おいおい、今日のネットニュース、Box(ボックス)のシステム障害で持ち切りだぞ!
僕もクラウドストレージは愛用しているけれど、今回のBoxの件は、企業の業務基盤を直撃しているから、本当に深刻だよね。
今まさに「Box 障害」「ログインできない」で検索しまくっている皆さんの不安、めちゃくちゃよくわかる。
だって、クラウドサービスが止まっちゃうと、マジで仕事がストップしちゃうんだから。
このブログでは、公式情報やリアルタイムのユーザーの声をもとに、今、何が起きていて、いつ頃解決しそうなのか、読者の皆さんが本当に知りたい情報を分かりやすくまとめていくよ。
「Boxは法人向けの無制限ストレージ」として有名だけど、その根幹が揺らいでいる現状を、一緒に深く掘り下げていこう。
BOX障害|発生状況
■発生経緯を時系列で追う
今回のBoxシステム障害は、日本時間の2025年12月17日の午前中に、突如として発生したんだ。
具体的には、日本時間の午前9時57分頃(PST:12月16日16時57分)に、Box側がインシデントとして調査を開始したと公表している。
しかも、この障害は最初から「Critical(クリティカル)」という、最も重要度の高いステータスに分類されているから、その深刻さが伝わってくるよね。
その後、対応は比較的早く、調査開始からわずか20分後の午前10時19分には、技術チームが根本原因を特定(Identified)し、すぐに修正手順の実施に着手したという報告があった。
そこからは、修正作業を継続しているという更新が続き、同日夜(PST 19:42)には、修正措置によって複数のサービスで改善が見られているとして「Monitoring(監視中)」のステータスに切り替わったんだ。
原因がすぐに特定されたのは不幸中の幸いだけど、業務時間直撃のタイミングだっただけに、多くのビジネスユーザーが朝からパニックになったのは想像に難くない。
BOX障害|ログインできない・共有リンク作成拒否などのバグ・不具合
■業務が停止?具体的に起きた症状
「ログインできない」「ファイルにアクセスできない」?これが今回の障害でユーザーから最も多く報告されている具体的な症状だ。
Boxが最初に影響を確認したのは、「Login/SSO(シングルサインオン)」「API(アプリケーション連携)」「Box Notes」という、まさにBoxの核となる部分だった。
つまり、会社のシステムにログインして、連携しているアプリでファイルを使おうとした瞬間にエラーを吐いたということだ。
Downdetectorのユーザー報告を見ても、サーバー接続が46%、ログインが33%と、この根幹部分で問題が集中していることがはっきりわかるね。
僕の推測だけど、特にSSOを利用している大企業なんかは、朝の業務開始と同時に認証が通らず、完全フリーズ状態になったんじゃないかな。
さらに、この障害は影響範囲が非常に広く、Webアプリケーションそのものだけでなく、ファイルのアップロード/ダウンロード、共有リンク、Box Driveやモバイルアプリといったクライアントアプリ、さらにはBox SignやBox AIといった機能まで、ほぼ全てのコンポーネントに及んだことが報告されている。
X(旧Twitter)では、「共有リンク作成を拒否された」という報告や、「仕事が全く進まない」といった悲鳴のような声が数百件規模で確認されていて、日本中がBox障害の影響を受けていることが浮き彫りになったんだ。
これは単にファイルが見られないというレベルではなく、企業の情報ガバナンスや、日々のルーティンワーク全体にダメージを与えている状況と言えるだろう。
BOX障害|復旧の見込みは?
■公式の最新状況
現在(2025年12月17日時点)、Boxは根本原因を特定済みであり、修正措置を実施した結果、複数のサービスで改善が見られているとして「Monitoring(監視中)」のステータスにある。
これは、最悪の事態は脱したと考えて良いサインだ。
ただし、注意しなきゃいけないのは、公式には「完全復旧の明確な時刻は未公表」ということ。
「Monitoring」は、修正が完了し、追加の問題がないかを見守っている状態を指すけれど、広範囲に影響が出たインシデントだからこそ、まだ散発的なエラーが残る可能性もある。
実際、午後になって「復旧したっぽい」という声がある一方で、「なかなか復旧しないな」と継続を指摘する声も混在していたのが、今回の障害の難しさを物語っている。
だからこそ、ユーザーとしてできることは、Boxの公式ステータスページを定期的にチェックして、自分たちが利用している特定の機能が「Operational(稼働中)」に戻っているかを確認し続けることしかないんだ。
一刻も早い完全復旧を願うばかりだよ。
まとめ
■クラウドに全てを委ねるリスク
今回のBoxの重大障害は、僕たちビジネスユーザーにとって、クラウドサービスへの依存度が高まっている現実と、それに伴う巨大なリスクを痛感させられる出来事だったね。
Boxは法人向けではストレージ容量が無制限で、セキュリティや連携機能が優れているからこそ、多くの企業が基盤として採用している。
その基盤が丸ごと止まってしまうと、「仕事が止まる」というレベルではなく、企業の生産性そのものがゼロになってしまうんだ。
僕個人としては、今回の件で、「クラウドの光と影」をまざまざと見せつけられた気がするよ。
もちろん、Boxのようなクラウドサービスはリモートワークや社外との連携を容易にする最高のツールだけど、ネットワーク障害やシステム障害のリスクは常にゼロにはならない。
だからこそ、企業にとって本当に重要なデータ、特に業務継続(BCP)に関わるデータについては、クラウドだけでなく、NASなどのローカルストレージと組み合わせたハイブリッド運用を真剣に検討する時期に来ているんじゃないだろうか。
今回の障害が、Boxを利用しているすべての企業が情報管理体制を見直すきっかけになってくれればと願っているよ。
