皆さんこんにちは!
今日、僕がガッツリ深掘りしていくのは、子役時代から今なお第一線で活躍し続ける女優、西尾まりさんです。
最近のドラマや舞台での存在感は言わずもがなですが、特に子役時代に彼女を見て育った「うちの子にかぎって…」世代の方々にとっては、そのプライベートや経歴はめちゃくちゃ気になるところですよね!
さっそく、西尾まりさんの魅力をプロフィールの隅々から徹底的に掘り下げていきましょう!
西尾まりwikiプロフィール|年齢は何歳?
■プロフ:永遠の15歳
まずは、西尾まりさんの基本的なプロフィールからチェックしていきましょう。
彼女は1974年4月2日に東京都で生まれました。
2025年4月には51歳の誕生日を迎えられたそうですが、ご自身のインスタグラムで「本日15歳になりました。(はい、お察しくださいね)」とユーモアたっぷりに報告されていたのが最高に素敵でしたよね!
ファンの方々からも「永遠の15歳!」と祝福されていて、愛され具合が半端ないなと感じました。
本名は北澤 麻里(きたざわ まり)さんで、子役時代には西尾 麻里と表記されていた時期もあります。
血液型はA型、身長は158cmか159cmと公表されています。
現在の所属事務所は、実力派俳優が多く名を連ねるシス・カンパニーです。
ちなみに、彼女の隠れた情熱は登山!
北アルプスの縦走に挑戦したり、登山家・野口健さんのエベレスト登頂サポートでベースキャンプに滞在した経験もあるというから驚きです。
その他にもスキューバダイビングが趣味だと公言されているので、このアクティブさが、彼女の変わらない若々しさの秘訣なのかもしれませんね。
西尾まり|経歴
■経歴:名子役時代の光と影
西尾まりさんの女優としてのキャリアは、なんと1979年から始まっています。
正確には3歳の頃にはすでに子役として活動を始めていたんです。
デビューのきっかけが少し意外で、幼少期にきつ音があったため、医師の勧めで「子どもが大勢いる場所で楽しいことをやる」目的で、近くの児童劇団に入ったのが始まりだったそう。
彼女自身も親御さんも、女優にという意図は全くなかったというから、人生ってどこでどう転がるかわかりませんね。
デビュー作は、NHK大河ドラマ『草燃える』で、大姫役を演じています。
その後、彼女を一躍有名にしたのが、田村正和さん主演のドラマ『うちの子にかぎって…』(1985年、パート2)や『パパはニュースキャスター』(1987年)です。
『パパはニュースキャスター』で演じた西尾愛(めぐみ)役は、当時の名子役として知られ、今でも彼女の代表作として語り継がれています。
子役時代は多忙を極め、仕事と学校生活の両立に苦労し、学校の行事を休むことで寂しい思いをしたこともあったと語られています。
大人になってからは、脇役としてその確かな演技力で作品を支え、中谷美紀さん主演のドラマ『ケイゾク』(1999年)では、主人公の親友・大沢麻衣子役を好演し、映画版にも引き続き出演しています。
また、最近では綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』(2018年)でPTA書記の今井園子役を演じるなど、バイプレイヤーとして欠かせない存在となっていますよね。
西尾まり|旦那と結婚・子供は?
■結婚と子供:夫は舞台の裏方?「グレーゾーン」の告白
西尾まりさんは2005年11月に一般人男性とご結婚されています。
お相手が一般の方ということで、詳しい情報は非公開ですが、噂では舞台照明を担当されている方ではないかと言われています。
女優と舞台の裏方さん、まさにドラマのような出会いかもしれませんね。
ちなみに、ネット上で一部囁かれていた、子役時代に共演した高橋良明さんが夫だという噂は誤りです。
高橋良明さんは、ドラマでのキスシーンが話題になった相手ではありますが、16歳という若さで事故により亡くなっています。
結婚後、西尾さんは2007年に長男を出産されています。
さらに、彼女にはお子さんが二人いらっしゃることが分かっています。
なぜ二人だと分かるのかというと、2018年にNHKの『あさイチ』に出演された際、「下の子」が保育園時代に発達障害の「グレーゾーン」の可能性を指摘されたことを公表されたからです。
診断はつかなかったものの、西尾さん自身は、情報が得られ理解してくれる場所が見つかったため、診断に行ってよかったとコメントしています。
現在は特に問題なく「普通に子供らしい」生活を送っているとのこと。母親として働く姿を見せたいという彼女の信念も、子育ての大きな力になっているのでしょうね。
西尾まり|実家の母親・父親は?
■実家と家族:クリーニング店で育った
西尾まりさんの育った実家は、東京都世田谷区にあり、ご両親がクリーニング店を営んでいました。
店舗と住居が一体になったお家だったそうで、ご両親は二人ともクリーニング店で働く多忙な共働きでした。
お母様は、西尾さんが子役活動を始めた当初、劇団の稽古やオーディションに付き添って支えてくれたそうです。
お父様は客商売で会話上手、娘には甘い方だったとのこと。
また、お父様は釣りが好きで、仕事で疲れていても休日には夜中から出かけるほどの熱中ぶりで、幼い西尾さんをオムツと一緒に車に乗せて連れて行ったという豪快なエピソードも残っています。
彼女の家族構成については、両親と彼女を含めてご兄弟がいることが確認できます。
西尾さんは、ご両親が言葉で教えるのではなく、働く姿を見せることで、多くのことを学んだと語っており、それが今の彼女の「働きながら子育てする姿を見せたい」という考え方に繋がっているんですね。
西尾まり|学歴(出身高校・大学)は?
■出身大学:多忙な中でも学びを深める
西尾まりさんの学歴で公にされているのは、亜細亜大学 経営学部卒業という情報です。
名子役として活躍しながらも、しっかりと大学で学問を修められたのは本当に素晴らしいことだと思います。
経営学を学んでいたという事実は、もしかすると彼女の多忙な芸能活動を支える論理的な思考やスケジュール管理能力に役立っていたのかもしれないと想像します。
■出身高校・中学・小学校:多忙な学生時代
子役として早くから活動されていた西尾さんですが、出身の小学校や中学校、高校に関する具体的な校名などの情報は公表されていません。
ただ、彼女が子役時代に「仕事と学校の両立に苦労し、学校行事を休んで寂しい思いをした」という話からは、多忙ながらも学生生活を頑張っていた姿が目に浮かびます。
仕事が第一線で忙しいと、普通の学生生活を送るのは本当に大変だったと思いますが、その経験が今の彼女の人間的な深みに繋がっているのだろうなと感じます。
まとめ
■愛され続ける名バイプレイヤー
子役から始まり、半世紀近くにわたり日本のエンターテイメント界で活躍し続ける西尾まりさん。
彼女のキャリアは、『うちの子にかぎって…』『パパはニュースキャスター』といった大ヒットドラマを経験し、その後も『ケイゾク』『義母と娘のブルース』など、時代を代表する作品で存在感を発揮してきました。
私生活では一般男性の夫と二人の子供に恵まれ、母親として、また一人の人間として、お子さんの発達に関するデリケートな問題に真摯に向き合う姿勢には、多くの人が感銘を受けたはずです。
彼女が持つ、働く親として子供に背中を見せるという強い信念と、趣味の登山で培われたタフネスは、これからも彼女を支え続けるでしょう。
彼女の持つ、どこか親しみやすくも深みのある演技は、まさに日本のドラマや舞台に欠かせない「扇子の要」のような存在だと僕は思っています。
今後も、西尾まりさんがどんな新しい顔を見せてくれるのか、ますます注目していきましょう!
