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LiLiCo wiki|本名・国籍は?弟や父親・母親は?旦那(小田井涼平)の脱退理由は?

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はるを 人物

テレビで見ない日はないほどエネルギッシュなLiLiCoさんですが、彼女の波乱万丈な人生を深掘りすると、勇気をもらえるエピソードが山のように出てきます。

今回は彼女のこれまでの歩みや家族、そして最愛の夫である小田井涼平さんとの関係について、wikipediaに負けないくらい詳しく、愛を込めて徹底的に解説していこうと思います。

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LiLiCo|プロフィール、年齢・身長は?

LiLiCoさんは1970年11月16日に、スウェーデンのストックホルムで産声を上げました。

身長は168cm、血液型はA型で、プランチャイムという事務所に所属してマルチに活躍されています。

現在は東京都の港区麻布に住まいを構えており、仕事もプライベートも全力で楽しんでいる様子が伝わってきますね。

LiLiCo|本名・国籍は?

彼女の本名は「Ann-Sophie Lennerfors(アンソフィー・レナーフォース)」という、北欧らしいとても美しい名前を持っています。

国籍はスウェーデンであり、日本人男性と結婚した後もスウェーデン国籍を維持したまま、日本で活動を続けているんです。

芸名の「LiLiCo」という名前は、彼女が幼い頃に似ていると言われていた映画『Lace』の役名「リリー」に、日本的な「子」を付け加えた自作の名前だそうです。

ちなみに、あの大文字と小文字が混ざった独特の表記は、当時の事務所の社長が名刺を印刷する際にミスをしたことがきっかけなのですが、それを彼女が「かっこいい!」と気に入ってそのまま採用されたという面白い裏話があります。

LiLiCo|経歴

彼女のキャリアは、18歳で「スターになるまでは絶対に帰らない」という強い決意を胸に、単身で来日したことから始まりました。

1989年5月2日、静岡県浜松市のデパート屋上にあるビアガーデンで演歌歌手としてデビューしたのが、芸能活動の第一歩だったのです。

しかし、その後の道のりは決して平坦ではなく、マネージャーと2人で車中生活を送るという5年間に及ぶホームレス時代も経験されています。

そんな苦労人がブレイクするきっかけとなったのは、2001年からTBSの『王様のブランチ』で映画コメンテーターに抜擢されたことでした。

実はアニメ『サウスパーク』のエリック・カートマン役の吹き替えを担当した際、映画雑誌のインタビューで語った映画愛がプロデューサーの目に留まったのがきっかけだというから、人生どこにチャンスがあるか分かりませんね。

LiLiCo|結婚歴、元夫は?

私生活では、彼女はこれまでに2度の結婚を経験しており、最初の結婚は30歳の時でした。

お相手は一般の日本人男性でしたが、結婚直後に彼女が仕事で多忙を極めるようになり、生活のすれ違いから6年後の36歳の時に離婚を選択しています。

彼女は当時の決断を「離婚して本当に良かった」と振り返っており、自分の人生を前向きに変えるためのステップだったと語っているのが非常に印象的です。

LiLiCo|旦那(小田井涼平)と結婚の馴れ初め

そして2017年、彼女は一生を共にしたいと思える運命の相手、小田井涼平さんと出会い再婚を果たしました。

二人の馴れ初めは、彼女がレギュラーを務めていた番組『ノンストップ!』で純烈の特集を組んだ際に、彼女が「髭のある小田井さんがタイプ」と発言したことでした。

その後に共演した際、LiLiCoさんから連絡先を書いたメモを渡し、小田井さんが電話をかけたことから交際が始まったのですが、初めて会った瞬間に「結婚する」という直感が働いたそうですよ。

