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ヒロアカmore感想|何話?どこで見れる?アマプラ・ネトフリは?

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ヒロアカのアニメ完結から時が経ち、2026年という節目に届けられた「More」は、僕たちファンにとって本当にかけがえのないプレゼントになりました。

最終回のその先を見たいと願っていたあの頃の自分に、最高の答えが示されたような気がして、視聴後はしばらく席から立ち上がれなかったほどです。

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ヒロアカmore|あらすじ・何話?

本作の正式なタイトルは『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」という、全1話の特別なTVスペシャルとして放送されました。

話数としては、TVシリーズ全170話に続く「171話目」に相当するエピソードだと考えて間違いありません。

物語の舞台は、デクたちが雄英高校を卒業してから8年が経過した平和な超人社会です。

主人公の緑谷出久、つまりデクは、母校である雄英高校で教師を務めながら、クラスメイトたちが共同で開発したサポートアーマーを身にまとい、ヒーロー活動を続けています。

そんなある日、プロヒーローとして多忙な日々を送る元A組のメンバーたちが、轟焦凍がヒーロービルボードチャートのNo.2に輝いたことを祝うために集結することになるんです。

一方で、ヒロインの麗日お茶子は、自分に血を与えて救ってくれたトガヒミコの夢を頻繁に見るようになり、彼女の意志が自分の中で何を伝えようとしているのか自問自答を繰り返していました。

平和になったからこそ描ける、一人の人間としての彼らの葛藤や新たな歩みが、繊細な作画と共に見事に描き出されています。

ヒロアカmore|時系列は最終回から8年後

この「More」が位置する時系列は、本編の物語がすべて完結した後の、まさに「完全後日談」としての立ち位置になります。

具体的には、アニメ第8期にあたる「FINAL SEASON」の最終回である170話で描かれた、8年後のデクの日常の「さらにその先」を描くエピソードです。

これまでの劇場版やスピンオフ作品は、本編の時系列と並行して進むものが多かったけれど、この作品だけは明確に「未来編」として切り離されています。

ファンにとっては、デクたちが立派な大人になり、社会の厳しさを知りながらも夢を追い続ける姿を、一番最新の時間軸で確認できる貴重な資料と言えるでしょう。

ヒロアカmore|アニメどこで見れる?アマプラ・ネトフリは?

2026年5月2日の地上波放送直後から、主要な動画配信プラットフォームで一斉に配信がスタートしています。

多くの人が気にするAmazon Prime Video(アマプラ)やNetflix(ネトフリ)でも、しっかりと見放題配信の対象となっているので安心してください。

特にU-NEXTやDMM TVでは、無料トライアル期間を利用することで、実質タダでこの「More」を視聴することも可能です。

さらにU-NEXTなら、無料体験でもらえるポイントを使って、原作の描き下ろしが収録されている最終42巻を読み比べるなんて楽しみ方もできますよ。

他にもHuluやdアニメストア、ABEMAプレミアムといった大手サブスクでも広く取り扱われているため、自分の視聴環境に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。

もし円盤として手元に残したいなら、2026年5月20日に発売される「FINAL SEASON」のBlu-ray&DVD第2巻に収録される予定なので、そちらを予約するのもアリです。

ヒロアカmore|アニメ感想

実際に視聴して感じたのは、堀越先生が込めた「誰でも誰かのヒーローになれる」というテーマが、この後日談でより深みを増して完遂されたなという感動です。

お茶子が首元に、デクのマスクを彷彿とさせるパーツを付けているデザインを見た瞬間、二人の間にある「特別な絆」を感じて鳥肌が止まりませんでした。

SNSでも「余韻がヤバすぎる」という声が相次いでいましたが、僕自身も、かつて敵対したトガちゃんの意志がお茶子を後押しするシーンには、救われないはずの魂が救われたような気がして涙がこぼれました。

一方で、一部のファンからは「恋愛要素に寄りすぎている」という批判的な意見も出ているようですが、僕はむしろ、戦い終わった後のデクを「ただの青年に戻す」ために必要な描写だったと肯定的に捉えています。

爆豪が相変わらず口は悪いけれど、デクのために裏で奔走していた事実が語られる場面など、大人になった彼らの「不器用な優しさ」がアニメオリジナルの追加カットで補強されていたのも素晴らしかったです。

チャートNo.1となった通形ミリオが小学生たちを笑わせるパフォーマンスをするシーンなど、平和になった世界ならではの光景も、どこか懐かしく、そして温かい気持ちにさせてくれました。

まとめ

『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」は、10年にわたる壮大な物語の締めくくりとして、これ以上ないほど美しく余韻を残してくれました。

ヒーローとしての使命だけでなく、自分自身の「好き」を大切に生きることを決めた彼らの姿は、読者である僕たちのこれからの人生にも大きな勇気を与えてくれるはずです。

さらに朗報なのは、この放送後に特別短編アニメ「I am a hero too」の制作も発表されたことで、僕たちの「さらに向こうへ」という旅は、2026年の夏もまだ続くようです。

エリちゃんが高校生に成長して夢に向かう物語が今から楽しみでなりませんが、まずはこの「More」の余韻をじっくりと噛み締めていたいと思います。

最後に一言だけ言わせてほしいのですが、ヒロアカに出会えて、そして彼らの8年後の笑顔を見届けられて、本当によかったです。

Plus Ultra! 皆さんもぜひ、配信で彼らの最高の姿をその目に焼き付けてください。

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