PR

鬼武者 way of the sword |義経の攻略、勝てない!倒し方は?

スポンサーリンク
はるを ゲーム攻略

2026年9月にカプコンから待望の発売を果たしたシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』、みなさんはもうプレイされましたでしょうか。

約20年ぶりの新作ということもあり、圧倒的なグラフィックと息をのむような剣戟アクションの楽しさに、連日時間を忘れてコントローラーを握りしめてしまいますよね。

しかし、物語の終盤で多くのプレイヤーの前に立ちはだかり、その圧倒的な強さで絶望の淵に叩き落としてくるのが、今作のラスボスである源義経です。

「何度挑戦しても第一形態すら突破できない」「第3段階で全くダメージが通らなくて心が折れそう」と悩んで検索欄を叩いた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな強敵である義経の基本設定から出現する場所、そして実際に倒すための詳細な立ち回りやコツまで、私のプレイ体験と感想を交えながらじっくりとお伝えしていきますね。

スポンサーリンク

鬼武者 way of the sword |義経の基本情報

源義経は今作の物語において、ただの敵ボスにとどまらない非常に重要な役割を担っているキャラクターです。

声優を担当されているのは三木眞一郎さんで、その重厚で艶のある演技が義経のミステリアスな魅力を見事に際立たせていますよね。

ゲーム序盤では「白装束の男」として現れ、地獄の入口で主人公の宮本武蔵や佐々木巌流に対して「鬼の籠手」を与えるという衝撃的な登場を果たします。

その正体はかつて鬼武者として戦っていた歴史上の英雄なのですが、鬼の力に溺れて暴走してしまい、人間と鬼の手によって無間地獄に封印されたという過去を持っています。

霊体となった後は地獄の幻魔たちを率いて制圧し、今度は現世である京都へ侵攻するために裏で壮大な策謀を巡らせていました。

武蔵や巌流に籠手を渡したのも、彼らに人間や幻魔の魂を限界まで吸収させ、その熟成された力を奪い取ることで完璧な肉体を持って現世に完全復活・神化するためだったのですから、本当に恐ろしい執念ですよね。

腹心である道狂に二条城の地下で不気味な幻魔研究を行わせたり、かつての妻である静御前の存在が深く絡んでいたりと、ストーリーの根幹を揺るがす圧倒的な存在感を放っています。

鬼武者 way of the sword |義経の出現場所

義経と決戦を繰り広げることになる舞台は、ストーリー終盤に訪れる「遮那王城」の天守閣奥です。

嵐山などの険しいエリアを突破し、禍々しい雰囲気が漂う遮那王城を進んで天守閣の最深部に足を踏み入れると、ついに最終決戦のイベントが発生します。

まさにゲームのラストを飾るにふさわしい荘厳で緊迫したロケーションで、ここへ辿り着いた瞬間は私も手に汗を握り締めました。

この戦いは本編クリア直前の最後の試練となりますので、手前に配置されている破魔鏡などのセーブポイントでしっかりと準備を整えておく必要がありますよ。

治癒の御守や干し鬼灯、各種の回復アイテムなどはここで全て使い切る覚悟で挑むのが一番です。

ちなみに本編を無事にクリアした後は、やり込み要素である「魔空空間」の第30層や、高難易度モードである「鬼殺」の再戦でも強化された義経と戦うことができます。

鬼武者 way of the sword |義経の攻略・倒し方、勝てない!

義経戦は全部で三つの形態が存在する長重な連戦となっており、間違いなく今作で最難関のバトルと言えます。

一度倒されてしまうと第一形態からやり直しになってしまう鬼畜な仕様なので、途中で挟まるムービーをスキップしつつ何度も挑戦する粘り強さが求められますね。

第一形態では通常の刀による素早い連続攻撃が中心となるため、まずは相手の動きをしっかり見極めて受け流しや一閃で力動ゲージを削っていくのが基本です。

特に白いオーラを纏った三連斬りは、最初の1発目や2発目をガードで受け止めてから3発目にタイミングよく一閃や弾きを合わせると、無傷で大きなチャンスを作りやすくなりますよ。

手が青く光って襲いかかってくる遅めの掴み攻撃はガードが効かないため、一呼吸置いたタイミングでステップ回避を合わせるのがコツです。

体力を1ゲージ削り切って第二形態に移行すると、義経は上空から強烈な落下攻撃と爆発を伴って登場しますので、ムービーが終わったらすぐに斜め後ろへ回避ボタンを連打してくださいね。

第二形態では全身に頑丈な鎧を纏うため通常攻撃では力動が削りにくくなりますが、ここで腕覚醒の打壊や鬼ノ武具の大鎚を叩き込むと一気に鎧を破壊できます。

鎧を砕いた後は相手が赤い刀を構えて攻撃スピードや火力が一気に跳ね上がりますが、焦らずに鬼ノ剛弓による矢の連射を弾き返したり、高威力の叩きつけ攻撃を横回避で受け流していきましょう。

そして最大の山場となるのが第三形態で、なんとここでは通常状態で攻撃してもダメージが一切通りません。

通常時は回避や受け流しに専念しつつ魂を回収し、義経が刀を上に掲げて魂吸収を始めたら、自分も同時に吸収ボタンを押して魂を横取りすることが最も重要なポイントになります。

魂を奪い取ってゲージを最大まで溜めたら即座に完全覚醒を発動し、無敵時間と圧倒的な火力を活かして一気にダメージを与えていきましょう。

覚醒ゲージが切れる直前に強力な鬼武者奥義を叩き込めば、あの恐ろしい義経の体力も一気に削り取ることができますよ。

まとめ

今回は『鬼武者 Way of the Sword』のラスボスである源義経の立ち回りや攻略法について詳しく解説してきました。

圧倒的なスピードと隙のない連続技、そして三形態に及ぶ連戦ということもあり、初見ではあまりの強さに呆然としてしまうかもしれません。

私自身も最初は何度も返り討ちに遭い、コントローラーを置きたくなるほどの絶望感を味わいました。

ですが、相手の技の予備動作を冷静に観察し、第一形態での受け流し、第二形態での鎧破壊、そして第三形態での魂横取りと完全覚醒という流れを徹底すれば、確実に勝機は見えてきます。

苦労してあの猛攻をすべて捌き切り、最後に覚醒奥義で決着をつけた瞬間の達成感と爽快感は、まさにアクションゲームの醍醐味そのものですよね。

この記事で紹介した立ち回りやリソース管理のコツをぜひ参考にしていただき、みなさんも遮那王城の天守閣で勝利を掴み取ってください。

タイトルとURLをコピーしました