元AKB48の「あんにん」こと入山杏奈さんが、2026年に入っていよいよ特撮ドラマ界にも旋風を巻き起こしていますね。
アイドルから女優へと鮮やかに転身を遂げた彼女の今を知りたい皆さんのために、Wikipediaに負けないくらいディープで最新な情報をたっぷりとかき集めてみましたよ。
30代の独身男性である僕から見ても、自立して自分の道を切り拓く彼女の姿は本当に眩しく、応援したくなる魅力に溢れています。
入山杏奈|ギャバン天羽琉唯!
■ギャバン出演最新情報
2026年2月15日から放送がスタートする新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に、入山杏奈さんが出演することが決定しました。
彼女が演じるのは、治安維持本部の本部長を務める「天羽琉唯(あもう・るい)」という非常にクールな役どころです。
赤羽流河さんが演じる主人公、哀哭院刹那の上司にあたり、冷静沈着で肝の据わった、まさに「シゴデキ(仕事ができる)」な女性を体現しています。
実は、彼女が演じる琉唯は、はるか昔に刹那に名前を授けた異星の女性と瓜二つという設定があり、物語の鍵を握る重要な存在なんですよ。
入山さん本人は「自分はそれほどしっかりしていない」と謙遜されていますが、持ち前の冷静な部分はキャラクターと重なっていると感じているようです。
特撮ドラマは初挑戦とのことで、彼女自身も「いつか蒸着(変身)してみたい」と台本を心待ちにしている可愛らしい一面を見せてくれました。
入山杏奈|プロフィール、年齢・身長は?
ここで改めて、入山杏奈さんの基本的なプロフィールを振り返っておきましょう。
彼女は1995年12月3日生まれで、2026年の現時点では30歳という節目の年齢を迎えています。
出身は千葉県で、身長は160cm、血液型はB型と公表されていますね。
愛称の「あんにん」は広く親しまれていますが、意外なことに本人は杏仁豆腐が苦手だというユニークなエピソードもあります。
趣味はアニメ鑑賞やフルート、料理にお菓子作り、さらにはゴルフやボートレース、ポーカーなど、非常に多才でアクティブな大人の女性へと成長されています。
事務所は太田プロダクションに所属しており、日本とメキシコを拠点にマルチな才能を発揮し続けています。
入山杏奈|経歴
入山杏奈さんの芸能生活は、2010年にAKB48の第10期研究生オーディションに合格したことから始まりました。
翌2011年には正規メンバーへと昇格し、グループ屈指のビジュアルメンバーとして「クールビューティー」の異名をとるほど注目を集めたんです。
アイドルとして絶頂期にあった2014年には、握手会での痛ましい事件に巻き込まれ大きな怪我を負いましたが、彼女はその困難を不屈の精神で乗り越えました。
その後、2018年にはメキシコのテレビドラマ『Like, la Leyenda』に日本人キャストとして出演するため、単身でメキシコへ渡るという大きな決断をしています。
約12年間にわたるアイドル活動に終止符を打ち、AKB48を卒業したのは2022年3月のことでした。
卒業後は女優としての活動を本格化させ、今では日本と海外の架け橋となるような存在として唯一無二のキャリアを築いています。
入山杏奈|出演ドラマ・映画
彼女の出演作品を辿ると、アイドル時代から現在に至るまで非常に幅広い役柄に挑戦してきたことがわかります。
映画では2014年に大ヒットホラー『青鬼』で初主演を務め、銀幕デビューを飾りました。
テレビドラマでは『マジすか学園』シリーズをはじめ、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』やNHKの『64(ロクヨン)』など、話題作に次々と出演しています。
特にNHKの『いいね!光源氏くん』で見せたヒロインの妹・詩織役は、彼女の新しい魅力を引き出した作品としてファンからの人気も高いですね。
近年の活躍は目覚ましく、2024年の『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』や、2025年の『ドッペルマリッジ』での主演など、実力派女優としての地位を盤石なものにしています。
さらに2025年7月期の『放送局占拠』では、謎の武装集団の一員である「化け猫」役を演じ、そのミステリアスな演技で視聴者を釘付けにしました。
入山杏奈|結婚・旦那は?
