いよいよ待ちに待った三代目の15周年ドーム公演が目前に迫ってきましたが、ここにきてまさかの「ダブル台風」接近という、ファンにとっては胃が痛くなるような展開になってしまいましたね。
僕自身も彼らのパフォーマンスを心から楽しみにしている一人として、この予報を見た瞬間に思わず「勘弁してくれよ」と空を見上げてしまいました。
せっかくの記念すべきアニバーサリーツアー「JSB LAND ?FOREVER?」ですから、なんとか無事に開催されてほしいと願うばかりです。
今の複雑な状況を整理して、皆さんが少しでも落ち着いて行動できるよう、僕なりに徹底的にこの問題を深掘りしていこうと思います。
ダブル台風2026最新の予報
■最新のダブル台風予報について
現在、日本列島を伺っているのは、強い勢力を保ったまま北上を続けている台風7号(メーカラー)と、その後を追うように近づいている台風8号(ヒーゴス)です。
気象庁の最新データによると、2026年6月27日(土)にはこの二つの台風が関東に最接近し、非常に激しい雨と風をもたらす可能性が極めて高くなっています。
関東地方では特に注意が必要で、27日の朝にまず台風8号の影響で一つ目の雨のピークが来ると予想されています。
その後一旦は雨が落ち着くかもしれませんが、夕方から夜にかけては本命とも言える台風7号が本格的に接近し、二度目の激しいピークを迎えるという「雨のダブルパンチ」状態になりそうです。
27日の夕方までに、関東甲信地方では200ミリという記録的な大雨が降る恐れもあり、警報級の事態も想定しておかなければなりません。
二つの台風が互いに影響し合う「藤原の効果」のような複雑な動きを見せる可能性もあり、予報が刻一刻と変わるのも厄介なところです。
三代目ライブ東京ドーム(6月27日,28日)台風で中止?延期?
■公演中止の確率はぶっちゃけ高いのか
正直なところを申し上げれば、現時点での中止確率は「かなり高めの五分五分」というのが、僕の冷静な見解です。
東京ドームで開催される他のイベントに目を向けてみると、27日と28日に横浜で開催予定だったアイドルフェス「HERO SONIC」などは、すでに早々と全面中止を発表しています。
一方で、B’zのように現時点では予定通り開催する方向で動いているアーティストもいて、判断は分かれています。
三代目の公演に関しては、6月25日の夜時点ではまだ中止の公式発表はなく、グッズ販売の案内なども予定通り進んでいます。
しかし、過去には2011年の台風15号や2019年の東日本台風の際、東京ドームでのプロ野球やイベントが実際に中止に追い込まれたケースも存在します。
たとえ運営側が「やりたい」と熱望していても、自然の猛威や社会的なインフラ状況には逆らえないのが現実なのです。
東京ドームのライブ中止の基準・目安は?
■中止や延期が決まる本当の基準
東京ドームは完全な屋内施設なので、「ステージが雨で濡れるから中止」という屋外ライブのような理由はまずありません。
では何が決定打になるのかと言えば、それは「ファンの皆さんが安全に来場し、そして無事に家に帰れるか」という一点に尽きます。
最大の判断基準は、JR東日本や東京メトロなどの公共交通機関が発表する「計画運休」の有無です。
もし27日の土曜日に電車が止まってしまえば、ドームに物理的に人が集まれず、公演後の帰宅も困難になるため、運営は中止という苦渋の決断を下さざるを得ません。
また、台風の強風によって東京ドームのテント状の屋根や照明設備に危険が及ぶと判断された場合も、過去には中止になった例があります。
さらに、25日の段階ですでに各地で大雨が降っているため、ステージ機材を運ぶツアートラックの到着が遅れ、物理的に設営が間に合わないというリスクも無視できません。
三代目ライブ東京ドーム|27日が中止なら28日は?
「土曜日がダメなら日曜日も自動的に中止かな」と諦めてしまうのは、まだ早いかもしれません。
LDHの過去の傾向やドーム公演の通例では、27日が台風直撃で中止になったとしても、28日に天候が回復していれば「28日だけは開催する」という判断を下すことが非常に多いです。
台風7号は28日の朝には関東の東へと抜け、温帯低気圧に変わる予報となっており、急速に天候が回復する兆しが見えています。
日曜日の昼までに電車のダイヤが通常通りに戻っていれば、17時開演の公演は予定通り行われる可能性が極めて高いでしょう。
ただし、27日の被害がドーム周辺や鉄道インフラに深刻なダメージを残していた場合は、残念ながら両日とも延期や中止になるパターンもゼロではありません。
また、27日分のチケットをそのまま28日に使うことは座席数の関係で絶対にできないため、そこは勘違いしないように注意が必要です。
三代目ライブ東京ドーム|LDH公式発表はいつ?
■LDH公式の発表はいつ頃になるか
LDHという組織は、ギリギリまで開催の可能性を模索してくれる熱い運営ですが、一方で遠征組のファンのことも考えてくれています。
これまでのパターンを考えると、開催2日前の現在は「注意喚起」の第一報を出し、様子を見ている段階です。
最終的な決定、つまり「やるのか、やらないのか」の重要なお知らせは、公演前日である26日の夕方から夜にかけて出される可能性が高いでしょう。
このタイミングであれば、翌日の計画運休の予測も出揃いますし、遠方から来る方がキャンセル料などの判断を下せるリミットでもあります。
僕らファンにできることは、公式Xやファンクラブサイト、モバイルサイトをこまめにチェックして、正式なアナウンスを静かに待つことだけです。
もし直前まで何も発表がなければ「開催前提」と捉えて良いですが、それでも家を出る直前まで情報は追い続けてくださいね。
まとめ
■まとめとしての個人的な想い
こうして状況を紐解いていくと、土曜日の27日はかなりの正念場になりそうですが、日曜日の28日には希望の光が見えている気がします。
僕個人的には、メンバーも15周年という節目に気合が入っているはずですし、なんとかこのダブル台風を吹き飛ばすような奇跡が起きてほしいと心から願っています。
遠方から新幹線や飛行機を予約している方は、万が一の欠航に備えて「前乗り」できるなら検討してみるのも一つの手かもしれませんね。
ただ、一番大切なのは皆さんの命と安全であって、ライブはまた振替公演などで会えるチャンスがあることも忘れないでください。
払い戻しや振替の詳細は中止が決まった際に必ず丁寧に案内されるはずなので、今はパニックにならず、最新の運行情報と予報に耳を傾けましょう。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、僕たちの想いが東京ドームに届き、最高の思い出が作れることを祈って筆を置かせていただきます。
