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NTE操作方法|反転した場合、ホイールメニュー編集は?【Neverness to Everness】

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はるを ゲーム攻略

2026年も中盤に差し掛かり、ヘテロシティでの生活がすっかり板についてきた人も多いのではないでしょうか。

僕も寝食を忘れてエイボンの骨董屋に入り浸っていますが、このゲームの魅力は何といってもその自由度と、手になじむ操作感にあります。

今回は、これから街に繰り出すハンターの皆さんや、操作に少し戸惑っている方に向けて、NTEの基本から応用まで徹底的に解説していきますね。

ヘテロシティを思い通りに駆け抜けるための「体の一部」となる操作を、ここで完璧にマスターしてしまいましょう。

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NTE操作方法|徒歩・戦闘【Neverness to Everness】

■街を歩き戦うための基本操作

NTEの徒歩モードでの操作は、直感的なアクションが楽しめる非常に洗練されたものになっています。

PCでプレイする場合、移動は定番のWASDキーを使い、左クリックで通常攻撃、Eキーでバイレールスキル、Qキーでド派手なEXレール終結を放つことができます。

コントローラー派の皆さんは、Lスティックで移動し、□ボタンやXボタンで攻撃、R2ボタンでスキルを繰り出すのがデフォルトの形ですね。

実際に触ってみると、ゼンレスゾーンゼロに近いような、非常にスピーディーで気持ちの良い手応えを感じるはずです。

特筆すべきは移動の自由度で、スペースキーや×ボタンを空中で再度押せば滑空ができ、ビルの間を鳥のように飛び回ることが可能です。

また、壁に向かって進めばそのまま駆け上がったり、重力を無視して側面に立ったりできるアクションは、他のゲームでは味わえない快感ですよ。

僕の個人的な感想としては、ダッシュ(R1または右クリック)と回避のタイミングがシビアすぎず、アクションが苦手な人でも「動かしているだけでカッコいい」と思える作りになっているのが嬉しいポイントです。

仲間との連携である異能連環(Esper Cycle)を意識して、数字キーや十字ボタンでキャラを切り替えながら戦うと、さらに戦略の幅が広がります。

NTE操作方法|車両

■愛車とヘテロシティを爆走する

このゲームの真骨頂とも言えるのが、車両の運転操作ですよね。

基本的な操作は、R2ボタンやWキーでアクセル、L2ボタンやSキーでブレーキを踏むという、一般的なドライブゲームに近い感覚です。

面白いのはハンドブレーキ(△ボタンや左Shift)を使ったドリフトで、コーナーを鮮やかに滑り抜ける感覚は病みつきになります。

街中に停まっている他人の車を拝借して走り出すこともできますが、やりすぎると治安官に目をつけられて監獄行きになるので注意してくださいね。

僕も最初は面白がって暴走していましたが、パトカーの追跡が意外と執拗で、あっという間にムショに放り込まれてしまいました。

また、車内ではL1ボタンや数字キーでBGMを切り替えることができ、お気に入りの曲を聴きながらの夜のドライブは最高のエモさを提供してくれます。

カスタマイズ機能も充実しており、見た目だけでなく性能も細かく調整できるので、自分だけの最強の1台を作り上げる楽しみもあります。

トラック配送やタクシーの仕事では、車両の重量感や乗客のストレス値も考慮した繊細なハンドルさばきが求められるので、腕の見せ所ですよ。

NTE|操作が反転した場合

■操作の反転や設定を変更したい時

「カメラの上下が逆じゃないとプレイできない!」というベテランゲーマーの方も多いでしょう。

リリース当初はY軸反転のオプションが見当たらないという声もありましたが、現在は設定からしっかりと調整できるようになっています。

メニュー画面から歯車のアイコンである「設定」を開き、「コントロール」または「操作設定」のタブを確認してみてください。

ここで「垂直反転」や「水平反転」をオンにすれば、マウスやスティックの動きに合わせて思い通りの視点移動が可能になります。

もし操作が左右にだけ反転してしまったなどの不自然な挙動が起きた場合は、メニューにある「フリーズ解消」ボタンを押すと直ることがあるので試してみてください。

また、ボタンの配置(キーバインド)自体もこの設定画面から変更可能ですが、一部の基本操作は固定されている場合もあります。

僕のおすすめは、使用頻度の高いバイレールスキルを押しやすいボタンに配置し直すことですが、まずはデフォルトで慣れてみるのも悪くないですよ。

カメラの感度についても、特に車両移動中は早めに設定しておいた方が、急な曲がり角でも視点が追い付きやすくなって快適です。

NTE|ホイールメニュー(クイックホイール)編集

■クイックホイールで効率を究める

膨大な機能に素早くアクセスするために欠かせないのが、クイックホイール(リングメニュー)の活用です。

コントローラーならL1ボタン、PCならTabキーを長押しすることで、画面に円形のメニューが表示されます。

初期状態ではマップやバッグ、キャラクター画面などが割り当てられていますが、これは自分の好みにカスタマイズが可能です。

設定メニュー内の「ショートカット編集」項目から、空いているスロットによく使う機能をドラッグして登録しましょう。

また、バッグ画面を開いて下部にあるプラス(+)アイコンをタップすることでも、乗り物やアイテムを直接登録することができます。

僕の場合は、12時の方向に回復アイテム、3時の方向に車両召喚、6時の方向にはすぐに自撮りができるようフォトモードを配置しています。

これを使いこなせるようになると、戦闘中に一瞬で体力を回復したり、移動したい時にすぐバイクを呼び出したりと、プレイのテンポが劇的に良くなります。

特にPS5でプレイしている方は、メニュー操作が煩雑になりがちなので、このホイールに必要な機能をまとめておくのが「真のエンドコンテンツ」を制するコツです。

まとめ

NTEの世界は、操作を覚えれば覚えるほど、その広大なヘテロシティが自分の庭のように感じられてくるはずです。

最初は用語の多さやシステムの深さに圧倒されるかもしれませんが、まずは基本の操作を指に覚え込ませてみてください。

壁を走り、車を飛ばし、異象を討伐するその一つひとつの動作が、あなただけの物語を形作っていきます。

僕もまだまだこの街の未知の領域を探索中ですので、どこかで皆さんの愛車を見かけるのを楽しみにしています。

もし操作について分からないことがあれば、いつでも設定画面を開いて、自分の感覚に合うように微調整していくのが一番の近道ですよ。

それでは、良きハンターライフを!

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