待ちに待ったこの季節、今年もついに僕たちの「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」が熱く動き出しましたね。
数日前の5月20日に第1弾出演アーティストがドカンと発表され、同時にチケットの第1次抽選先行も始まって、僕の心はもう蘇我の空の下へ飛んでいます。
毎年この時期になると、どの日に誰が出るのかをチェックしながら自分だけの最強タイムテーブルを妄想するのが、何よりの至福の時間だったりします。
今回は、2026年の開催日程からチケットの争奪戦スケジュール、そしてまだ名前が挙がっていない「あのアーティスト」の出演予想まで、情熱を込めて徹底的に解説していきますね。
ロッキン2026日程
■2026年の開催日程
2026年のロッキンも、昨年からの流れを引き継いで、酷暑を避けた心地よい「9月」に開催されることが決定しています。
具体的な日程は、9月12日(土)、13日(日)の第1週と、シルバーウィークに合わせた19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)の第2週、合計5日間という贅沢なスケジュールです。
会場はお馴染みとなった千葉市蘇我スポーツ公園で、アクセスも抜群ですし、何よりあの広大な芝生エリアを吹き抜ける秋の風は最高に気持ちがいいんですよね。
開場は8:30、開演は11:45、そして終演は20:15の予定となっており、日中の陽射しを楽しみつつも、夕暮れ時のエモーショナルな空気に浸れる絶妙な時間設定になっています。
僕個人的には、この9月開催への移行は大賛成で、残暑を感じながらも体力的にはかなり楽に、純粋に音楽へ没入できるようになったと感じています。
ロッキン2026チケット・アーティスト発表スケジュール・いつ?
■チケットと発表のスケジュール
さて、最も重要と言っても過言ではない「いつ、どうやってチケットを手に入れるか」というお話ですが、ロッキンの戦いはもう始まっています。
現在は第1弾発表を受けた「第1次抽選先行受付」の真っ只中で、締め切りは明日、5月26日(火)の16:00までとなっています。
第1弾ですでに82組という豪華な顔ぶれが揃っていますが、全115組のラインナップが完成するのは、6月上旬に予定されている第2弾発表です。
事務局からは、この第2弾が「最終・全アーティスト発表」になるとアナウンスされているため、例年の第3弾を待つという選択肢は今回はなさそうです。
チケットは公式アプリ「Jフェス」からの申し込みが必須で、顔認証システムによる厳格な管理が行われるため、転売に手を出さず、今のうちに自分の分を確保しておくのが鉄則です。
これまでの経験上、全出演者が出揃ってから申し込もうとすると、人気の高い日程は二次先行の段階で一気に倍率が跳ね上がるので、今のうちに動くことを強くお勧めします。
ちなみに第1次抽選の結果発表は5月29日(金)の16:00なので、週末はソワソワしながら通知を待つことになりそうですね。
ロッキン2026アーティスト予想、第2弾・第3弾は?
■第2弾・第3弾の予想アーティスト
今回発表された82組の中には、AdoやVaundy、あいみょんといった現在の音楽シーンの主役たちが名を連ねていますが、まだ「残り33枠」という大きな空席があります。
ここで僕の独断と偏見、そしてこれまでのロッキン常連組の動向から、追加発表で名前が挙がるであろうアーティストをガチ予想してみます。
まず、トリや大トリ級で外せないのが、昨年も圧倒的な多幸感で会場を包んだMrs. GREEN APPLEや、スタジアム級の集客力を誇るKing Gnu、Official髭男dismといったモンスターバンドたちです。
特にMrs. GREEN APPLEは、現在の勢いからしても2026年のヘッドライナー候補として筆頭だと言っても過言ではありません。
また、ロッキンの熱い魂を象徴するSUPER BEAVERやTHE ORAL CIGARETTES、そして第1弾で名前がなかったのが不思議なくらいのSaucy Dogあたりも、第2弾で滑り込んでくると見ています。
ファンからの要望が非常に多いSPYAIRについても、最近のアニメタイアップ等での盛り上がりを考えると、追加発表でのサプライズ登場が十分にあり得ます。
個人的には、RADWIMPSがまたあの蘇我のステージで、今の彼らだからこそ鳴らせる音を響かせてくれることを、心の底から願ってやみません。
まとめ
2026年のロッキンは、9月の心地よい気候の中で、5日間という大ボリュームで僕たちを待ってくれています。
全115組という壮大な物語のうち、まだ見ぬ33組が誰になるのかを想像するだけでもワクワクが止まりませんよね。
繰り返しますが、チケット第1次抽選先行の締め切りは5月26日(火)16:00ですので、後悔しないように「Jフェス」アプリを今すぐチェックしてください。
前方エリアの抽選やタイムテーブルの発表など、本番までまだまだ楽しみなイベントは盛りだくさんです。
千葉市蘇我スポーツ公園で、最高の笑顔とともに皆さんと音楽の魔法にかかれる日を楽しみにしています。
