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原神スネージナヤ|真氷創造物オフ・消し方は?

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はるを ゲーム攻略

ついに実装された極寒の国スネージナヤですが、みなさんは元気に探索していますか。

年中吹き荒れる猛吹雪や凍える環境は本当に過酷ですが、それを一気に快適でエキサイティングな冒険に変えてくれる素晴らしいシステムが登場しました。

それが、今回徹底的に解説していく真氷創造物です。

まるでどこかの配達ゲームのように、見知らぬ誰かと緩やかにつながり助け合えるこの画期的な機能は、僕たちのテイワットでの旅を根本から変えてしまうほどの魅力に満ちています。

これまでの原神にはなかった新しい風を、あなたもこの雪国で全身に感じてみませんか。

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原神|真氷創造物とは

真氷創造物は、スネージナヤに一歩足を踏み入れた僕たちが最初に出会う、この過酷な永久凍土を生き抜くための核心的な探索システムです。

フィールド上にプレイヤーが自分自身の手で自由に氷のオブジェクトを設置できる画期的な機能で、探索の謎解きや移動の快適化を強力にサポートしてくれます。

一番の醍醐味は、自分が世界に設置した連結装置や発射台が、オンラインを通じて他のプレイヤーの世界にもひょっこり出現するという疑似的なマルチプレイ要素にあります。

誰かが置いてくれた便利なジップラインを滑り降りたり、逆に自分が設置した標識が誰かの役に立ってグッドをもらえたりする、そんな温かい痕跡の残し合いが探索を何倍も面白くしてくれます。

戦闘の面でも、この構造体は鍾離の柱や荒瀧一斗のウシのような岩元素創造物に似た物理的な実体としてフィールドに残り、敵の射線を遮る遮蔽物になってくれます。

さらに、周囲の敵に対して持続的な氷元素ダメージを付与したり、スキル同士を共鳴させて移動速度を低下させる強力なデバフを撒くメカニズムも備えています。

世界観の背景を紐解くと、かつて緑豊かだった土地が凍土へと変わってしまった歴史の中で、天理に抗う知恵と高度なテクノロジーがグライアイの眼という古代のガジェットに結びついた結果生まれたものです。

極寒ゲージに怯えながら凍えるだけの旅から、他者の知恵を借りてスマートに雪原を切り開く旅へと、僕たちのオープンワールド体験を飛躍的に高めてくれる本質的なシステムと言えます。

原神|真氷創造物の使い方

真氷創造物を使用するためには、魔神任務第7章第1幕の序盤を進めて、便利ガジェットであるグライアイの眼を確実に手に入れる必要があります。

このガジェットを装備した状態で特殊操作ボタンを押すと、視界が凝固視野モードへと切り替わり、オブジェクトを置きたい場所を選択できるようになります。

設置しようとするオブジェクトのプレビュー表示が青く光っていれば設置可能のサインで、赤く光っている場所には置くことができません。

無限に置けるわけではなく、設置する際には虹色に輝く真氷ゲージと、ランプなどから補充するクルースニクエネルギーを消費します。

ゲージの原料となる真氷は、フィールド各地に存在する真氷塊を砕くか、不要になった既存の創造物を凝固視野で解体することで手に入ります。

自分が同時に設置できる数には種類ごとに上限が決められていますが、他人が置いた創造物を利用する場合はこの上限には一切カウントされません。

オブジェクトの種類は全部で9種類あり、例えば最も便利な連結装置は、2つ以上を配置することで最大約80メートルもの距離を繋ぐ高速移動のジップラインを作り出せます。

これを高低差のある崖の間に架けておくだけで、今まで登るのが苦痛だった高山も一瞬で滑り降りることができて、日々の素材集めが本当に楽になります。

また、簡易熱源を設置すれば、近くにいるだけでクルースニクエネルギーの消費を抑え、寒さによる凍えを防ぎながら周囲の青みがかった氷を溶かすことができます。

キューブを使えば、重い扉を押し上げたり、動く仕掛けの窪みにはめ込んでギミックを止めたり、単純に高い場所に登るための足場にすることも可能です。

高く跳び上がりたいときは発射台を踏み台にし、高い壁を壊したり浮遊物を引っ張り寄せたいときは鉤縄弾を放ちましょう。

旅人同士で料理や素材を最大30種類まで預け合えるストレージや、回復やスタミナバフを一定間隔で発生させてボス戦を有利にするオーラステークも非常に強力です。

もし探索中に活性化したスターライトプリズムの範囲内に入れば、発射台のジャンプ力が跳ね上がったり連結装置の高さが変化したりと、創造物の性能がさらに強化されます。

文字やアイコンをあしらった標識を崖っぷちに立てておけば、見知らぬ旅人に近くの宝箱や強敵の存在を定型文を組み合わせて優しく伝えることだってできます。

原神|真氷創造物の消し方・非表示にする方法

他人の創造物がフィールドの至る所に出現するのはとても便利ですが、時にはストーリーの雰囲気に没入したかったり、不自然な看板が写真撮影の邪魔になったりすることもあります。

そんなときは、マップ画面を開いて真氷創造物管理のチェックボックスをオンにすることで、設置されているオブジェクトの位置を一覧で確認できます。

マップに表示された特定のピンを選んでゴミ箱アイコンをクリックすれば、その場所にある余分なオブジェクトを個別に綺麗に消去できます。

さらに、一括選択ボタンを押して特定のジャンルや不要な他人の設置物だけを選び、まとめて綺麗さっぱり削除することもシステム的に可能です。

スネージナヤに入国したばかりで未開放のエリアにある他人の創造物は、七天神像を解放して霧を晴らした後に一括削除できるようになります。

そもそも自分の世界に最初から他人の痕跡を一切出したくないという場合は、凝固視野の設置画面から簡単に設定を変更できます。

設置画面の右上にある歯車マークをクリックして、他プレイヤーが製作した真氷創造物の受信を許可という設定項目をオフに切り替えるだけです。

この設定をしておけば、他人のネタバレ標識に悩まされることもなく、完全に自分だけの静かなスネージナヤの美しい雪景色を独り占めして歩くことができます。

一時的に非表示にして静かに歩き、ギミックで行き詰まったときだけ再び受信をオンにして誰かの温かい手を借りる、そんな自由な遊び方ができるのもこの設計の素晴らしいところです。

まとめ

実際に僕がこの極寒の大地を旅して感じたのは、真氷創造物というシステムは、ただの便利な移動ツールに留まらない温もりを持っているということです。

自分の置いた簡易熱源がどこかの知らない旅人の凍えた体を温め、誰かが架けてくれたジップラインが僕の登攀の苦労を助けてくれる、この絶妙な距離感の繋がりは本当に素晴らしいゲーム体験です。

最初は少しシステムの難しさに戸惑うかもしれませんが、ガジェットを手に入れて少しずつ氷を置いていくうちに、すぐにこの面白さに引き込まれるはずです。

ソロプレイの気楽さを保ちながらも、テイワットのどこかにいる仲間と助け合っている実感が持てるこの機能を、ぜひあなたも上手に使いこなしてみてください。

もしどうしても画面が騒がしくなって探索の邪魔だと感じたら、設定をオフにして、白い雪と青い氷の美しさを楽しんでください。

過酷な環境だからこそ輝く、氷の国のテクノロジーを胸に、今日も元気にテイワットの最北端を駆け抜けましょう。

あなたのこれからの雪国探索が、誰かの温かい痕跡に彩られた最高の冒険になることを、心から祈っています。

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