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ワンオク国立競技場ライブ2026セトリ|1,2日目(4月5日,6日)は?

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はるを 速報

ついに、日本の音楽史が塗り替えられる瞬間を僕たちは目撃しましたね。

2026年4月、東京・国立競技場という聖地で鳴り響いたONE OK ROCKの音霊は、間違いなく「音楽の頂」を体現していました。

オーガナイザーとして彼らが作り上げた「THE MUSIC STADIUM 2026」は、ただのライブではなく、未来へ続く伝説の幕開けそのものだったと言っても過言ではありません。

30代の僕にとっても、中学時代から追いかけてきたヒーローたちがこの巨大なステージに立つ姿は、言葉では言い表せないほど胸に迫るものがありました。

興奮冷めやらぬ今、あの2日間に何が起きたのか、そして僕たちの魂を揺さぶった全セットリストについて、どこよりも熱く、深く掘り下げていきたいと思います。

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ワンオク国立競技場ライブレポート

■国立を支配した圧倒的な熱量

国立競技場という広大な空間が、ONE OK ROCKの圧倒的な音圧と照明、そして炎の演出によって完全に支配されていました。

1日目の4月4日はあいにくの雨模様でしたが、その雨さえも「Wherever you are」などの名曲を彩るドラマチックな演出へと変えてしまう彼らの凄みには、鳥肌が止まりませんでした。

逆に2日目は天候が回復し、夜空を舞うドローンショーが最新のデジタル演出として観客の目を釘付けにしていましたね。

Takaさんのボーカルはスタジアムの隅々まで突き抜けるような声量と表現力に溢れており、過去のツアー以上にクリアに僕たちの心へ届いてきました。

7万人規模の観客が一つになって拳を突き上げ、地響きのような歓声が上がる光景は、配信では絶対に味わえないスタジアムライブだけの醍醐味でした。

ワンオク|ライブ定番ソング

■魂を揺さぶるライブの核

ワンオクのライブを語る上で欠かせないのが、一瞬で会場の空気を変えてしまう「定番曲」たちの存在です。

例えば「The Beginning」が鳴り響いた瞬間、クラップが揃い、会場の主導権が完全にステージへと移るあの感覚は、何度体験しても身体が震えます。

「Mighty Long Fall」では、サビの合唱とともに四方から火柱が上がり、会場全体が巨大な祭りの渦へと飲み込まれていきました。

アンセムとしての地位を確立している「We are」は、隣にいる知らない誰かとの境界線すら曖昧にしてしまうほど、全員の声が一つに重なる特別な一曲です。

最近では「Save Yourself」や「Renegades」といった楽曲が、開幕で一気に点火したり、熱量を整えたりする重要な役割を担っていますね。

これらの曲たちが絶妙なバランスで配置されているからこそ、ワンオクのライブは一本の壮大な物語のように成立しているのだと改めて実感しました。

ワンオク国立競技場ライブ2026セトリ|1日目(4月5日)

■宿命の対バンが起こした奇跡

4月4日、UVERworldとの対バンとなった初日は、16年前の「いつかデカいところで待ち合わせをしよう」という約束が果たされた歴史的な一夜でした。

UVERworldが最初の1曲目に「Touch off」を叩き込み、国立の温度を一気に引き上げたバトンを、ワンオクは「I Was King」という王者の風格漂うオープニングで受け取りました。

中盤では「ONION!」が久々に披露されるという嬉しいサプライズもあり、古くからのファンからも大きな歓声が上がっていました。

Awichさんが参戦した「Mighty Long Fall」の爆発力は凄まじく、ヘドバンの波がスタンド席の端まで広がっていく様子は圧巻の一言です。

そしてアンコール、誰もが予想しなかったであろうメジャーデビュー曲「内秘心書」を、TakaさんとTAKUYA∞さんが肩を並べて歌う姿には、僕も涙を堪えきれませんでした。

長年信じて追いかけ続けてきた時間そのものが報われるような、多幸感に満ちたセットリストでしたね。

1日目のセトリ(2026年4月4日・UVERworld / ONE OK ROCK)

UVERworldのセトリ
SE. TYCOON ?真太郎ドラムソロ?

