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スプラトゥーン レイダース|ヘルプに行く方法、名前・旗は?参加できない場合は?

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はるを ゲーム攻略

Switch 2が発売されてからというもの、僕の生活はすっかりウズシオ諸島の探索一色に染まってしまいました。

特に本作『スプラトゥーン レイダース』は、これまでの対人戦とは違って、自分一人のペースでじっくり遊べるのが本当に最高ですよね。

でも、一人で挑む高難易度ダンジョンは、時には心が折れそうになるほど過酷なこともあります。

そんな時に僕たちを救ってくれるのが、インターネットを通じて見知らぬ誰かと手を取り合う「ヘルプ機能」です。

今回は、僕自身が実際に救助に向かったり助けを呼んだりして分かった、このシステムの詳細や意外と知らない仕様について熱く語っていこうと思います。

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スプラトゥーン レイダース|ヘルプ機能とは

ヘルプ機能は、ダンジョンの攻略に詰まったホストプレイヤーが「Call for Help」を出し、そこに野良のプレイヤーが「救助」として飛び込んでいく、一期一会の協力プレイシステムです。

通常のマルチプレイは最大4人ですが、このヘルプ機能による共闘は「依頼主1人+ヘルプ2人」の最大3人構成という、少しコンパクトなチーム編成になっています。

僕がこの機能を一番おすすめしたい理由は、なんといってもクリア時にもらえる「ヘルプボーナス」がめちゃくちゃ美味しいからです。

通常のドロップ品とは別に、貴重なウズシオクリスタルや「ワークメイト ナイス」といった限定ウェアが手に入るので、レベリングを兼ねた素材集めには最適なんですよ。

ただし、この豪華なボーナスを受け取れるのは22時間に1回だけなので、毎日の日課として1回は誰かの助けに向かうのが賢いメカニックの立ち回りと言えるでしょう。

また、参加人数が増えるほど敵の体力や攻撃力も強化されるため、決して「多人数なら楽勝」というわけではなく、むしろ一撃で瀕死になるような緊張感を味わえるのも面白い点です。

スプラトゥーン レイダース|ヘルプに行く方法

誰かの力になりたいと思ったら、まずは拠点のアジト船などでオタカラマップを開いてみてください。

マップ画面でマイナスボタンを押すと「ヘルプに行く!」という項目が表示されるので、それを選択するだけでマッチングが開始されます。

この時、行き先のステージを自分で選ぶことはできず、今まで自分がクリアしたことがあるダンジョンの中からランダムで選出される仕組みになっています。

「いきなり未開の地へ飛ばされてネタバレを食らう」という心配がないので、僕も安心してボタンを連打しています。

マッチングが成立して部屋に入ったら、Aボタンを長押しして準備完了の合図を出し、仲間が揃うのを待ちましょう。

ちなみに、この機能が解放されるのはストーリー序盤の「フナモリア祈祷堂」をクリアした後なので、まだ始めたばかりの人はまずそこを目指して進めてみてくださいね。

スプラトゥーン レイダース|ヘルプの名前

ヘルプで共闘している時、自分や仲間の名前が「アジ」や「ウニ」といった魚介類の名前に変わっていることに気づいて驚いた人も多いはずです。

これは『スプラトゥーン3』のXマッチでも採用されていた匿名化機能で、一期一会の協力プレイにおいて余計なトラブルや嫌がらせを防ぐための任天堂らしい配慮なんだと感じます。

もちろん、彼らはCPUではなく血の通った本物のプレイヤーであり、ZLボタンを押したり、クリア後のプレイ記録をたどれば本来のプレイヤー名を確認することができます。

自分の名前も相手からは魚の名前に見えているので、僕も「今のナイスなカバーはアジさんだったのか……!」と後で履歴を見ながら感動することもしばしばです。

マルチプレイ用の名前自体は通信機器から変更できますが、一度変えると14日間は再変更できないという厳しい制限があるため、設定する時は慎重に決めるのが鉄則ですよ。

スプラトゥーン レイダース|ヘルプの旗の意味

パーティ画面でプレイヤー名の横に表示されている小さな「旗マーク」は、その部屋の主であるリーダー、つまり「ホスト」であることを示しています。

この旗を持っているプレイヤーだけが、行き先の最終決定や出発のタイミングをコントロールする権限を持っています。

ヘルプとして飛び込んだ僕たちは「ゲスト」扱いになるので旗はつきませんが、リーダーが道に迷っている時はガジェットで道を指し示してあげるような優しさを見せたいところです。

もし自分が旗持ちになって誰かを呼びたい場合は、一度ステージに失敗した後に再び挑戦しようとすることで「ヘルプを出す」のコマンドが選べるようになります。

ソロで黙々と遊んでいる時も、この旗マークが表示されているプレイヤーを見かけたら、それは誰かが勇気を出して助けを求めている証拠かもしれません。

スプラトゥーン レイダース|ヘルプに参加できない場合

もしマイナスボタンを押しても反応がなかったり、マッチングが弾かれたりする場合は、いくつかチェックすべきポイントがあります。

まず大前提として、本作のヘルプ機能やオンラインマルチを遊ぶには有料の「Nintendo Switch Online」への加入が絶対に欠かせません。

また、自分が一度も足を踏み入れたことがない未解放のダンジョンの救助には、システム上どうしても参加できないようになっています。

さらに、一度ヘルプをクリアした後は約30分間のクールタイムが発生し、連続して助けを呼び出したり助けに行ったりすることができない時間帯があるんです。

「せっかくの休日だからガンガン回したい!」という気持ちは僕もよく分かりますが、そんな時は無理せず自分の武器を強化したり、ガジェットの厳選をしたりして時間を潰すのが一番の解決策です。

ネット接続が不安定な時もエラーが出やすいので、Wi-Fi環境を一度見直してみるのも、快適なオタカラハントへの近道になります。

まとめ

『スプラトゥーン レイダース』のヘルプ機能は、単なる救済措置を超えた、プレイヤー同士の温かな絆を感じさせてくれる素晴らしいシステムです。

言葉は交わせなくても、「ナイス!」の信号一つで通じ合い、強大なシャケを共に討ち倒した時の達成感は、ソロプレイでは決して味わえません。

絶品武器を求めて過酷な「無限食堂」や激辛ダンジョンを周回する日々は大変ですが、このヘルプ機能があるからこそ、僕たちは何度でも立ち上がれるのだと思います。

皆さんも、もし道に迷ったり強敵に阻まれたりしたら、遠慮なく救援信号を出してみてください。

そして、もし余裕ができたら、今度は誰かのヒーローになるためにマップからマイナスボタンを押して、救助の旅へと出かけてみてはいかがでしょうか。

僕もウズシオ諸島のどこかで、アジやウニに姿を変えた皆さんと共闘できる日を、心から楽しみにしています。

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