中村仁美の真実!さまぁ~ず大竹との馴れ初めから驚異の学歴、子育てのリアルまで徹底解剖!
今、テレビやネットで中村仁美さんの話題を見かけない日はないですよね。
元フジテレビの人気アナウンサーでありながら、お笑い界の重鎮、さまぁ~ず大竹一樹さんの妻、そして三兄弟のママとして、その飾らない「リアル」な姿が多くの共感を呼んでいます。
特に、夫婦関係や子育てエピソードの面白さは、もはやバラエティ番組の鉄板ネタ!
今回は、そんな中村仁美さんの知られざるプロフィールから、驚きの学歴、そしてベールに包まれた家族の事情まで、徹底的に深掘りしていきます。
中村仁美wikiプロフィール|年齢・身長は?
■プロフィールと生い立ち
中村仁美さんは、1979年6月8日生まれで、2024年現在45歳、非常に若々しい方ですよね。
血液型はAB型、身長は165cmとすらりとしています。
大阪府枚方市で生まれていますが、小学校に入学するまでの幼少期をそこで過ごした後、神奈川県横浜市へと引っ越され、主に横浜で育ちました。
彼女の愛称は「ひとちん」や「ナカムー」など、親しみやすいものが多かったですね。
現在の本名は、もちろん旦那様と同じ大竹 仁美さんです。
幼少期のエピソードで特に印象的なのは、大阪で住んでいた社宅が古い4階建ての団地で、「お化け屋敷」と呼ばれていたという話です。
また、幼稚園の頃にお金持ちの友達が中心になっていたのを見て、自分は主役ではない、お金持ちには敵わないと悟ったという、幼心に感じた階層意識を明かしているんです。
しかし、後に知ることになりますが、中村さんのご実家は教育熱心で経済的にも余裕があり、「お嬢様」と称される環境でしたから、この幼少期の「悟り」が後の彼女の謙虚さや現実的な感覚を育んだのかもしれませんね。
中村仁美|アナウンサー経歴
■フジテレビでの輝かしい経歴
中村仁美さんのキャリアは、2002年にフジテレビに入社したところから始まります。
同期には、後に大人気となる中野美奈子さんがおり、中村さんは当初、社内で「中野じゃないほう」なんて呼ばれていた時期もあったそうです。
しかし、彼女の実力は本物でした。
入社後すぐに『FNNスーパーニュース』のレギュラーを勝ち取り、『すぽると!』では土日のメインキャスターを務めるなど、スポーツから報道まで幅広く活躍されます。
そして、彼女のキャリアを語る上で欠かせないのが、地上デジタル放送推進大使としての活動です。
なんと2008年には、民放の現職アナウンサーとして初めて『NHK紅白歌合戦』に応援ゲストとして出演するという快挙を成し遂げています。
さらに、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』では司会進行として人気を博し、2009年には牧原俊幸アナウンサーとのユニット「部長と部下」としてCDデビューまで果たしました。
そんな彼女がフジテレビを退社したのは、2017年7月のことでした。
営業局への異動の内示がきっかけとなり、アナウンサーとしての仕事にこだわる意思から退社を決意し、2018年1月には芸能事務所アミューズと契約してフリーアナウンサーとして新たな道を歩み始めました。
フリー転身後も、『ラヴィット!』や『ノンストップ!』など、多岐にわたるメディアで活躍されており、その知性とユーモアで変わらぬ人気を保ち続けています。
中村仁美|出身中学・小学校は?
中村さんの地元は神奈川県横浜市で、小学校は公立の横浜市立永谷小学校を卒業されています。
そして、中学からは難関私立校に進学されます。
出身中学校は、私立の女子校(当時)だった桐蔭学園中学校です。
桐蔭学園中学校は偏差値63という難関校で、彼女が中学受験で入学したことがわかっています。
実は、当初は横浜雙葉学園に憧れていたそうですが、父親が桐蔭学園の説明会に感銘を受け、強く勧めたことで志望校を変更したというエピソードがあるんですよ。
中学・高校の6年間は、運動神経抜群の中村さんは陸上部(短距離)に所属し、日々トレーニングに励んでいたそうです。
このアクティブでタフな一面が、今の子育て奮闘記の原点なのかもしれませんね。
中村仁美|出身高校・大学の学歴は?
高校も内部進学で桐蔭学園高等学校の女子部(当時の偏差値は64)に進学されています。
高校時代は理系クラスに在籍していたそうです。
ここで面白いのが、彼女が高校時代、後に日本テレビで活躍する鈴江奈々アナウンサーの1学年先輩にあたったことです。
当時の男子部生徒からの鈴江アナの人気が凄まじく、中村さんの学年は「死んでいる世代」と呼ばれていたという自虐エピソードを披露しています。
モテたはずの美人アナでも、そういう経験があるんだな、と親近感を覚えました(私だけの感想ですが)!
