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テラリア最終アップデート内容|1.4.5は何日の何時?

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はるを ゲーム攻略

2026年も早いもので1月が過ぎようとしていますが、僕たちテラリアファンにとって、これほど胸が高鳴る瞬間は他にありません。

10年以上の時を経て、ついに「本当の最後」と銘打たれた大型アップデート1.4.5が、僕らの愛する世界に降り立とうとしています。

まるで長年の友人とのお別れのような寂しさもありますが、詰め込まれた圧倒的なコンテンツ量を前にすると、また新しい冒険が始まるのだという興奮を抑えきれません。

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テラリアとは?

■テラリアという無限のキャンバス

テラリアというゲームを一言で表すなら、それは単なる「2D版マインクラフト」という枠には到底収まりきらない、あまりにも深く、そして自由な冒険の世界です。

プレイヤーは木を切り、地面を掘り進み、手に入れた素材で拠点を作り上げますが、その根幹にあるのは非常に骨太なアクションと探索、そして終わりなき収集の楽しさなんです。

地上には平和な森もあれば、恐ろしいゾンビが徘徊する夜もあり、地下深くには見たこともない鉱石や、冒険者の心を折りに来る凶悪な罠が待ち構えています。

2011年のリリースから6,000万本以上も世界で愛されてきた理由は、遊ぶ人によって建築家にも、戦士にも、あるいは珍しいペットを集める収集家にもなれるという、この底知れない懐の深さにあります。

テラリア最終アップデート|1.4.5は何日の何時?

■運命の配信日はいつなのか

さて、皆さんが最も気になっているであろうアップデート1.4.5の配信日ですが、現地時間の2026年1月27日に正式決定しました。

この記事を書いている現時点からはあとわずか10日ほどで、ついに僕たちの手元にあの新しい輝きが届くことになります。

もともとは2025年内のリリースが計画されていたのですが、年末のホリデーシーズンにスタッフが無理をしないよう、あえて年明けに延期されたという背景があるんです。

開発チームの健康を守りながら、最高のクオリティで届けたいというRe-Logicの姿勢は、いちプレイヤーとして本当に信頼できるなと感じます。

配信時間については正確な明言はありませんが、これまでの例を考えると、日本時間では翌日の深夜から早朝にかけて目を光らせておくのが良さそうですね。

テラリア最終アップデートの経緯

■最終アプデが歩んできた道のり

今回の1.4.5アップデートは、2022年頃から約3年以上の歳月をかけて、じっくりと熟成されてきました。

前回の「Labor of Love」アップデートで入り切らなかったアイデアや、コミュニティからの熱烈な要望をこれでもかと詰め込んだ、まさに集大成と呼ぶにふさわしい内容です。

開発リーダーであるRedigit氏は、何度も「これが最後だ」と言いながら、結局僕たちを驚かせるような新要素を追加し続けてくれました。

今回は特に、他作品とのクロスオーバーが大きな目玉となっており、人気作『Dead Cells』や『パルワールド』の世界観がテラリアのドット絵として融合しています。

さらに、長年日本のプレイヤーが待ち望んでいたPC版の公式日本語対応も今回ようやく実現するので、これまでModに頼っていた人も安心して遊べるようになります。

テラリア最終アップデート内容

■革命的なQoL改善とUIの刷新

今回のアップデートで僕が最も感動しているのは、地味に見えて実はプレイ体験を劇的に変える、クラフトUIの全面的なリニューアルです。

これまでは膨大なレシピの中から作りたいものを探すのが一苦労でしたが、新しいUIではカテゴリー別のタブや検索ボックスが追加され、一瞬で目的のアイテムに辿り着けます。

さらに驚くべきことに、近くの宝箱の中身を自動的に参照してクラフトできる機能まで実装されるため、いちいち素材をインベントリに移動させる手間がなくなります。

戦闘面でも、武器やツールがスタック可能になったり、ボスの残り体力や戦闘時間をメッセージで表示できたりと、かゆいところに手が届く調整が数百項目も盛り込まれています。

建築好きの方にとっては、家の判定に固形ブロックが不要になったり、NPCが夜に自動で家に帰るようになったりといった変更も、街づくりの自由度を大きく広げてくれるはずです。

冒険を彩る新たな武器とツール

戦闘スタイルをさらに深化させる新武器の数々も、僕たちの戦い方に新しい風を吹き込んでくれます。

特に「槍」と「鞭」の拡充が著しく、サモナー向けの鞭にはムーンロードのドロップ品や、序盤にジェルで作成できるスライムの鞭など、進行度に応じたバリエーションが豊富です。

