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鳳月杏が退団!月組の次期トップ、二番手・三番手の予想は?

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はるを 速報

2026年5月18日、宝塚歌劇団から放たれた衝撃のニュースに、僕も含め多くのファンが言葉を失ったのではないでしょうか。

大劇場お披露目公演の熱気がまだ冷めやらぬ中、月組トップコンビの鳳月杏さんと天紫珠李さんの同時退団が発表されました。

一ファンとして、お二人が築き上げる大人の色気あふれる月組をもっと長く見ていたかったという寂しさが募りますが、同時に「引き際の美学」を感じずにはいられません。

これからの約10ヶ月間、この奇跡のようなコンビをどう見届けるか、そして気になる次期体制はどうなるのか、徹底的に深掘りして考察していきましょう。

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鳳月杏が退団を発表!

■鳳月杏・天紫珠李の退団発表

今回の発表によれば、トップスターの鳳月杏さんとトップ娘役の天紫珠李さんは、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演『天穹のアルテミス』『Belle Epoque』の千秋楽をもって卒業されます。

鳳月さんは、入団19年目(研19)という、トップ制度固定後では最も遅咲きでトップに就任した異例の記録を持つスターです。

新人公演での主演経験がない状態から、花組への組替えを経て月組に戻り、着実に実力を蓄えて頂点に登り詰めたその軌跡は、まさに「宝塚の奇跡」と呼ぶにふさわしいものでした。

一方の天紫珠李さんも、元男役という経歴を持ちながら、娘役に転向してトップの座を掴んだ、愛希れいかさん以来の快挙を成し遂げた実力派です。

プレ退団公演となった東急シアターオーブでの『NINE』も含め、成熟した大人のコンビネーションを見せてくれたお二人の退団は、一つの時代の節目を感じさせますね。

鳳月杏が退団で月組の次期トップ予想

■【次期トップ予想】本命視される御曹司

次期トップスターの椅子に座るのは、現在二番手として組を支えている100期生の風間柚乃さんであることは、ほぼ間違いないというのが衆目の一致するところでしょう。

風間さんは、下級生時代から「研16の風格」と称されるほど落ち着いた演技力と圧倒的な歌唱力を持ち、すでに二番手大きな羽根を背負って東上主演も果たしています。

もし彼女が就任すれば、いよいよ宝塚も「三桁期(100期以降)」がトップを務める新時代へと突入することになります。

さらに、仙台銘菓「萩の月」のイメージキャラクターに就任している点も、劇団が彼女を次期トップとして大切に育てている証拠と言えるかもしれません。

個人的には、お芝居の月組を象徴するような彼女の深い役作りが大好きなので、どのようなお披露目公演になるのか今からワクワクが止まりません。

月組の次期の二番手の予想

■【次期二番手予想】玉突き人事で変わる顔ぶれ

風間さんがトップに昇格した際、その背中を支える「二番手」が誰になるのかが、今後の月組のカラーを左右する重要なポイントです。

まず順当なのは、現在三番手格として勢いに乗っている101期生の礼華はるさんでしょう。

178cmという抜群のスタイルを誇る彼女が二番手に座れば、小柄ながら濃い芝居を見せる風間さんとの対比が非常に美しく映えるはずです。

しかし、ここに他組から「上級生二番手」が組替えで降臨する、いわゆる落下傘人地の可能性も完全には否定できません。

特に95期から98期あたりの、他組で足踏み状態にある実力派スターが異動してくることになれば、月組の番手構造は大きく揺れ動くことになります。

僕としては、生え抜きの礼華さんがそのまま昇格し、月組らしいアットホームで実力重視な体制が維持されることを願っています。

月組の次期の三番手の予想

■【次期三番手予想】大型スターか新風か

三番手ポジションについては、102期生の彩海せらさんが最有力候補として挙げられます。

彩海さんは雪組から組替えでやってきて以来、その卓越した歌唱力と瑞々しい演技で、月組ファンの心をあっという間に掴んでしまいました。

最近の公演でも礼華さんと「ニコイチ」のような扱いで、切磋琢磨している姿が印象的ですね。

もし彼女が明確な三番手羽根を背負うことになれば、風間・礼華・彩海という、実力とビジュアルを兼ね備えた「最強の若手トリオ」が誕生することになります。

一方で、下級生からは105期生の七城雅さんなども新人公演主演を経て台頭しており、新体制での抜擢があるのか注目が集まります。

鳳月杏が退団で月組の組替えは?

■組替えの可能性と影響を徹底考察

今回の退団発表を受けて、宝塚全体を巻き込む大規模な「組替え(人事異動)」が発生する可能性は極めて高いと考えられます。

現在の月組は100期、101期、102期と実力派の男役が学年順に詰まっており、劇団がこの「渋滞」を解消するために動くのは自然な流れです。

例えば、礼華はるさんや彩海せらさんのどちらかが、さらなるステップアップのために他組へ異動するというシナリオも十分にあり得ます。

また、宙組から月組へ戻ってくることが期待されるスターや、専科で活躍中の実力者が月組の重厚さを支えるために投入されるケースも考えられますね。

娘役についても、次期トップ娘役が組内から選ばれるのか(白河りりさんや花妃舞音さんなど)、あるいは他組から「新風」を吹き込むために異動してくるのか、目が離せません。

どのような異動があったとしても、月組が培ってきた「芝居の心」というDNAが、新しい血と混ざり合ってどう進化するのか、期待と不安が入り混じるのがファンの性ですね。

まとめ

鳳月杏さんと天紫珠李さんの同時退団は、一つの輝かしい黄金時代の終わりを意味しますが、それは同時に風間柚乃さんを中心とした「100期新時代」の幕開けでもあります。

2027年3月の卒業まで、お二人が見せてくれる一瞬一瞬の輝きを、僕たちは心に深く刻み込んでいく必要があります。

そして、次に発表されるであろう次期体制や組替えのニュースは、これからの宝塚の数年を占う非常に重要なものになるでしょう。

たとえ形が変わっても、月組が「芝居の月組」として僕たちを感動させ続けてくれることだけは、何があっても変わらないと信じています。

今はただ、残された時間を全力で駆け抜ける鳳月さんと天紫さんを、心からの拍手で応援し続けましょう。

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