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ドラクエウォーク|釣り・魚の釣れる条件・出現場所は?スタミナ回復方法は?

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はるを ゲーム攻略

2026年9月、ドラクエウォークの7周年アップデートで実装された釣り機能は、毎日の散歩を劇的に変えてくれる魅力的なコンテンツです。

現実の世界でおなじみの水辺を訪れながら本格的な釣りが楽しめる仕組みになっており、ゲームの本編攻略に役立つ豪華な報酬も用意されています。

私自身も仕事帰りに近所の川へ寄り道する機会が格段に増えて、すっかりこの釣りの奥深さにハマってしまいました。

今回は、基本となる釣りの進め方から釣れる魚のバリエーション、出現条件やスタミナの管理術まで、徹底的に詳しく掘り下げて解説していきます。

これから釣りを本格的に始めたいと考えている方も、効率よく図鑑を埋めたい方も、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

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ドラクエウォーク|釣りのやり方

釣りを始めるための最初のステップは、イベントクエストの「釣り人クエスト」第1話をクリアすることから始まります。

このクエストを完了させるとフィールドで釣りモードが解放され、EX職業である「釣り人」への転職も可能になります。

実際に釣りを行う際は、現実の海や川、湖や池といった水辺の近くへ足を運ぶ必要があります。

水際まで危険を冒して近づく必要はなく、水辺からおよそ100メートルほどの範囲内に入れば画面に「釣り可能」と表示されます。

立ち入り禁止区域や増水した河川など危険な場所には絶対に立ち入らず、安全な場所から楽しむことを心がけてください。

画面右上の釣りアイコンをタップしてモードを切り替えたら、まずは仕掛けとなる釣りざおとエサを準備します。

挑戦する水域の環境に合わせた竿やエサを選択することで、食いつきやすさや釣りの成功率が大きく向上します。

準備が整ったらキャストボタンを押して仕掛けを投げ入れ、魚がヒットするのを待ちます。

魚が食いつくと自動的に専用の釣りバトルがスタートし、スキルパネルなどで強化したステータスを活かして魚を引き寄せていきます。

見事に釣り上げることができれば、新しい魚が図鑑に登録されるだけでなく、経験値や交換所で使える釣りコインが手に入ります。

もし身近に海や川がない環境にお住まいであっても、リッカの宿屋の隣に出現する「ふしぎな釣り堀」を活用すれば心配いりません。

この特別な釣り堀では水辺が近くになくても1日に3回まで釣りができ、全国のあらゆる水域の魚がランダムで出現してくれます。

毎朝午前3時に挑戦回数がリセットされるため、日々の貴重なチャンスとして逃さず利用したいところです。

さらに、水辺に「罠カゴ」を仕掛けておくことで、放置している間にも自動で魚を捕獲してくれる便利な仕組みが用意されています。

罠カゴは設置してからおよそ8時間から12時間ほど経過すると回収でき、わざわざ設置した現地まで戻らなくても移動先で受け取ることが可能です。

手動の釣りバトルでは出会えない罠カゴ限定の魚も存在するため、外出先で水辺を見かけたら真っ先にカゴを置いておくのが私のおすすめの習慣です。

ドラクエウォーク|魚の種類・一覧

ドラクエウォークの釣り機能で釣り上げることができるターゲットは、驚くほど多岐にわたっています。

私たちが日常で耳にするアジやイワシ、タイやブラックバス、マグロといった実在の淡水魚や海水魚が数多く登場します。

それだけに留まらず、ドラクエシリーズでおなじみのプチアーノンやマリンスライム、シードラゴンといった水生モンスターたちも魚枠として食いついてきます。

ときには魚ではなく、ゴールドや強化素材が入った宝箱が釣り上がることもあり、引き寄せる瞬間のドキドキ感はたまりません。

さらには川底に沈んでいた「ながぐつ」や、なぜか水中に漂う「スイカ」や「モモ」といったコミカルなアイテムまで釣れる遊び心も詰まっています。

全国の各地域限定で出現する「ご当地魚」も存在し、関東・中部地方限定の「ねむりうなぎ」や「うっとりニシキゴイ」、近畿・中国地方の「五里霧フナ」など地域独自の図鑑要素が用意されています。

