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ワールドカップ2026|3位通過の対戦相手・なぜフランス?組み合わせ決め方は?

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はるを 速報

2026年の北中米ワールドカップもいよいよ佳境に入り、寝不足の日々が続いていますが、皆さんの体調はいかがでしょうか。

史上初の48カ国開催ということで、これまでとは全く違うレギュレーションに僕自身も最初は戸惑いましたが、ようやくこの熱狂に慣れてきましたね。

我らが日本代表はグループFで戦っていますが、現在の順位や勝ち点状況を見ると、まさに一戦一戦が「新しい景色」への分かれ道になっていると感じます。

今回は、ネット上で大きな話題になっている「日本が3位通過した場合、なぜかフランスと当たる確率が異常に高い」という謎や、複雑すぎる組み合わせの決め方について、どこよりも深く掘り下げていこうと思います。

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ワールドカップ2026|日本の予選通過シナリオと対戦相手

■日本の通過ルートと対戦相手

現在、日本が属するグループFは、オランダ、スウェーデン、チュニジアという欧州の強豪やアフリカの実力者がひしめく非常にタフな組になっています。

日本はチュニジア戦で上田綺世選手の2ゴールなどで4-0と快勝し、2試合を終えて勝ち点4を積み上げている状況ですね。

もしこのまま勢いに乗ってグループFを1位で突破できれば、ラウンド32での対戦相手はグループCの2位チームになります。

グループCにはブラジルやモロッコ、スコットランドといった強敵が揃っていますが、首位通過ならこれらの中の「2位」と当たるため、比較的有利な戦いができるかもしれません。

逆に2位通過となってしまった場合は、グループCの「1位」との対戦が決まっており、ここでもしブラジルが1位で来れば、いきなりのビッグマッチとなります。

そして今大会最も厄介なのが、3位で滑り込んだ場合のシナリオで、これについては相手が5つのグループのいずれかの1位になるという非常に複雑なルールが適用されます。

ワールドカップ2026|組み合わせ決め方は?

■3位通過の組み合わせ決定方法

今回のワールドカップから採用された48カ国版のレギュレーションでは、各グループ上位2チームに加えて、3位チーム全12カ国のうち「成績上位8チーム」が決勝トーナメントに進めます。

この「上位8チーム」に残るためには、勝ち点、得失点差、総得点、そしてフェアプレーポイントといった順に比較が行われます。

僕個人の感想としては、勝ち点4を積み上げれば突破の可能性はかなり高いと言えますが、勝ち点3だと他グループの結果次第でハラハラすることになりそうです。

そして、勝ち上がった3位チームがトーナメントのどこに入るかは、実は「どの8つのグループから3位が勝ち上がったか」という組み合わせによってあらかじめ決められています。

このパターンはなんと全部で495通りもあり、FIFAの規定にある「ANNEX C(付属書C)」という巨大な表に基づいて機械的に割り振られます。

かつての24チーム制の大会でも似たような表がありましたが、今回は規模が桁違いで、どのチームがどこに収まるかをリアルタイムで把握するのは、僕らファンにとっては至難の業です。

ワールドカップ2026|3位通過の対戦相手・なぜフランス?

■なぜ相手はフランスなのか?

さて、SNSなどで「日本が3位通過ならフランス戦は確定」なんて声をよく耳にしますが、これにはしっかりとした数学的な裏付けがあります。

実は、日本がいるグループFの3位チームが決勝トーナメントに進出した場合、全330パターンのうち、実に約86.7%という高い確率でグループIの1位と対戦することが決まっているのです。

そして、そのグループIには優勝候補の大本命であるフランスが君臨しており、順当にいけばフランスが首位で抜けてくる可能性が極めて高いのが現実です。

FIFAのブラケット設計では、移動距離や強豪同士の早期対戦回避を考慮しているようですが、その結果としてグループFの3位は特定の1位チーム、特にグループIの首位に吸い寄せられる配置になっています。

個人的には、ラウンド32という早い段階でエムバペ選手を擁する最強フランスと当たるのは避けたいところですが、これがもし実現すれば、世界中が注目する壮絶なサバイバルになるでしょう。

一応、他にもグループE(ドイツのいる組)の1位と当たる可能性が約10.6%ほど残されていますが、フランス戦の確率と比べれば微々たるものと言わざるを得ません。

■3位通過で対戦の可能性がある国

日本が3位通過という「茨の道」を選んだ場合、対戦する可能性があるのはグループA、B、D、E、Iのいずれかの首位通過チームです。

具体的に顔ぶれを見ていくと、グループIのフランス以外にも、グループEには開催国を退けて首位を走るドイツなどがいます。

また、グループAでは開催国メキシコや韓国が1位を争っており、ここでメキシコが来れば、完全アウェイの地獄のようなスタジアムで戦うことになります。

グループDではホスト国のアメリカ合衆国が順調に勝ち点を積み上げており、ここが首位で抜けてきた場合も日本にとっては非常に厳しい戦いになるでしょう。

グループBにはカナダやスイスといったチームがいますが、どのグループの1位もそれぞれの激戦を勝ち抜いてきた猛者ばかりです。

僕の率直な意見としては、やはり3位通過を狙いに行くメリットは全くなく、なんとか1位か2位を確保して、より計算の立つルートを進んでほしいと切に願っています。

まとめ

今回の48カ国制ワールドカップは、3位になっても首の皮一枚でつながる救済措置がありますが、その代償として対戦相手の予測が非常に難しくなっています。

日本代表が3位で通過してしまった場合、かなりの高確率で「銀河系軍団」フランスと激突するという過酷な運命が待っています。

しかし、前回大会でドイツやスペインを破った僕ら日本代表なら、もしフランスと当たったとしても、きっと何かを起こしてくれると信じています。

まずはグループステージ最終戦の結果を固唾を飲んで見守り、サムライブルーがどのルートで「新しい景色」を目指すのか、一緒に応援し続けましょう。

これから始まるノックアウトステージ、僕らの熱い声援がアメリカ、カナダ、メキシコの空に届くことを願って、今日のブログを締めたいと思います。

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