あの1週間にわたる「波の音だけ」という謎すぎる配信の正体が、ついに明かされましたね。
「日本の未来を変える」というあまりにも大きな宣言に、僕自身も「一体何が起きるんだ?」と画面に釘付けになっていました。
パパになったヒカキンさんが、これからの世代に安心して手渡せるものを作りたいという情熱を込めたのが、今回の「鬼茶(ONICHA)」なんです。
これまでの麦茶の常識を覆そうとするこの新商品について、気になっている情報を徹底的に深掘りしてみたいと思います。
鬼茶(ヒカキン麦茶)|メーカー・製造元
■鬼茶のメーカーと製造
今回の「鬼茶」をプロデュースしているのは、ヒカキンさん自身が代表取締役社長を務める「BEE株式会社」という新会社です。
かつての大ヒット商品「みそきん」が展開されていた「HIKAKIN PREMIUM」というブランドの第2弾という位置づけになっていますね。
実際の製造を担当しているのは、あの「ライフガード」などで知られるチェリオコーポレーションだと言われています。
公式から製造メーカーの名前が大きく宣伝されているわけではありませんが、発表動画の中に映り込んだ工場の様子などから、目の肥えた特定班によって特定されました。
個人的には、チェリオといえば遊び心のあるエナジードリンクのイメージが強かったので、今回のような「無添加で真面目な麦茶」を作っているというギャップには驚きを隠せませんでした。
ヒカキンさんが1年以上前から水面下で準備を重ねてきたというだけあって、プロモーションの規模もまさに桁違いです。
鬼茶(ヒカキン麦茶)|値段
■気になるお値段
気になるお値段についてですが、希望小売価格は税別138円と発表されています。
僕たちがセブン-イレブンの店頭で購入する際は、消費税込みでだいたい149円から152円前後になる計算ですね。
普段、スーパーやドラッグストアで100円を切るような格安の麦茶を買っている身からすると、正直なところ「ちょっと強気な価格設定だな」と感じてしまいました。
ただ、ペットボトルのお茶には珍しいほどのこだわりの中身や、ラベル裏のおみくじといったエンタメ性を考えれば、妥当なラインなのかもしれません。
単純な飲み物としてだけではなく、ヒカキンさんの活動を応援する「ファンアイテム」としての価値も含まれていると考えれば、納得できるのではないでしょうか。
鬼茶(ヒカキン麦茶)|原材料・成分
■成分と原材料のこだわり
中身に関しては、驚くほどストレートな「大麦100%」という潔い構成になっています。
六条大麦と二条大麦を独自の比率でブレンドし、低温でじっくりと時間をかけて抽出することで、香ばしさとスッキリとした後味を両立させているそうです。
特筆すべきは、一般的なペットボトル飲料に広く使われている酸化防止剤(ビタミンC)や香料といった添加物を一切使用していない点ですね。
「自分の子供に安心して飲ませたい」というヒカキンさんのパパとしての想いが、この究極にシンプルな原材料に集約されているような気がします。
一部のネット上では、原材料の麦がカナダ産やオーストラリア産であることを受けて「国産じゃないのか」と違和感を指摘する声も上がっています。
しかし、添加物を極限まで削ぎ落として「麦本来の味」を追求したという姿勢は、今の健康志向の時代にはかなり刺さるポイントだと思います。
鬼茶(ヒカキン麦茶)|発売日いつから?
待望の発売日は、2026年4月21日の火曜日と発表されました。
時間は朝の7時からということで、仕事や学校へ行く前のタイミングで立ち寄る人が続出しそうですね。
この4月21日という日はヒカキンさん自身の誕生日当日でもあり、記念すべき日に合わせてのリリースには並々ならぬ気合いを感じます。
前回のみそきんが凄まじい争奪戦になったことを受けて、今回は初回製造分だけで700万本以上という途方もない数が用意されているようです。
それでも、あの1週間にわたる壮大な伏線配信を見た後の注目度を考えると、今回もかなりのスピードで棚から消えてしまう予感がしてなりません。
鬼茶(ヒカキン麦茶)|どこで売ってる?
では、この「鬼茶」はどこへ行けば手に入るのか。
現時点での公式情報では、全国のセブン-イレブン店舗での限定販売となっています。
スーパーや他のコンビニチェーンでは今のところ購入できないので、探し回って時間を無駄にしないように気をつけてください。
セブン専売という形を取ることで、みそきんの時のような「お祭り感」を再び演出したいという狙いもあるのかもしれません。
発売直前の4月19日には、東京のお台場でフライング無料配布イベントも予定されているので、一足先に味わってみたい方はそちらを狙うのもアリですね。
また、総額1500万円分のAmazonギフトカードが当たるSNSキャンペーンも実施されるなど、発売に向けてさらに盛り上がっていくのは間違いなさそうです。
まとめ
■最後に一言
「麦茶を主役にする」という彼の言葉は、最初は少し突飛なアイデアに聞こえたかもしれません。
けれど、自分が親になり、家族の健康を心から願うようになった彼が、地味だと言われ続けた麦茶に新しい光を当てようとしている姿には、思わず応援したくなる強さがあります。
不気味なほど真っ暗な画面から始まったあの配信が、こんなにも優しくてポップな「おにっぴ」というキャラクターに辿り着いたのは、最高のハッピーエンドではないでしょうか。
僕は21日の朝、最寄りのセブン-イレブンに走って、自分の運勢を占うために一本手に入れようと思っています。
