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Switch2版エルデンリング|FPS(フレームレート)は?クロスプレイ・追加要素は?

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はるを ゲーム攻略

ついに、いつでもどこでもあの美しい黄金樹を眺められる日がやってきます。

仕事から帰ってきて、ベッドに寝転びながらマレニアと死闘を繰り広げる、そんな贅沢な時間がもう目の前まで迫っているのですから、ゲーマーとして興奮を抑えきれるはずがありません。

発売をあと数日に控えた2026年現在、ネット上では様々な期待や懸念が飛び交っていますが、今回はその詳細を徹底的に掘り下げていきたいと思います。

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Switch2版エルデンリング|リリース情報

まずは、一番大切なスケジュールと手に入れる方法について確認しておきましょう。

Switch 2用ソフトとして登場する今作の発売日は、2026年8月28日の金曜日、なんと世界同時発売となっています。

価格はパッケージ版もダウンロード版も一律で9,020円となっており、大作にふさわしい堂々とした設定です。

ここで注意したいのが、パッケージ版の仕様ですね。

今作の物理パッケージは、カード自体にデータが書き込まれているわけではなく、ゲームキーカードという形式を採用しています。

つまり、購入後にインターネット経由でゲーム丸ごと本体にダウンロードする必要があり、遊ぶときにはそのキーカードを本体に差し込んでおく必要があるのです。

これには、ネット上で賛否両論の意見が出ています。

カードを差し替える手間があるのに本体の容量も圧迫するなんて、ダウンロード版とパッケージ版の悪いとこ取りではないか、と感じる人もいるかもしれません。

でも、私のような昔ながらのパッケージコレクターにとっては、お気に入りのゲームが棚に並ぶ喜びは何物にも代えがたいのです。

さらに、数量限定の特別パッケージには、オリジナルの専用ケースに加えてポスターなども同梱されるので、ファンなら手に入れたい一品に仕上がっています。

Switch2版エルデンリング|追加要素

ただの移植にとどまらず、新しい遊びが用意されているのがフロム・ソフトウェアの心憎いところです。

ゲーム本編はもちろんのこと、あの伝説的な大ボリュームを誇る追加コンテンツ、ミケラの足跡を追う影の地の冒険も最初から丸ごと収録されています。

それに加えて、なんとSwitch 2版のために新規コンテンツが用意されました。

その筆頭が、新たな2つの素性、イデスの騎士と重装騎士の追加です。

技量が高くスマートに立ち回れそうなイデスの騎士と、筋力や生命力に特化して重厚な鎧に身を包んだ重装騎士、どちらで始めるか今から悩んでしまいますね。

さらに、ダークソウル2のあの懐かしいルカティエルを彷彿とさせるレオティエルシリーズなど、新しい防具も追加されています。

それに伴って追加されるレオティエルの大剣には、ムレータという専用の戦技が備わっており、まるで闘牛士のようにひらりと身をかわして攻撃を仕掛けることができます。

おまけに、いつも一緒を駆け抜けてくれる霊馬トレントの見た目を、あのツリーガード仕様など全3種のスキンに変更できるようになりました。

ゲーム開始直後に何も知らずに戦いを挑み、何度も奈落の底に落とされたあの強敵の姿で広大な世界を駆け巡るなんて、なんだか少し痛快だと思いませんか。

ちなみに、これらの新要素は他ハードで遊んでいる先人のために、同日にワンコイン程度の550円でダウンロードコンテンツとしても配信されます。

これなら、すでに他のハードで最強のキャラクターを育て上げているプレイヤーも、寂しい思いをせずに新要素を楽しむことができますね。

Switch2版エルデンリング|容量

携帯機でこれだけの広大な世界を描くとなると、どうしても気になるのがストレージの確保です。

公式のアナウンスやショップの情報を見ると、今作をインストールするためには50ギガバイト以上の空き容量が必須となっています。

PC版などが80ギガバイト近くの容量を必要としていたことを考えれば、テクスチャの最適化や圧縮技術によって驚くほど小さくまとめられていると言えます。

しかし、Switch 2の内蔵ストレージだけでやりくりしようとすると、他のゲームを入れる余地がほとんどなくなってしまうのも事実です。

特にダウンロード版派の人や、パッケージ版を選んだものの結局フルダウンロードが必要になる今作においては、事前の準備が勝敗を分けます。

高速な読み書きに対応した大容量のマイクロSD Expressカードなどをあらかじめ用意しておくことを、強くおすすめします。

大切なゲームをいざ遊ぼうとしたときに、容量不足の警告画面を見て悲しい気持ちになるのだけは、絶対に避けたいですからね。

Switch2版エルデンリング|FPS(フレームレート)は?

