雪葬地の貴重な宝箱や豪華な宝箱を開けていると、ランダムで雪葬地の残香の導きという特別なアイテムが手に入ることがあります。
この不思議な同名の導きを合計で3つ集めることで、このエリアに隠された本物の宝庫の扉を開くことができるようになります。
宝庫の場所は、白樺の雪葬地にある七天神像から北東に向かって少し走った場所にひっそりと佇んでおり、障害物もないので見つけるのは簡単です。
3つの導きを捧げて宝庫の重々しい扉を開けると、中には貴重な強化素材である聖啓の塵や、たくさんの聖遺物が贅沢に眠っています。
極寒の吹雪に耐えながら、血眼になって導きを探し出した旅人だけが味わえる至高の瞬間ですので、ぜひ皆さんも挑戦してみてください。
まとめ
今回はスネージナヤの美しき極寒の地、白樺の雪葬地への行き方とお宝回収のコツを解説してきました。
最初はどこから入ればいいのか分からずに何度も吹雪の中で力尽きてしまいましたが、謎を解き明かしたときの喜びはやはり格別です。
最短距離で直進するのではなく、線路を伝って村を見つけ、洞窟の奥にある氷を簡易熱源で溶かして進むという、この一連の冒険のプロセスこそが原神の楽しさの真髄だと改めて感じました。
突破素材集めや宝箱探しなど、やることが山積みでワクワクが止まりませんね。
皆さんも十分に寒さ対策のエネルギーを蓄えて、この美しい白樺の雪国での大冒険を思いっきり楽しんでください!
