2026年6月12日、モンスト界隈がこれまでにない熱気に包まれているのは、間違いなく『NARUTO-ナルト- 疾風伝』との初コラボが幕を開けたからです。
僕自身、ジャンプ黄金期をリアルタイムで追いかけていた世代として、この発表を聞いた瞬間の震えは一生忘れられないレベルでした。
モンスト|ナルト コラボ内容
■ナルトコラボの全貌
今回のイベントは2026年6月12日の正午からスタートし、7月2日の午前11時59分までという約3週間にわたる超大型のお祭り騒ぎとなっています。
ガチャはなんとVol.1とVol.2の2筐体体制で、合計10体ものコラボキャラが僕たちのオーブを狙いに来ているわけですが、これだけ豪華だとどこから手を付けるべきか迷ってしまいますよね。
1000円で購入できるスターターパックには五代目風影の我愛羅が登場し、ログインするだけで「鷹」の面々が手に入り、デイリーミッションをこなせば「第十班」も運極にできるという、運営さんの太っ腹な仕様には脱帽するしかありません。
特に注目したいのが、我愛羅や第十班、さらにはログイン配布のキャラたちが、コラボ期間中は本来のラックに関わらず「運極」として扱われ、ラックボーナスを獲得できるという点です。
これは最近始めた初心者の方や、仕事が忙しくてなかなか周回できない僕らのような社会人ストライカーにとっても、最高のアシストだと言えるのではないでしょうか。
モンスト|ナルト コラボ超究極は?
■超究極クエストの衝撃
今回のコラボで立ちはだかる大きな壁は、原作でも屈指の不気味さと実力を誇ったデイダラと大蛇丸の二人です。
6月14日から降臨するデイダラのクエスト「芸術は爆発だ!」は、まさにその名の通り爆発的な難易度が予想されますが、手に入るデイダラは4つのアンチアビリティを持つ極めて優秀な性能を秘めています。
一方で大蛇丸は、対象のコラボクエストをクリアした際に稀に出現するという、出会うだけでも一苦労なシステムで僕たちの前に現れます。
サスケや「鷹」のメンバーを編成することで大蛇丸の出現確率がアップするという遊び心も、原作の深い因縁を感じさせてくれて、ついニヤリとしてしまいました。
どちらのクエストも本来のラックに関わらず運極状態でラックボーナスを獲得できるため、自慢のガチパで真っ向勝負ができるのは、攻略ブロガーとしては腕が鳴るというものです。
モンスト|ナルト コラボの当たりは?
■当たりキャラは誰か
さて、皆さんが一番気になっているであろう「誰を一番の当たりとして狙うべきか」という問いに対して、僕が自信を持って推したいのはやはり光属性のナルトです。
彼は「メラン&コリンの星墓」や「黄泉の星墓」といった、現在進行形で僕らを苦しめている最新の高難易度クエストで最適正を勝ち取っており、もはや持っていないことがリスクになるレベルの代物と言えます。
新友情の「影分身の術」は、画面全体を縦横無尽に駆け巡る分身たちが敵を溶かしていく様子が本当に爽快で、使っていてこれほど楽しいキャラはそうそういません。
Vol.2で狙うべきは、爆絶ラルガメンテの星墓で革命を起こすと期待されるシカマルで、彼の遅延SSはピンチをチャンスに変える木ノ葉の軍師そのものの輝きを放っています。
黎絶アフェレデインに苦戦しているならサクラ一択ですし、空中庭園の特定の階層に穴があるならサスケやカカシを補強するという、非常に目的意識がはっきりしたガチャラインナップになっていますね。
モンスト|ナルト コラボ評価・引くべき?
■ガチャを引くべきか
結論から申し上げますと、2026年のモンストライフを豊かにしたいなら、このガチャをスルーする選択肢は僕の中にはありません。
初コラボのキャラというのは、往々にして数ヶ月後に登場する「誰も勝てない超高難易度」の唯一無二の救世主になる宿命を背負っていることが多いからです。
特にナルトに関しては、闇属性キラーや超マインスイーパーLが乗る直殴り火力が凄まじく、今後1年は光属性のトップランナーとして君臨し続けるポテンシャルを感じます。
手持ちのオーブが心もとないという方は、まずはナルトやサクラが狙えるVol.1に全力投球し、その後に配布のトク玉やミッション報酬でVol.2の奇跡を信じるのが最も賢い戦い方です。
作品への愛があるなら、たとえ性能が控えめに見えたとしても、この機会を逃すと次がいつになるか分からないという恐怖を考えれば、後悔しないために引いておくのが正解だと僕は思います。
まとめ
2026年6月に開幕したナルトコラボは、性能・演出・報酬のすべてにおいて、上半期の集大成とも言える素晴らしい出来栄えです。
僕もこれから大蛇丸の稀な出現を粘り強く待ち、ナルトの螺旋手裏剣で強敵を粉砕していくつもりです。
皆さんのガチャに確定演出が入り、お目当ての忍が舞い降りることを心から願っています。
忍びの道は険しいですが、僕たちストライカーなら、まっすぐ自分の弾き方は曲げずに最後まで走り抜けられるはずです。