そして、最終学歴は国立の名門、お茶の水女子大学生活科学部生活環境学科を現役で卒業されています。
第一志望は東京工業大学だったそうですが、センター試験の国語と社会の成績が悪く前期で落ちてしまい、後期でお茶の水女子大学に合格したという経緯があります。
理系出身ならではの論理的思考力や探究心は、アナウンサーとしての的確なレポート能力にも活かされたのでしょう。
大学時代は、なんと「顔審査」があったという東京大学のインカレテニスサークルに所属し、アメリカへ1ヶ月の短期留学も経験されています。
中村仁美|旦那・大竹一樹と結婚の馴れ初め
■運命の8年愛!大竹一樹さんとの馴れ初め
大竹一樹さんとの結婚に至るまでのストーリーは、まさにドラマティックで、巷で言われていた「恐妻家と鬼嫁」のイメージを覆す、ピュアな愛の物語でした。
二人の出会いは、中村さんがフジテレビに入社したばかりの2002年、深夜バラエティ番組『深夜戦隊ガリンペロ』での共演がきっかけです。
当時、12歳差という年齢差があり、大竹さんは番組終了後から猛烈にアプローチを開始し、頻繁に電話をかけていたそうなんです。
ところが、新人アナウンサーだった中村さんは「芸人さんだし、年上だし、遊んでいるんだろう」と警戒し、最初は電話を無視していたといいます。
決定的な瞬間は、ある懇親会でした。
大竹さんが中村さんに対し「全然電話出てくんないじゃん」と詰め寄ると、中村さんが「芸人さんは遊んでいるじゃないですか」と返答。
そこで大竹さんが放った言葉が、最高にロマンティックで有名ですよね。
「他の子にもあの頻度でかけてるとするでしょ? そしたら俺、めちゃめちゃヒマじゃね? 俺、もうちょっと仕事してるから」という、猛烈な「君だけアピール」です。
これが功を奏し、中村さんは「社会勉強のつもり」で交際をスタートさせますが、二人の愛は8年間にも及びます。
結婚に煮え切らない大竹さんに、30歳を過ぎた中村さんはついに「別れ」を切り出します。
大竹さんも「俺は仕事を変えられない。お前が望む家庭は送れない」と、寂しくも納得の別れを受け入れました。
しかし、別れ話の翌日に予定通りデートをし、ご飯を食べている最中に、中村さんの目に大竹さんにだけスポットライトが当たったように見え、「ここにずっと探していた人がいた!」と雷に打たれたように閃いたそうです。
その場で「結婚してもいい気がする!」と逆プロポーズをすると、大竹さんは「今さら?」と照れ隠ししつつも、「じゃあ、いつにする?」と間髪入れずに応じたというのです。
そして二人は、それぞれの誕生日(大竹12月8日、中村6月8日)のちょうど真ん中である2011年3月8日に入籍を果たしました。
中村仁美|旦那・大竹一樹のプロフィール・経歴
■旦那・大竹一樹さんの横顔
中村仁美さんの夫、大竹一樹さんは、お笑いコンビ「さまぁ?ず」のボケ担当として知られています。
1967年12月8日生まれで、中村さんとは12歳差。
東京都墨田区出身で、高校の同級生である三村マサカズさんと1988年に「バカルディ」としてデビューし、2000年に現在の「さまぁ?ず」に改名しました。
学歴は、東海大学文学部北欧文学科を中退されています。
大竹さんは剣道部に所属していたり、かつてヴァイオリンを習っていたりと、意外な一面も持っています。
芸人としてはネガティブな性格が魅力の一つですが、父親としては、子どもたちとたくさん遊んでくれる「遊んでくれる人」として大人気なんです。
「今日はパパ、早く帰ってくるよ」と言うと、子どもたちは「イエーイ!」と大喜びするほど、全員パパが大好きだといいます。
中村仁美|子供は何人?学校は?