個人的に注目しているのは、斧としても使えるブーメラン「Axearang」で、これ一本あれば木を伐りながら迫りくる敵をなぎ倒す、効率的な探索が可能になります。

ドングリを射出してそのまま苗木として植えられるスリングショットなど、実用性と遊び心を兼ね備えたツールも登場し、ただ掘るだけの時間に彩りを与えてくれますね。

『Dead Cells』から逆輸入されたフリントやスウォームといった特殊な武器たちも、どんなアクションを見せてくれるのか今から楽しみで仕方がありません。

変身とマウントで駆け抜ける世界

移動の楽しさを追求するテラリアにおいて、マウントや変身能力の追加は見逃せないポイントです。

今回の目玉の一つである「ヴェロキラプトル」のマウントは、化石からクラフトでき、地上を高速で駆けるだけでなく空中を滑空することさえ可能です。

また、コウモリやネズミ、さらにはフェアリーといった生物に変身できる能力も追加され、狭い隙間を通ったり、夜の闇を自在に飛び回ったりすることができます。

ペットについても、『パルワールド』からやってくる「ツッパニ(Digtoise)」がブロックを破壊して手伝ってくれるなど、単なる愛玩用ではない活躍が期待できますね。

自分のキャラクターがドット絵の可愛らしい恐竜や小動物になって駆け回る姿を想像するだけで、また一からワールドを作り直したくなってしまいます。

進化したスライムと新たな脅威

テラリアの象徴とも言えるスライムたちが、今回のアップデートでさらに個性豊かな顔ぶれになりました。

雲の上に現れる高跳びが得意なクラウドスライムや、ダーツの罠を内蔵して遠距離攻撃を仕掛けてくるものなど、油断できない変種が多数追加されています。

スカイブロックのような資源の限られたシード値でも遊びやすいよう、土や砂利をドロップするスライムも登場し、ゲームの幅がさらに広がっています。

雷雨の夜には新たな敵やイベントが発生し、ボルダー(岩)が空から降ってくるという、開発者のちょっとした悪意を感じるようなスリルも味わえるでしょう。

古参プレイヤーにとっても、お馴染みのバイオームで新しい生態系に出会えることは、何物にも代えがたい喜びになるはずです。

建築の夢を広げる家具とブロック

建築勢の皆さん、ついに「悪魔の祭壇」を持ち運んで自分の拠点に設置できる日がやってきましたよ。

これまでその場所から動かせなかった不便な祭壇が、レアドロップとして手に入り、インテリアやクラフト拠点として自由に配置できるようになるんです。

新しく追加される家具セットも20種類以上に及び、落ちた星をテーマにした美しいセットや、音を奏でることができるミュージックブロックなどが登場します。

個人的には、ブラウン管テレビを設置して画面のフィルターを変えられる機能が、レトロな雰囲気の拠点作りにぴったりだと思ってワクワクしています。

垂直移動ができるコンベアベルトや、アイテムを自動で収集するホッパーなど、工場のギミックをより精緻に作り込めるパーツも揃っていますね。

個性を引き出すアクセサリーと装飾

キャラクターの個性を演出するバニティアイテムや、ユニークなアクセサリーの追加も忘れてはいけません。

ダメージを受けた時の声をヤギやゾンビの鳴き声に変更できるアイテムなど、一風変わったジョークアイテムが冒険の合間に笑いを提供してくれます。

放置している間に自動で攻撃を繰り出してくれる「ストレスボール」は、忙しい現代の冒険者にとって、ちょっとした素材集めの強い味方になるかもしれません。

『Dead Cells』の主人公になりきれる衣装や、コミュニティから募集された数々のファン考案バニティセットも、どれも素晴らしい完成度です。

ムーンロードの胸当てといった強力なボスの意匠を汲んだ装備もあり、最強の戦士としての威厳をさらに高めることができるでしょう。

まとめ

いよいよ幕を開けるアップデート1.4.5は、単なる機能追加を超えた、テラリアという物語の輝かしいフィナーレにふさわしい内容となっています。

新しいボスやバイオームこそありませんが、QoLの劇的な向上と、膨大な新アイテムによって、これまで以上に快適で、かつ奥深い体験が約束されています。

僕自身、このゲームには何百時間、何千時間と人生の貴重な時間を捧げてきましたが、今回の更新でまたその時計が動き出すのを感じています。

皆さんも、新しくなった公式日本語版で、あるいはModコミュニティと共に、この最高で最後の「 sandbox 」の世界に再び飛び込んでみませんか。

配信までのあと少しの間、装備を整え、心の準備をして、2026年1月27日という歴史的な日を一緒に迎えましょう。

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