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ドラクエ7リイマジンド|エンディング分岐・削除シナリオ、カジノ・セーブ(中断の書)は

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はるを ゲーム攻略

2026年、ついに私たちの元へ「エデンの戦士たち」が全く新しい姿となって帰ってきました。

今回のリメイクである『ドラゴンクエストVII リイマジンド』は、単なる移植の枠を超えた「再構築」がテーマになっています。

長年このシリーズを追いかけてきた一人のファンとして、この進化した冒険の魅力を徹底的に掘り下げていきたいと思います。

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ドラクエ7リイマジンド|セーブのやり方・中断の書は?

■セーブの仕組みと中断の書

冒険を進める上で最も気になるセーブシステムですが、今作では「中断の書」が廃止されているという大きな変更点があります。

これを聞いて不安になる方もいるかもしれませんが、安心してください、代わりにオートセーブが非常に充実しています。

エリアを移動した際や、戦闘が終了したタイミングで細かく自動保存されるため、不意のトラブルでデータが消える心配はほぼありません。

手動でのセーブは従来通り教会の神父やシスターに「おいのり」をする形ですが、セーブデータのスロットが15個まで増えたのは嬉しいポイントですね。

さらにダンジョンの入り口や道中に設置された「女神像」でもセーブが可能になり、調べるとHPとMPが全回復するおまけまで付いています。

個人的には、この女神像の増設によってダンジョン攻略のストレスが劇的に減ったと感じていて、現代のゲーマーに寄り添った素晴らしい調整だと思います。

場所詳細追加効果
教会(神父/シスター)町や村の教会で「話しかける」→「おいのりをする」を選択。経験値残り確認(おつげをきく)、毒治療(どくのちりょう)可能。
女神像ダンジョン入口/道中/各地に設置。「調べる」→「おいのりをする」。HP・MP全回復(最大の魅力)。おつげも可能。

ドラクエ7リイマジンド|ストーリー分岐

■物語を彩るストーリー分岐

今作の目玉の一つが、プレイヤーの選択によって物語の展開が変化する「分岐ルート」の導入です。

例えば物語の序盤に訪れるウッドパルナでは、キーアイテムである「木の人形」を渡すかどうかで、その後の展開やボスの強さが大きく変わります。

人形を渡せばボスが弱体化し、現代の村ではマチルダの名が英雄譚として語り継がれますが、渡さない場合は過酷な戦闘と悲劇的な結末が待っています。

またレブレサックでも、過去や現代の村長にどう接するかで、村に残る歴史や評価が変化する仕組みになっています。

さらに後半には、かつての仲間であるキーファに関連した分岐まで存在しており、彼のその後の運命に深く関わることができます。

選択の重みを感じながら進めるこの感覚は、まさに自分だけの物語を作っているようで、プレイしていて何度も胸が熱くなりました。

分岐一覧

イベント選択肢詳細・報酬影響
ウッドパルナ木の人形を渡す東の塔ボス大幅弱体化(攻撃力↓、味方回復、逃走可)。ストーリー明るくトゥルーエンド風。推奨。ボス楽、好印象エンド。
木の人形を渡さない通常ボス戦。ストーリー暗いバッドエンド風。難易度↑、後味悪い。
不思議な森(東の塔後)人形受け取らないまもりのたね入手、人形消失。1回限り。
人形受け取る会話のみ、人形残る。なし。
ラグラーズキーファを現代に連れていくラストダンジョンでサポートメンバー参加(大人キーファ追加描写)。戦闘援護、エンド共闘。
連れていかない非参加。標準。
レブレサック(推定)分岐あり(灰色石版化でサブ扱い?)ストーリー分岐確認(X情報)。メインストーリー外。

ドラクエ7リイマジンド|エンディングの種類

気になる結末についても、プレイヤーの歩んできた道が反映されるようになっています。

基本的には一つの大きな結末に向かって進んでいきますが、これまでにない「新しい結末」が追加されたことが明言されています。

道中での選択肢や特定の条件を満たすことで、エンディングのニュアンスやキャラクターたちの言葉が変化する多層的な構造になっています。

もちろんクリア後には、シリーズ恒例の裏ボスに挑むことで到達できる隠しエンディング的な要素も用意されています。

「神さま」や「四精霊」を倒した後に見ることができる特別な光景は、やり込み派のプレイヤーなら絶対に見逃せません。

全ての分岐を回収して真の平和を見届けた時の達成感は、オリジナル版の感動をさらに上回るものでした。

エンディング種類一覧

種類条件詳細
通常エンディング魔空間の神殿クリアラスボス撃破後スタッフロール。分岐選択でセリフ/共闘が変わる。
真エンディング(新規?)分岐選択(ウッドパルナ等トゥルー)+本編クリア明るい結末描写強化。市川P公言の「選択分岐エンド」。
クリア後エンド1精霊復活(炎/風/地底)神殿クリア後イベント。かみさま復活。
クリア後エンド2なぞの異世界の洞窟銀/金石版で神様挑戦。
裏エンディングさらなる異世界の洞窟8石版集め裏ボス。トロコン要素。

ドラクエ7リイマジンド|削除シナリオ、カジノなし

「再構築」された今作では、テンポアップのためにいくつかの要素が思い切ってカットされています。

具体的には「クレージュ」「リートルード」「プロビナ」の3つのシナリオが削除され、本筋に集中できる構成になりました。

また、長年愛されてきた「カジノ」も、海外の対象年齢制限を考慮した結果、残念ながら廃止されています。

同じく「移民の町」「モンスターパーク」「世界ランキング協会」といった寄り道要素もリストラの対象となりました。

カジノがなくなったのは寂しいですが、人気だったミニゲームの「ラッキーパネル」は装いも新たに「旅の宿」などで遊ぶことができます。

正直なところ、カジノの削除には戸惑いましたが、その分メインストーリーの密度が濃くなっているので、これも新しい形なのだと納得しています。

ドラクエ7リイマジンド|追加要素

■進化した数々の追加要素

削除された要素がある一方で、それを補って余りある魅力的な新要素が大量に追加されています。

まずはグラフィック面で、鳥山明先生のデザインを忠実に再現した「ドールルック」が採用され、まるで人形劇のような温かみのある世界が広がっています。

戦闘面では「職業のかけもち」が可能になり、2つの職業のスキルを同時に使い分けながら冒険できるようになったのが非常に面白いです。

また、戦闘中に「バーストチャージ」が発動すると各職固有の強力な「職業とくせい」が使えるようになり、戦略性が大幅に増しました。

さらに新アイテム「ダーマの水晶」を使えば、神殿に戻らなくてもその場で転職できるという快適すぎる仕様も導入されています。

クリア後のエンドコンテンツとして「闘技場」が新設され、歴代の魔王と戦えるなど、やり込み要素も一切妥協がありません。

まとめ

『ドラゴンクエストVII リイマジンド』は、原作の魂を大切にしながらも、現代のプレイヤーが遊びやすいように極限まで磨き上げられた傑作です。

削除された要素こそありますが、それを上回る「大人になったキーファ」との再会エピソードなど、ファンなら涙なしには語れない追加要素が満載です。

初めてプレイする方はもちろん、かつてエスタード島から旅立った経験のある方にとっても、新鮮な驚きが詰まった一作になっています。

石板を集めて新しい世界を切り拓いていくあのワクワク感を、ぜひ最新のハードで体験してみてください。

不条理な物語の果てに何を選択し、どのような結末を迎えるのか、その決断は全てあなたの手に委ねられています。

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