LiLiCo|旦那(小田井涼平)のプロフィール・経歴

夫の小田井涼平さんは1971年2月23日生まれの大阪府出身で、LiLiCoさんより1歳年下の俳優・タレントです。

彼はもともと家電メーカーの営業職として働いていましたが、転勤先の仙台で友人を作るためにモデル活動を始めたという異色の経歴を持っています。

その後、30歳という年齢制限を突破するために2歳サバを読んでオーディションを受け、2002年の『仮面ライダー龍騎』の北岡秀一役で俳優デビューを飾りました。

2007年からはムード歌謡グループ「純烈」のメンバーとして、スーパー銭湯アイドル旋風を巻き起こしたのは記憶に新しいところですね。

LiLiCo|旦那(小田井涼平)の脱退理由

そんな小田井さんは、2022年をもって惜しまれつつも純烈を脱退しました。

脱退の理由として、50歳という節目を迎え、歌って踊るグループ活動に体力的な限界を感じたことや、ソロとして旅番組や地方ロケで人々と触れ合う活動に挑戦したいという前向きな意欲があったからです。

LiLiCoさんは夫の決断を尊重し、最後までやり遂げるよう温かいエールを送り続けていた姿がとても素敵でした。

LiLiCo|子供は?

二人の間に実の子供はいませんが、かつては妊活に励んだ時期もあり、最終的には「子供のいない人生を共に歩もう」と納得して決断されています。

ただ、彼女の愛は深く、現在も発展途上国に住む3人の子供たちの支援を続けており、里親のような形で成長を見守っているそうです。

LiLiCo|父親・母親は?

LiLiCoさんのルーツであるご両親についても触れないわけにはいきませんが、彼女の幼少期はかなり壮絶なものでした。

スウェーデン人の父親は製薬会社に勤務し、日本人の母親は機械設計士としてバリバリ働く優秀な女性でしたが、夫婦仲は絶え間ない喧嘩が続くほど険悪だったといいます。

特に母親は精神的に不安定な時期があり、LiLiCoさんに対して「産んだ覚えはない」といった厳しい言葉を浴びせることもあったため、母娘の関係は長年複雑なままでした。

2012年に母親が他界した際も、最後まで分かり合うことは難しかったそうですが、現在はスウェーデンに住む父親やそのパートナーとは良好な関係を築いています。

LiLiCo|兄弟

また、彼女には9歳年下の弟、トーマス・タロウ・レンネルフォッシュさんがいます。

弟さんは幼い頃に重い喘息を患っており、共働きの両親に代わって当時小学生だったLiLiCoさんが懸命に面倒を見て、一時は呼吸が止まった弟に人工呼吸をして命を救ったこともあるそうです。

そんな弟さんは現在、スウェーデンのウプサラ大学や日本の明治大学で教鞭を執る、6カ国語を操るエリート教授として活躍されており、姉弟仲も非常に良いんですよ。

LiLiCo|学歴(出身高校・大学)は?

彼女の学歴についても関心が集まりますが、スウェーデンの義務教育である基礎学校(Grundskola)を卒業し、現地の高校に進学しています。

しかし、歌手になる夢を叶えるために高校を中退して来日したため、大学には進学していません。

日本語も話せない状態で日本にやってきた彼女を温かく迎えてくれたのは、葛飾区に住んでいた祖母であり、お弁当屋さんでのバイトやテレビ番組を通じて独学で日本語を習得していった努力家な一面もあります。

まとめ

LiLiCoさんの人生を辿ると、どんなに過酷な状況でも「自分を幸せにするのは自分自身」という強い信念が根底にあることが分かります。

ホームレス生活や家族の不和を乗り越え、47歳で最高のパートナーと巡り合った彼女の姿は、まさに現代を生きる私たちの希望そのものと言えるのではないでしょうか。

一見すると派手で豪快なイメージがありますが、実は誰よりも繊細で、家族や周りの人々を大切にする深い愛情を持った女性なのだと、彼女のストーリーを知るたびに実感させられます。

これからの彼女と小田井さんの「第二の人生」がどのような彩りを見せてくれるのか、いちファンとして、そして一人のブロガーとして、今後も熱く注目していきたいと思っています。

LiLiCoさんの歩みは、まるで何度も色を変えながら美しく光り輝く、北欧のオーロラのような力強さに満ちていますね。

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