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台風でもディズニーランド・シー行くべきか?休園の場合、払い戻しは?アトラクションは?

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はるを 速報

2026年の今、まさに台風の進路予想図とにらめっこしながら、舞浜への思いを馳せている方も多いのではないでしょうか。

せっかく手に入れたチケットや、数ヶ月前から楽しみにしていたホテル泊を前にして、空を恨むような気持ち、僕も痛いほどよく分かります。

夢と魔法の王国とはいえ、自然の猛威には抗えない部分もありますが、それでも僕たちがどう立ち回るべきか、徹底的に掘り下げてお話ししますね。

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台風でもディズニーランド・シー行くべきか?休園の場合、払い戻しは?アトラクションは?

■台風でもパークに行くべき?

正直なところ、僕個人の意見としては「何を一番の目的にするか」で答えは180度変わってくると考えています。

もしもあなたが「美女と野獣“魔法のものがたり”」や「ソアリン」といった大人気アトラクションを、普段の半分以下の待ち時間でループしたいなら、行く価値は十分にあると言えるでしょう。

台風の日のパークは驚くほどゲストが少なくなり、普段は1時間以上待つアトラクションが10分から30分程度で案内されることも珍しくありません。

しかし、きらびやかなパレードや夜空を彩る花火、屋外でのショーをメインに楽しみたいなら、悪いことは言わないので日程を変更すべきです。

東京ディズニーリゾートは海沿いに位置しているため、風の影響をダイレクトに受けやすく、雨以上に「風」がショーの天敵になります。

また、京葉線は強風に非常に弱く、パークが営業していても「帰りの足がなくなる」というリスクが常に付きまといます。

ずぶ濡れになりながら強風に煽られ、体力と気力を削り取られる過酷さは、想像以上にハードな修行のような時間になってしまうかもしれません。

台風ディズニー|休園の場合、払い戻しは?

■休園になった時の払い戻し

東京ディズニーリゾートは、ゲストの安全が確保できる限り、台風が接近していても基本的にはオープンしています。

過去に終日休園となったのは2019年の台風19号の際など、極めて稀なケースに限られています。

もし万が一、公式に「休園」が発表された場合は、チケット代金の払い戻し、または有効期限の延長といった救済措置が取られることになります。

公式サイトやアプリで購入したチケットであれば、自動的に登録したクレジットカードへ返金されるか、手続きの案内が届くはずです。

一方で、パークが通常通り営業しているのに「自分の判断で行かない」と決めた場合、チケットの「払い戻し(返金)」は一切行われません。

ですが、ここで諦めるのはまだ早くて、オンライン購入のチケットなら有効期限内(通常は購入から1年間)であれば、手数料無料で何度でも入園日を変更することができます。

無理に嵐の中を突撃せず、最高のコンディションの日に改めて会いに行くのが、大人のディズニーの楽しみ方だと僕は思います。

台風ディズニーとバケーションパッケージ

■バケーションパッケージの対応

高額なプランであるバケーションパッケージ(バケパ)を予約している場合、台風が来ると本当に気が気じゃないですよね。

もしパークが公式に休園したり、交通機関が麻痺して物理的に辿り着けないことが証明できれば、旅行代金は全額返金される仕組みになっています。

しかし、パークが営業していて、自分の判断でキャンセルを申し出る場合は、通常の旅行条件に基づいた「取消料」が発生してしまいます。

バケパは利用日の20日前からキャンセル料がかかり始め、前日や当日になると代金の40%から50%を支払わなければなりません。

ただ、入園はしたものの、台風のせいで予約していたショーが中止になってしまった、というケースではそのショーの相当金額分のみが後日返金されます。

フリードリンク券やアトラクション利用券といった基本部分は返金対象外になることが多いので、そこは覚悟が必要です。

僕も以前、楽しみにしていたショーが風で中止になったことがありますが、あのお手紙が届いた時の切なさは、何度経験しても慣れるものではありません。

台風ディズニー|アトラクションは?

■大雨・強風時のアトラクション

パーク内の施設の約4分の3は屋内にあるので、雨だけであれば多くのアトラクションが元気に稼働しています。

しかし、台風に伴う「強風(おおよそ風速10m/s以上)」が吹き始めると、運営状況は一気に厳しくなります。

「ビッグサンダー・マウンテン」や「スプラッシュ・マウンテン」といった屋外型のコースターは、安全のために真っ先にストップしてしまいます。

さらに、上空の風に左右される花火や、フロートが転倒する恐れのあるパレードも、ほぼ確実に中止(風キャン)となります。

そんな時、僕がおすすめするのはディズニーシーの「マーメイドラグーン」にこもることです。

ここはエリア全体が巨大な屋内施設なので、一歩足を踏み入れれば外の暴風雨が嘘のように、穏やかな海底の世界を楽しむことができます。

ランドであれば、大きな屋根がある「ワールドバザール」内でショッピングや食事を楽しむのが、最も賢い避難戦略になるでしょう。

台風ディズニー|行けない場合

■台風で行けない場合の対処法

もし「今回はやっぱり諦めよう」と決断したなら、まずはアプリからチケットの日付変更を済ませてしまいましょう。

ホテルを予約している場合は、前日や当日だと高いキャンセル料が発生してしまいますが、交通機関の運休が理由なら、電話相談で免除してもらえる可能性もあります。

「新幹線が止まってしまって物理的に行けない」といった事情を、宿泊先に丁寧に相談してみてください。

逆に、どうしても行くと決めたチャレンジャーなあなたには、最強の装備を整えてほしいと願っています。

傘は強風で一瞬にしてゴミになってしまうので、絶対に「上下セパレートのレインウェア」を用意してください。

足元もスニーカーは厳禁で、レインブーツ(長靴)を履いていかないと、1時間も経たずに足元から冷え切って心が折れてしまいます。

さらに、濡れた荷物を丸ごと包める「45リットル以上の大きなゴミ袋」を数枚持っていくと、レストランやアトラクションで荷物を守るのに重宝しますよ。

まとめ

台風の日のディズニーは、ある意味で「特別な体験」ができる場所ではありますが、同時に多くのリスクを伴う賭けでもあります。

アトラクションが乗り放題になるメリットと、移動の過酷さやショーの中止というデメリットを、天秤にかけて判断してくださいね。

僕たちファンにとって、パークはいつだってそこに待っていてくれます。

どうか安全を第一に、あなたが一番笑顔になれる決断を下せることを、舞浜の空の下から願っています。

Have a nice Disney Life, no matter the weather!

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