ファンならずとも気になる彼女の結婚事情ですが、2026年現在、入山杏奈さんはまだ結婚していません。
これまでに旦那様や子供がいるといった事実はなく、現在は独身を謳歌しているようですね。
自身の結婚観については、以前のインタビューで「いつかは結婚したい」という思いを語っていたこともあります。
特にメキシコでの生活が長かった影響か、理想の男性像として「日本とメキシコのハーフの方のような人がいいな」と茶目っ気たっぷりに話していたのが印象的です。
30歳という節目を迎え、プライベートでの幸せな報告がいつか聞ける日を、温かく見守っていきたいものです。
入山杏奈|熱愛・彼氏の噂
恋愛が解禁されて久しい彼女ですが、驚くほどスキャンダルや浮いた噂が少ないことでも知られています。
過去には俳優の黒羽麻璃央さんとの交際が噂されたこともありましたが、これはあくまでネット上の憶測に過ぎず、決定的な証拠はありませんでした。
そもそも黒羽さんは2022年に他の方と結婚されているため、この噂は完全に過去のものと言えるでしょう。
最近では、恋愛バラエティ番組『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』に出演した際に、若手俳優とカップル成立したことが話題になりましたね。
しかし、その後の本格的な熱愛報道や匂わせ行為などは一切なく、今は仕事に情熱を注いでいる時期なのかもしれません。
入山杏奈|実家
入山杏奈さんの実家は、千葉県千葉市にあることが有力視されています。
彼女が通っていた小中学校が千葉市内の公立校であったことから、地元に根付いた生活を送っていたことが伺えますね。
2023年にはSNSで「実家に帰って甥っ子たちに会えた」と投稿しており、家族との時間を大切にしている様子が伝わってきます。
お父様は宮崎県の出身だそうで、彼女自身も宮崎のおばあちゃんが作るお味噌汁が大好物なのだとか。
都会的な洗練されたルックスを持ちながら、家庭的なエピソードを大切にするギャップが、僕たちを惹きつけてやまない理由の一つでしょう。
入山杏奈|ハーフ?母親・父親は?
その彫りの深い端正な顔立ちから、デビュー当時より「ハーフなのではないか」という噂が絶えませんでした。
しかし、入山杏奈さん本人がSNSなどで「私は純日本人です」とはっきりと否定しています。
ご両親も共に日本人であり、彼女の持つ異国情緒あふれる美しさは、あくまで天性のものであることがわかります。
お母様は入山さんにそっくりな美人だそうで、彼女の美しい容姿は母親譲りなのかもしれませんね。
お父様については一般の方ということもあり詳細な情報は公開されていませんが、家族仲は非常に良好なようです。
入山杏奈|兄弟は?
入山杏奈さんには、4歳年上のお姉さんが一人いらっしゃいます。
お姉さんはすでに結婚されており、2018年に入山さんがメキシコへ旅立つ直前に赤ちゃんを出産されたそうです。
現在、入山さんは可愛い甥っ子たちの「叔母さん」として、彼らをとても可愛がっている様子がSNSからも垣間見えますね。
姉妹で容姿はそれほど似ていないと語っていますが、仲は非常に良く、子供の頃はお姉さんの机に落書きをするなどおてんばな妹だったという微笑ましい過去もあります。
家族の温かな支えがあるからこそ、海外という厳しい環境でも自分らしくいられるのかもしれません。
入山杏奈|学歴(出身高校・大学)は?
学業においても非常に優秀だった彼女は、千葉県内でも有数の進学校として知られる千葉市立稲毛高等学校を卒業しています。
この高校の偏差値は67?68程度と言われており、東大合格者を出すような難関校で、彼女がいかに「才色兼備」であるかが証明されていますね。
高校時代はアイドル活動と学業を完璧に両立させており、その努力家な姿勢には頭が下がります。
高校卒業後の進路については、大学へは進学せず、芸能活動に専念する道を選びました。
「大学生にはいつでもなれるけれど、今しかできない活動を優先したい」という強い意志を持って下した決断だったそうです。
入山杏奈|出身中学・小学校は?
中学校も高校と同じ系列の千葉市立稲毛高等学校附属中学校(旧:千葉市立稲毛中学校)に通っていました。
中学受験をして入学したこの学校は非常に倍率が高く、小学生の頃から既にトップクラスの学力を持っていたことがわかります。
中学時代は吹奏楽部に所属し、特技でもあるフルートを担当してコンクールなどにも出場していたんですよ。
出身小学校については具体的な校名は公表されていませんが、千葉市内の公立校であると言われています。
小学生の頃から学級委員を務めるなどしっかり者で、既にこの頃からテレビドラマを観て女優への憧れを抱いていたそうです。
入山杏奈|スペイン語レベル
メキシコでの活動を通じて磨き上げられた彼女のスペイン語は、今やプロ級のレベルに達しています。
公式の資格としては、DELEスペイン語検定のB1レベルに合格しており、特筆すべきは口頭試験(面接)で満点を獲得したという驚異的な実績です。
当初は全く話せない状態からスタートしたそうですが、持ち前の集中力と努力で見事に克服したんですね。
現在ではYouTubeチャンネルでも流暢なスペイン語を披露しており、現地のファンからも絶大な支持を得ています。
通訳なしで現地メディアのインタビューに応じたり、ガイドができるほどの実力を備えた彼女は、まさに努力の人と言えるでしょう。
まとめ
入山杏奈さんの歩みを振り返ってみると、アイドルの枠を超えて、一人の人間として、そして女優として着実に階段を登っていることが強く感じられます。
2026年の『ギャバン』出演という新たな挑戦は、彼女のキャリアにおいてまた一つの金字塔となるに違いありません。
美しさ、知性、そして飽くなき探究心を持ち合わせる彼女が、30代という新しいステージでどんな景色を見せてくれるのか。
これからも目が離せませんし、同じ日本人として世界を舞台に戦う彼女を心から応援していきたいと思います。