  1. Touch off
  2. ナノ・セカンド AX
  3. PHOENIX AX
  4. NO MAP
  5. PRAYING RUN
  6. Eye’s Sentry
  7. 在るべき形
  8. 零HERE?SE?
  9. IMPACT
  10. EPIPHANY
  11. EN
  12. 7日目の決意

ONE OK ROCKのセトリ(OPからアンコールまで)
OP. I Was King

  1. I Was King
  2. アンサイズニア
  3. ONION!(2017年以来の久々披露で大歓声)
  4. Puppets Can’t Control You
  5. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
  6. Wherever you are(雨の中の感動演出)
  7. Make It Out Alive(大サビ前New Audience参加で一体感)
  8. C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk & CHICO CARLITO
  9. The Beginning
  10. Mighty Long Fall feat. Awich
  11. Stand Out Fit In
    ▼アンコール
  12. +Matter
  13. 内秘心書 w/ TAKUYA∞(UVERworld)
  14. We are

ワンオク国立競技場ライブ2026セトリ|2日目(4月6日)

■新時代の融合とレア曲の覚醒

2日目の4月5日はYOASOBIを迎え、昨日とはまた異なる、より洗練された「音楽シーンの現在地」を感じさせるステージとなりました。

ドローンが夜空を彩る中で始まった「I Was King」から、会場は一気にワンオクの色に染め上げられていきました。

この日の最大のハイライトは、Takaさん、Toruさん、そして幾田りらさんによるアコースティックバージョンの「Wherever you are」でしょう。

二人の透き通るようなハーモニーが国立の夜空に響き渡った瞬間、それまでの狂騒が嘘のような幻想的な静寂が会場を包みました。

さらにアンコールでは、なんと14年ぶりとなるバンドバージョンでの「努努 -ゆめゆめ-」が披露され、古参ファンは狂喜乱舞の状態に。

Toruさんのラップが炸裂し、会場のボルテージがMAXに達したところで、最後は「We are」で大団円を迎えるという、まさに完璧な締めくくりでした。

2日目のセトリ(2026年4月5日・YOASOBI / ONE OK ROCK)

**YOASOBIのセトリ **

  1. アイドル
  2. 祝福
  3. UNDEAD
  4. アドレナ
  5. PLAYERS
  6. たぶん
  7. 優しい彗星
  8. 勇者(アジアツアー版SE)
  9. セブンティーン
  10. 怪物
  11. あの夢をなぞって
  12. 群青
  13. 夜に駆ける

ONE OK ROCKのセトリ(OPからアンコールまで)
~ドローンショー~
OP. I Was King

  1. I Was King
  2. アンサイズニア
  3. ONION!
  4. Puppets Can’t Control You
  5. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
  6. Wherever you are feat. 幾田りら(ikura) from YOASOBI
  7. Make It Out Alive
  8. C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk & CHICO CARLITO
  9. The Beginning
  10. Mighty Long Fall feat. Awich
  11. Stand Out Fit In
    ▼アンコール
  12. +Matter
  13. We are(※内秘心書はUVERworld不在のため披露なし。代わりにWe areなどで締め)

まとめ

■音楽の未来を照らす二日間

今回の国立競技場ライブは、ONE OK ROCKというバンドが持つ底知れないパワーと、仲間を大切にする彼らの生き様が凝縮された二日間でした。

ゲストとの奇跡的なコラボレーションや、何年も歌われていなかったレア曲の復活など、ファンへの愛に溢れたセットリストには脱帽するしかありません。

「日本の音楽の未来を動かす」という彼らのコンセプトは、このステージを通じて僕たちの心に深く刻まれたはずです。

30代を迎え、人生の様々な局面で彼らの曲に救われてきた一ファンとして、この景色を見られたことは一生の宝物になりました。

これからも加速し続ける彼らが、次にどんな頂を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません。

まずはこの興奮を胸に、また明日からの日常を力強く歩んでいこうと思います。

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