2026年、待望のリメイク作である『ドラゴンクエストVII リイマジンド』(Dragon Quest VII Reimagined)が僕たちの元に届き、冒険の毎日が本当に充実していますね。
この新しいエデンでは、かつての懐かしさと最新の技術が融合しており、特に各地に散りばめられた「キラキラ」を集めて回るのが、僕にとって何よりの癒やしになっています。
フィールドを歩いていると、ふとした瞬間に光る採取ポイントを見つける喜びは、まさに冒険者だけの特権と言えるでしょう。
今回は、多くのプレイヤーが序盤から気になっているであろう「あの場所」の謎を含め、エスタード島(Estard Island)のキラキラ事情を僕なりの情熱を込めて徹底的に解説していきます。
ドラクエ7リイマジンドのキラキラ|種類・リポップ時間
■キラキラの種類とリポップ
本作におけるキラキラ(Sparkly spots)には大きく分けて2つの種類があり、それぞれで復活のルールが全く異なっています。
まず、どこにでもある「青いキラキラ」ですが、これは採取してから現実の時間で約15分が経過すると、再び同じ場所にリポップ(復活)してくれます。
手に入るアイテムは「やくそう」や「ただのぬのきれ」といった、店でも手に入るような比較的カジュアルなものがランダムで出現します。
一方で、ひときわ目を引く「橙色(オレンジ)のキラキラ」は、一度手に入れると二度と復活しない貴重な宝箱のような存在です。
こちらからは「ちからのたね」などのステータスアップアイテムや、冒険に役立つ固定のアイテムが手に入るため、見つけたら絶対に回収しておくべきだと断言できます。
15分という時間は、別のマップを探索したりストーリーを進めたりしていれば意外とすぐに過ぎてしまうので、青い光を見かけたらお散歩感覚で拾い直すのが僕のおすすめのプレイスタイルです。
ドラクエ7リイマジンドのキラキラ|グランエスタード城(エスタード島)取れない?
■崖の下に見えるあの橙色の正体
グランエスタード城(Estard Castle)の東側、断崖絶壁のすぐ下に輝くオレンジ色のキラキラを見て、どうにかして取れないかと悶絶したプレイヤーは僕だけではないはずです。
結論から言うと、この「グランエスタード城崖下のキラキラ」は、物語が佳終盤に差し掛かるまで決して手に入れることができない「焦らし」のギミックになっています。
この場所へたどり着くには、終盤のダンジョンである「クリスタルパレス(Cathedral of Light)」で手に入る「さいごのカギ(Ultimate Key)」が必要不可欠なんです。
カギを手に入れた後に城下町の北東にある地下通路へ向かい、頑丈な格子扉を開けることで、ようやくあの懐かしい潮風の吹く崖下へと足を踏み入れることが可能になります。
そこで僕たちを待っているのは、攻撃力を底上げしてくれる貴重な「ちからのたね(Strength Seed)」で、長い間待たされた分、その輝きは格別なものに感じられるでしょう。
魔法のじゅうたんを使って空からアプローチしようとしても無理なので、今はただ、物語の進展を楽しみにしながらあの光を眺めておきましょう。
ドラクエ7リイマジンドのキラキラ|エスタード島での採取・取り方
■島の各地に眠るお宝スポット巡り
エスタード島には、城の崖下以外にも魅力的なキラキラがいくつも隠されています。
| 場所 | 色 | 入手アイテム | 条件・行き方 |
|---|---|---|---|
| グランエスタード城 城外東側(崖下) | 橙 | ちからのたね | さいごのカギで格子扉開錠(上記詳細) |
| グランエスタード城下町 井戸の中 | 橙 | まほうのこびん(魔法力回復) | 城下町南東井戸。「王家の古文書」入手後に入れる。階段降りて奥。 |
| エスタード島 フィッシュベル村入口付近 | 青 | ひのきのぼう / ただのぬのきれ(ランダム) | 村入口の草むら。序盤即採取可、何度でも。 |
| エスタード島 南西 | 橙 | キメラのつばさ(どこでも移動) | 島南西端の崖。序盤から。 |
| エスタード島 なぞの神殿入口北東 | 橙 | すばやさのたね | 神殿(Shrine of Awakening)入口から北東の木陰。序盤。 |
| フィッシュベル村 教会屋上 | 青 | 1G / 2G(ランダム) | 教会屋上。序盤。 |
まず、僕たちが最初に旅立つフィッシュベルの村(Pilchard Bay)の入口付近にある青い光からは、冒険の基本となる「ひのきのぼう」や「ただのぬのきれ」が手に入ることがあります。
さらに教会の屋根の上まで登ってみると、そこにも青いキラキラがあり、わずかですが1Gや2Gといったゴールドをランダムで拾うことができます。
グランエスタード城下町(Estard Town)に寄った際は、南東にある井戸の中に注目してほしいのですが、そこには「まほうのこびん」を隠し持ったオレンジ色の光が静かに輝いています。
島の南西にある人里離れた崖っぷちまで足を運ぶと、どこへでもひとっ飛びできる「キメラのつばさ」が入ったオレンジ色のキラキラが見つかるはずです。
そして、全ての始まりの場所である「なぞの神殿(Shrine of Awakening)」の入口から北東の木陰を探索すれば、素早さを高めてくれる「すばやさのたね」をゲットできます。
これらのスポットを序盤に一通り巡っておくだけで、その後のウッドパルナ以降の冒険がぐっと楽になるのは間違いありません。
まとめ
ドラクエ7リイマジンドのキラキラシステムは、ただの採取要素を超えて、世界を隅々まで歩き回る楽しさを僕たちに教えてくれています。
青い光は15分経てばまた恵みを与えてくれますし、オレンジ色の光はここぞという時に僕たちの成長を助けてくれる特別なギフトです。
特にグランエスタード城のあの崖下の光は、いつか必ず手に入れるという決意を胸に、長い旅路を歩むためのモチベーションにしてしまいましょう。
一つひとつの光を丁寧に拾い集めながら、自分だけのペースでこの広大な世界の再構築を楽しんでいけたら最高ですね。
皆さんの冒険が、キラキラとした素敵な発見に満ちたものになることを心から願っています。
