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メルカリ「jp.verification-mercari.com」コメントは公式で本物?偽物で詐欺?

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はるを 速報

メルカリで商品を出品した直後に「異常な活動が確認されたため投稿を非表示にしました」なんてコメントが届いたら本当に焦りますよね。

せっかく出品した商品が他の人に見られていないかもしれないと思うと、思わずパニックになって記載されたURLをタップしそうになるお気持ち、痛いほどよく分かります。

僕もこの手の怪しい通知やコメントを初めて目にした時は、思わず背筋が凍りつくような嫌な汗をかきました。

でもどうか落ち着いて、絶対にそのリンクを開かないでください。

今回は、2026年現在メルカリで猛威を振るっているこの不審なコメントの正体や巧妙な仕組み、犯人の恐ろしい狙い、そして今すぐあなたが取るべき具体的な対処法について、じっくりとお話ししていきますね。

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メルカリ「jp.verification-mercari.com」コメントは公式で本物?偽物で詐欺?

実はこのコメント、メルカリ事務局からの正式な通知ではなく、出品者の不安を煽って偽サイトへ誘導する「フィッシング詐欺」なんです。

2026年10月中旬あたりからメルカリ内で急増しており、多くの出品者さんがターゲットにされています。

相手はアカウント名を「通知」や「メルカリ事務局」に変更し、プロフィール画像にもメルカリ公式のロゴを設定して、まるで本物の運営から届いたメッセージであるかのように装っています。

出品直後や値下げをした直後のタイミングを狙って投稿してくるケースが多く、出品者側の「何か規約違反をしてしまったのかな」という不安な心理をうまく突いてくるのが実に卑劣ですよね。

しかし、メルカリ公式が商品のコメント欄を使って「利用制限」や「アカウント異常」のお知らせを送ることは100%ありません。

公式からの重要な連絡は、必ずアプリ内の「お知らせ(ベルのマーク)」や登録したメールアドレス宛に直接届く仕組みになっています。

さらにコメント内に書かれているURLをよく確認してみると、公式のドメインである「mercari.com」ではなく「jp.verification-mercari.com」のような偽のドメインになっていることが分かります。

公式っぽい文字が入っているためパッと見では騙されそうになりますが、ドメイン自体が全くの別物なんです。

メルカリ「jp.verification-mercari.com」リンクを開いたらどうなる?

犯人がこのような偽コメントを書き込む最大の目的は、偽のログイン画面にあなたを誘い込み、大切なアカウント情報や個人情報を盗み取ることです。

不安になってリンクをタップしてしまうと、本物のメルカリと見分けがつかないほどそっくりに作られた偽のログインページが表示されます。

もしそこにメールアドレスやパスワード、さらにはSMSで届く2段階認証コードを入力してしまうと、その瞬間にあなたのアカウントは犯人に乗っ取られてしまいます。

アカウントが乗っ取られると、貯めていたメルカリポイントや売上金を勝手に引き出されたり、見覚えのない高額商品を購入・出品されたりする被害が発生します。

それだけでなく、乗っ取られたあなたのアカウントが、別の出品者へ詐欺コメントを撒き散らす「踏み台」として悪用されてしまう危険性すらあるんです。

また、ログイン情報だけでなくクレジットカード番号や銀行口座情報まで入力を求められるケースもあり、これらを渡してしまうと不正決済や二次被害につながります。

盗まれた個人情報が闇のルート(ダークウェブ)で売買されてしまう可能性を考えると、本当に恐ろしい話ですよね。

メルカリ「jp.verification-mercari.com」コメント対処法

このような不審なコメントが届いた時、あなたが「リンクを押したか・押していないか」によってやるべき対応が変わってきます。

まず、コメント内のURLをまだタップしておらず放置している場合は、完全に安全な状態ですので安心してください。

絶対にリンクは開かず、コメントの右下にある旗マークから「不適切な内容・詐欺」を選んでメルカリ事務局へ通報しましょう。

通報が終わったら、他のユーザーが間違えてリンクを押してしまわないようにコメントを削除し、相手のアカウントをブロックしておくのが一番です。

万が一、あせってリンクを開いてログイン情報やカード情報を入力してしまった場合は、一刻も早い保護手続きが必要になります。

すぐにメルカリ公式アプリを自分で起動し、設定画面からパスワードを複雑なものに変更して、ログイン中の全端末から強制ログアウトを実行してください。

もしクレジットカード情報を入力してしまったのなら、今すぐにカード会社へ電話をかけてカードの利用停止と再発行の手続きを行わなければなりません。

不正利用の被害に遭ってしまった場合、メルカリへの補償申請には「被害発生日から60日以内」という期限がありますので、警察への相談記録と合わせて早急に事務局へ問い合わせましょう。

まとめ

メルカリのコメント欄に届く「異常な活動が確認された」という通知は、100%悪質なフィッシング詐欺です。

公式運営が商品のコメント欄を使ってアカウントの制限や警告を連絡してくることは絶対にありません。

不審なコメントを見かけたら「返信しない・リンクを開かない」を徹底し、落ち着いて「通報・削除・ブロック」で対処してくださいね。

万が一リンクを開いてしまっても、情報を入力していなければ即座に乗っ取られることはありませんので、まずは焦らず公式アプリから自分自身のアカウント状態を確認しましょう。

日頃から2段階認証を設定しておくなどセキュリティを強化して、安全にメルカリを活用していきましょう。

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