お笑いコンビ「たんぽぽ」としてお馴染みの白鳥久美子さん、彼女の歩んできた道のりを知れば知るほど、その力強さと優しさに心を打たれます。
ネット上のどんな情報源、それこそWikipediaに負けないくらい詳しく、彼女の素顔に迫ってみたいと思います。
独身男性の僕から見ても、彼女の生き方は一つの理想像のように思えて、とても興味深いんです。
白鳥久美子|プロフィール、年齢・身長は?
本名は白鳥久美子(しらとり くみこ)さんで、1981年12月11日生まれの現在44歳です。
福島県郡山市の出身で、血液型はB型、身長は165センチとスラリとしたスタイルが印象的ですよね。
ホリプロコムに所属しており、相方の川村エミコさんと共に、長年お茶の間に笑顔を届けてくれています。
趣味は散歩や高圧電線の観察、さらにはシルバニアファミリーなど、多趣味で独自の感性を持っているところが彼女の魅力だと思います。
詩を書くことが特技だったり、日本酒のソムリエである?酒師の資格を持っていたりと、文化的な一面も併せ持っています。
白鳥久美子|経歴
大学卒業後は舞台女優を目指して活動していましたが、なかなか芽が出ず、一度は福島の実家に戻ったこともありました。
しかし芸人への夢を諦めきれず再び上京し、2007年にホリプロのオーディションに合格して念願のデビューを果たします。
2008年に川村エミコさんと「たんぽぽ」を結成すると、2010年には『めちゃ2イケてるッ!』の新レギュラーに選ばれ、一躍人気者となりました。
女優としても非凡な才能を発揮しており、2012年にはNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』に出演するなど、多方面で活躍されています。
2018年には、番組の公開プロポーズを経て、お笑い芸人のチェリー吉武さんと結婚し、公私ともに充実した日々を送っています。
白鳥久美子|子供は何人?名前・何歳で出産?
■二人の子供と出産
白鳥さんは現在、一男一女の二人のママとして、子育てと仕事を両立させています。
第一子となる長女、愛称「チェリ子」ちゃんを出産したのは2021年8月17日のことで、白鳥さんが39歳の時でした。
高齢出産ということもあり、妊娠中や出産時には多くの不安を抱えていたそうですが、帝王切開で無事に元気な女の子を授かりました。
その後、2023年10月9日には第二子となる長男、愛称「チェリ坊」くんを41歳で出産されています。
現在は4歳の娘と2歳の息子がおり、家族で過ごす賑やかな様子はYouTubeやブログでも多くのファンの心を温めています。
子供たちの本名は非公表ですが、名付けには並々ならぬ思いを込めており、親から子への最初のプレゼントとして大切に考えているそうです。
白鳥久美子|実家
■福島にある実家
実家は福島県郡山市にあり、白鳥さんは事あるごとに故郷への深い愛情を言葉にしています。
2011年の東日本大震災の際には東京で揺れを経験しましたが、実家の家族と連絡が取れたのは2、3日後のことだったそうです。
その後、帰省中に震度5弱の地震に遭遇したこともありましたが、家族で外に飛び出して難を逃れたというエピソードもあります。
実家では「コロ」という名前の柴犬を飼っていたこともあり、白鳥さんは福島には柴犬を飼っている人が多いと感じているようです。
また、郡山名物のパン「クリームボックス」や「酪王牛乳」のカフェオレなど、地元の味を大切に紹介する姿に郷土愛を感じます。
白鳥久美子|母親・父親は?
■両親と家族構成
家族構成は、ご両親と3歳年下の弟さんの4人家族です。
お父さんは大手スーパーの正社員として働いており、幼い頃の白鳥さんを温かく見守ってくれました。
お母さんも共働きで忙しい日々を送っていましたが、白鳥さんが子育てで大変な時には実家から手伝いに来てくれるなど、今でも支え合っています。
白鳥さんが容姿をいじられて悩んでいた時、お父さんが電話で「久美子はそんなにブサイクじゃない」と励ましてくれたという話は、本当に泣けてきます。
ご両親は白鳥さんが結婚するまで、彼女のことを正義感の強いクラスのリーダーだと思い込んでいたため、実はいじめに遭っていたとは言い出せなかったそうです。
白鳥久美子|兄弟は?
■3歳下の弟
3歳年下の弟さんは、白鳥さんにとってとても身近な存在です。
かつて白鳥さんの実家にテレビの取材が入った際、弟さんも一緒に登場しましたが、緊張で膝が震えていたという可愛らしいエピソードがあります。
それでも本人は「プレゼンで慣れているから自然体でできた」と語るなど、白鳥さんとどこか似たユーモアを感じさせます。
子供の頃の白鳥さんは弟さんと一緒に過ごす中で、家族の絆を育んできたのでしょう。
現在は、白鳥さんのお子さんたちにとっても、頼れる叔父さんとして親しまれているのではないでしょうか。
白鳥久美子|学歴(出身高校・大学)は?
出身高校は福島県にある私立の日本大学東北高等学校で、演劇同好会に所属して主演女優として活動していました。
高校時代は周囲に馴染めず、一人で演劇に没頭することで自分の心を守っていた時期もあったようです。
大学は日本大学芸術学部演劇学科演技コースに進学し、本格的に演技の基礎を学びました。
大学時代も「やさぐれていた」と本人が語るほど、周囲と溶け込めずアルバイトや演劇鑑賞に明け暮れる日々でした。
それでも、この大学で学んだことが今の彼女の演技力や、芸人としての表現力の土台になっているのは間違いありません。
白鳥久美子|出身中学・小学校は?
小学校は地元郡山市立富田小学校に通っており、当時は学級委員を務めるほど模範的な生徒でした。
子供の頃は自分が美少女だと思い込んでおり、本気で宮沢りえさんに似ていると信じていたというから驚きです。
中学校は郡山市立富田中学校に進みましたが、この時期に初めて自分の容姿について周囲から心ない言葉をかけられるようになります。
「アゴドリル」といったあだ名で呼ばれ、名前が美しいがゆえに顔を見た男子に幻滅されるなど、辛い経験も少なくありませんでした。
そんな時期、図書館で『赤毛のアン』を読んだり、吹奏楽部でトランペットを吹いたりすることが、彼女にとって大切な心の拠り所でした。
まとめ
白鳥久美子さんのこれまでの歩みを振り返ると、コンプレックスやいじめといった困難を、自らの力で笑いと強さに変えてきたことが分かります。
学生時代の苦悩があったからこそ、今の彼女の言葉には重みがあり、多くの人の心に響くのでしょう。
現在は二児の母として、また保育士の資格を持つ表現者として、新しいステージで輝き続けています。
これからも、チェリー吉武さんと共に、温かい家庭を築きながら私たちに元気を届けてほしいですね。
僕も一人のファンとして、彼女が発信するメッセージや、家族の幸せな姿をこれからもずっと応援していきたいと思っています。