魚のレア度は星1から星3までの3段階に分かれており、星3に指定されている高級魚や幻の魚は簡単には釣り上がらない手強さを誇ります。

各水域の最奥に潜む伝説級の存在である「ヌシ」は、特定の条件を満たすことで現れる特別な水域でのみ姿を現す最高峰のターゲットです。

それぞれの魚にはXSからLサイズ、さらには最高記録となるキングサイズまでのサイズバリエーションが設定されています。

自分の釣り人レベルが上がっていくことで、最初は逃げられていた大きなMサイズやLサイズの魚も狙えるようになっていきます。

初めて未知の魚を釣り上げた瞬間の感動や、図鑑の解説テキストをじっくり読む時間は、プレイヤーにとって至福のひとときと言えます。

ドラクエウォーク|魚の釣れる条件と出現場所

目的の魚を狙って釣り上げるためには、魚ごとに細かく設定されている出現条件をしっかり把握することが近道になります。

もっとも基本となる条件はロケーション、つまり海・川・湖沼という水域の分類です。

海辺ではカツオやサバ、ヒラメといった力強い海水魚が多く生息しています。

川沿いでは清流を好むアユや激しい流れに耐えるシロサケ、オオサンショウウオなどが姿を現します。

穏やかな湖や池、沼地といった湖沼エリアでは、コイやデメキン、ブラックバスなどの淡水魚が中心となります。

地形だけでなく季節の移り変わりも重要で、通年釣れる魚に加えて特定の季節にだけ出現する「旬の魚」が設定されています。

春は3月12日から、夏は6月12日から、秋は9月12日から、冬は12月12日からの各3か月間ごとに旬のラインナップが切り替わります。

秋の季節にはサンマやサバ、シロサケといった秋限定の魚たちが活発に食いついてくるようになります。

さらに時間帯も影響し、朝から夕方までの昼限定で現れる魚や、18時から翌朝3時までの夜限定で出現する魚も存在します。

現実の天候システムとも連動しており、雨の日限定で出会いやすくなるレア魚が用意されているのも面白い要素です。

入手方法に関しても、釣りバトルと罠カゴの両方で捕れる魚もいれば、グラスキャットやモクズガニのように罠カゴでしか手に入らない種類も存在します。

なお、まったく同じ場所で連続して5匹ほど魚を釣ると、一時的に周辺の魚が枯渇して回復待ちの状態になります。

魚のストックは1時間に1匹ほどのペースで自然回復しますが、待つよりも300メートルから500メートルほど移動して別の釣り場へ移るのが効率的です。

狙いたい魚に合わせて海の釣りざおや川の釣りざおに持ち替え、最適なエサをセットして挑む戦略性がこのゲームの醍醐味だと感じています。

ドラクエウォーク|スタミナ回復方法

釣りを存分に楽しむ上で避けて通れないのが、釣り専用のスタミナ管理です。

スタミナは竿をキャストした瞬間ではなく、魚が実際に食いついてヒットしたタイミングで5ポイント消費されます。

もし引き寄せバトルに失敗したり途中で諦めたりした場合でも消費されたスタミナは戻ってこないため、勝算のある装備を整えて挑むことが大切です。

尽きてしまったスタミナを回復させる手段には、大きく分けて4つの方法が存在します。

1つ目は時間経過による自然回復で、およそ8分が経過するごとに1ポイントずつ自動で回復していきます。

2つ目はメニューの「釣り>かいふく」から利用できるスラミチかいふくで、1日1回限定で無料で全回復してくれます。

この無料回復は日付が変わると権利が無駄になってしまうため、毎日の散歩の終わりに忘れずに使い切るのがお得です。

3つ目は職業「釣り人」のレベルアップによる全回復で、序盤のレベルが上がりやすい時期はスムーズに釣りを続けられます。

4つ目はジェムを使用する即時回復で、50ジェムを消費することで一瞬でスタミナを上限まで満タンにできます。

さらに本格的に釣り込みたい方には、有償ジェムで購入できる「ガンガン釣ろうぜパス」の活用が非常に効果的です。

このパスを適用するとスタミナの最大値が20増加するほか、罠カゴの捕獲時間が20%短縮され、ふしぎな釣り堀の挑戦回数も3回から6回へ倍増します。

ときおり出現するドラキーの広告演出を見ることで、10分間スタミナ消費がゼロになるボーナスが発生することもあります。

月間ミッションでは釣りをこなすだけで大量のマイレージが獲得できるため、毎日のスタミナを上手にやり繰りしながら進めていきましょう。

まとめ

ドラクエウォークの釣り機能は、単なるサブコンテンツの枠を超えた奥深いやり込み要素となっています。

街を歩いて水辺を探すというウォークゲーム本来の楽しさと、スキルパネルや装備を吟味する育成要素が見事に融合しています。

図鑑のレベルを上げることで手に入る報酬には大量のジェムだけでなく、通常の戦闘でも永続して反映されるステータスの上昇効果が含まれています。

攻撃力や守備力の底上げに加えて水系モンスターへのダメージが加算されるため、本編のメガモン攻略やほこら周回においても確実にプラスとなります。

身近な川や池でのちょっとした息抜きから、遠出してご当地魚やヌシを狙う大冒険まで、自分のペースで長く遊べるのが最大の魅力です。

みなさんも安全には十分に配慮しながら、愛用の竿を片手に新しいお散歩コースへ繰り出してみてはいかがでしょうか。

日常の風景がいつもと少し違って見えて、きっと新しい発見とワクワクが出迎えてくれるはずです。

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