最も多くの議論を巻き起こし、ゲーマーたちが固唾をのんで見守っているのが、このパフォーマンスの問題です。

結論からお伝えすると、今作の基本的な目標値は30フレームとなっています。

ドックに差し込んで大画面で遊ぶTVモードでは、ほぼカクつくこともなく非常に安定した30フレームを維持して冒険を楽しむことができます。

一方で、本体をドックから引き抜いて手元で遊ぶ携帯モードについては、開発中の初期の段階では深刻なフレームレートの低下が噂されていました。

海外のゲームイベントなどでの初期試遊では、開けた屋外やエフェクトの激しい場面で15フレーム近くまで落ち込み、時のオカリナを遊んでいるかのようだ、と酷評されたこともあったのです。

しかし、フロム・ソフトウェアは発売を延期してまで、徹底的な最適化の調整を行ってきました。

その甲斐あって、直近の試遊バージョンでは携帯モードでも1080pに近いシャープな映像美を保ちながら、ほぼ安定して30フレームで動作するまでに見事な進化を遂げています。

一部のネットコミュニティで、60フレームで動作しているトレーラーが確認されたという噂が流れたこともありました。

ただ、これは動画の再生設定がたまたま60フレームだったという誤解から生まれたもので、実際のゲームプレイでそこまでの高フレームを期待するのは少し欲張りというものです。

PS 5などのモンスターマシンですら不安定になることがある怪物タイトルを、この小さな携帯ハードでほぼカクつきなく動かせること自体、技術の結晶だと私は感動しています。

Switch2版エルデンリング|クロスプレイ・マルチプレイは?

狭間の地で心細いとき、誰かの助けを借りたり、あるいは腕試しを挑んだりするオンライン要素についてもお話ししておきましょう。

残念ながら、他のメーカーのゲーム機やPCで遊んでいるプレイヤーと一緒に旅をする、クロスプレイ機能には対応していません。

公式からも、マルチプレイはSwitch 2のプレイヤー同士でのみ可能であると、はっきりと明言されています。

また、他ハードで何百時間もかけて育て上げたセーブデータを移植する、クロスセーブ機能も用意されていません。

これを不便だと思うか、それとも新しいお祭りの始まりだと思うかで、受け取り方は大きく変わってきます。

私は、全員が新しいキャラクターを作成し、同じスタートラインから一斉に旅立つこの状況に、たまらないワクワク感を覚えています。

Switch 2同士であれば、最大4人での協力プレイはもちろん、闘技場で最大6人の大乱闘を楽しむこともできます。

同じ冒険を共有する仲間たちと肩を並べ、時に競い合いながら王を目指す日々が、今から本当に待ち遠しいです。

まとめ

さて、ここまでSwitch 2版の様々な情報について、熱を込めて語ってきました。

価格や容量、フレームレートの現実など、確かに携帯ハードならではの制限やトレードオフは存在します。

しかし、あの息をのむほど美しく、それと同時にどこまでも過酷な狭間の地を、いつでもどこでもカバンに入れて持ち運べるという体験は、それらの懸念をすべて吹き飛ばすほどの価値があります。

アクションに自信がなくても、お助けシステムである遺灰などを駆使すれば、誰でも一歩ずつ進むことができる絶妙なバランスがこのゲームの素晴らしいところです。

2026年の今、この神ゲーをまだ遊んだことがないという幸福な未経験のあなたも、かつて旅した熟練の褪せ人も、新しいハードを携えて一緒に旅立ちましょう。

それでは、発売日に狭間の地でお会いできることを、心から楽しみにしています。

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