■子供は3人の男の子!学校とユニークな名前
中村さん夫婦には、3人の元気な男の子がいます。
全員男の子の4人家族、さぞかし賑やかな毎日でしょうね。
- 長男(龍臣/りゅうじん):2012年3月26日生まれ。
- 次男(泰雅/たいが):2015年9月4日生まれ。
- 三男(鷲/しゅう):2019年6月9日生まれ。
子供たちの名前に共通しているのは、大竹さんが「強い名前を付けたい」という思いから、龍、虎(タイガー)、鷲といった、まるでスカジャンの刺繍のような迫力のある漢字を選んだことです。
中村さん自身は「ゆうくんとか、あきくんが良かった」と苦笑いされていましたが、個性的で素敵だと私は思います。
子供たちの学校事情
長男は2024年4月に中学校に進学されましたが、小学校受験を経て、立教小学校に入学した可能性が高いとされています。
立教小学校は、名倉潤さんや庄司智春さんなど、多くの芸能人のお子さんが通う有名私立校として知られています。
特に庄司智春さん・藤本美貴さん夫婦とは、長男が小学校だけでなく中学校も同じ学校に進学したことが明かされていますので、長男は立教池袋中学校に進んだ可能性が高いです。
また、次男も長男と同じ小学校に通っていると見られています。
三男が通っていた(または通う予定の)幼稚園は、長男が通っていた幼稚園と同じで、これは若草幼稚園ではないかと噂されています。
中村さんは長男が生まれて生後3ヶ月のころから、脳科学に基づいた幼児教室に通わせるなど、教育熱心な一面を持っています。
しかし、教育方針については、中村さんが厳しく叱るのに対し、夫の大竹さんは「お前すごいよ!俺、こんなのできなかったよ」ととにかく褒めるという、絶妙なバランスで子育てをしているそうです。
大竹さんは子どもたちに「勉強なんてしなくていい」と達観したことを言うのですが、これが逆に子どもたちのやる気を引き出す効果があるというから驚きです。
中村仁美|自宅は?
大竹一家の自宅は、広いリビングが公開されたこともあり、広々としていて、男の子3人がのびのびと過ごせる環境のようです。
ただ、この自宅選びにまつわるエピソードが、さすが大竹さん!という強烈なこだわりを見せてくれます。
コロナ禍で中村さんが、男の子3人のエネルギー発散のために広いベランダがある家を探し、半年かけてやっと「ベランダが広くて追いだきがある家」を見つけたというんです。
ところが、最終決定権を持つ大竹さんがまさかの理由でその物件を断ってしまいました。
その理由が「テラスの柵が気に入らない」という、なんとも言えないこだわりだったのです。
結果、最終的に選んだ家は、広いテラスも追いだき機能も無い家になってしまったというから、笑うしかありません。
そのせいで、今でも中村さんはお風呂を沸かすと、大竹さんが「早く入れ!」と急かすという独特なルールに悩まされているそうですよ。
中村仁美|実家と家族構成(両親・兄弟)は?
■実家と家族構成(両親・兄弟)
中村仁美さんの家族構成は、ご両親と3歳年上のお姉さんがいる2人姉妹の次女です。
お父様は熊本県出身の商社勤めのサラリーマンで、九州男児の「The昭和の父親」という厳格な方でした。
お母様は東京都出身の専業主婦で、ご両親は今でも毎週テニスを楽しんでいるそうです。
高学歴で私立の中高一貫校に通っていたことから、ご実家は教育に多額の費用をかけられる裕福な家庭だったことは間違いありません。
しかし、大竹さんとの結婚にはご両親が猛反対していました。
特に、中村さんの母親は、芸歴が長く年上のお笑い芸人である大竹さんが、新人アナウンサーの娘をたぶらかすことを危惧し、大竹さんが挨拶に来ても門前払いを繰り返していたそうです。
中村さんと大竹さんは、何度も実家からの帰路を二人で泣きながら帰ったという、切ない時期を乗り越えています。
この話を聞くと、私たちはテレビで「鬼嫁・恐妻家」として二人の面白おかしい部分しか見ていなかったんだな、と深く感じさせられます。
ただ、最終的には大竹さんの誠意が伝わり結婚を認められ、今ではご両親も孫たちを可愛がり、両家で誕生日パーティーを開くなど円満な関係を築いているそうです。
まとめ
中村仁美さんは、大阪生まれ横浜育ち、お茶の水女子大学卒という輝かしい学歴を持ち、フジテレビの看板アナとして活躍されました。
さまぁ~ず大竹一樹さんとは、8年間の交際期間と一度の別れ話、そして運命的な逆プロポーズを経てゴールイン。
現在は3人の男の子のお母さんとして、仕事と子育てに奮闘する姿は、多くの働く女性の鏡となっています。
大竹さんの予想外の「テラスの柵」へのこだわりや、子どもたちへの「勉強しなくていい」という達観した教育方針など、ユーモアあふれる日常の断片は、彼女のブログやテレビを通じて私たちに元気をくれています。
高学歴、人気アナウンサー、そして人気芸人の妻という華やかな経歴を持ちながらも、子育ての苦労や夫婦間のリアルな小競り合いを隠さない中村仁美さんの「自然体で人を笑顔にする力」こそが、彼女が長く愛され続ける最大の魅力だと私は強く感じています。
今後も中村ファミリーの騒がしくも愛おしい日々から目が離せませんね!
