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ぽこあポケモン|キラキラうきしま行き方・ゲートは?巨大ビルに電気は?

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はるを ゲーム攻略

ついに物語もクライマックス、空に浮かぶ幻想的な「キラキラうきしまの街」へ辿り着きましたね。

僕も最初にこの街のゲートを潜った時は、雲の上をポケモンたちがのんびり歩く光景に、思わずコントローラーを置いて見入ってしまいました。

これまでのエリアとは一線を画すパズル的な地形や、シリーズファンならニヤリとするような収集要素が満載で、まさに『ぽこあポケモン』の集大成とも言える場所です。

今回は、皆さんがスムーズに巨大ビルを完成させ、伝説の出会いまで辿り着けるよう、熟練ブロガーの視点から徹底的に攻略情報を詰め込みました。

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ぽこあポケモン|キラキラうきしま行き方・ゲートは?

■浮島への入り口とランクの条件

この美しい浮島へ行くためには、まずトレーナーランクを「ハイパー」まで上げる必要があるんです。

具体的には「ゴツゴツやまの街」のパーティーを成功させ、「ドンヨリうみべの街」を明るく照らすことで、ライコウとのイベントが発生しランクが上がります。

行き方は2つのルートがありますが、僕の個人的なオススメは山側のゲートから入る最短ルートですね。

海側の北ゲートから向かう場合は、橋が崩落してしまっているので、自分でブロックや足場を置いて道を作る必要があります。

この「自分で道を切り拓く感覚」もこのゲームの醍醐味なので、建築好きなら海側から挑戦してみるのも面白いかもしれません。

ゲートを抜けるとモジャンボはかせが待っていて、黄色い機械の台(リフト)に乗って最初の島へ案内してくれます。

ぽこあポケモン|キラキラうきしま攻略

■雲の上の探索とストーリーの流れ

街に入ったら、まずはポケモンセンター前のココガラに話しかけてパソコンをチェックしましょう。

ここでの最初の目標は、島の環境レベルを3まで上げることです。

落ちているキラキラを丁寧に拾い集め、新しい生息地を作ってポケモンを呼び寄せれば、自然とレベルは上がっていきます。

特に大切なのが、ニャオハやケロマツからヒントを聞いて、カイリューの生息地「水辺の小舟」を作ることですね。

カイリューと友達になると、このエリアの探索に欠かせない「かっくう(滑空)」を教えてもらえます。

空を飛べるようになると、島から島へ飛び移る爽快感が本当に素晴らしくて、移動の概念がガラッと変わりますよ。

その後はデカヌおやかたに出会い、コンクリートを集めるお願いを引き受けることになります。

コンクリート作りにはローブシンの力が必要なので、彼の好む発電所のような環境を整えてあげましょう。

巨大ビルに電気は?

■巨大ビルに電気を通すプロの技

建築を進めていくとぶつかるのが、あの巨大ビルにどうやって電気を通すかという悩みですよね。

せっかく立派なビルを作っても、中が真っ暗だと少し寂しいものです。

外から電柱を無理やり何本も繋ぐ方法もありますが、見た目がごちゃごちゃして美しくありません。

そこで役立つのが、環境レベル6で解放される「ミニはつでんマシン」です。

ポケメタル1個でクラフトできる上にコンパクトなので、ビルの各階に設置すれば内装の邪魔をせずに通電できます。

さらに、ポリゴンのおねがいごとをクリアして手に入る「むせんそうでんき」を使えば、電線を使わずにスマートに電力を飛ばせます。

壁の中に埋め込んでしまえば、まるでビル自体が発光しているような近代的な雰囲気を作れるので、ぜひ試してみてください。

キラキラうきしまリフト

■島を繋ぐリフトの設置とコツ

浮島の移動を快適にするための主役は、なんといってもデカヌおやかた直伝の「リフト」です。

リフトのりばを作るには、おやかたに鉄ののべぼうを渡して作ってもらう「デカヌギア」が必要になります。

設置の際のポイントは、向かい合わせに2台置くことで、初めてリフトとして機能する点です。

間隔は12マスから最大65マスまで対応しているので、かなりの距離を繋ぐことができます。

島の中に合計8台ほどリフトが落ちているので、それを回収して自分の好きな場所へ再配置するのも効率的ですね。

ただ、ストーリー進行に必要なリフトをうっかり全部取ってしまうと移動が大変になるので、その点だけは注意してください。

キラキラうきしま出現するポケモン

■この街で出会える特別なポケモンたち

キラキラうきしまの街には、物語を彩る魅力的なポケモンが勢揃いしています。

序盤に案内してくれるココガラを筆頭に、リサイクルの達人メタングや、テレポートが便利なサーナイトなどが登場します。

メタングは街中に落ちている「かみのゴミ」を「かみ」にリサイクルしてくれるので、ビル4階の建築素材を集める際に重宝しますよ。

そして、ビルの屋上で皆さんが最後に出会うのが、あのミュウツーです。

今作のミュウツーはどこか哀愁漂う存在で、図鑑に登録された時の感動はひとしおでした。

その他にも、北西の滝付近にはギャラドスがいて、彼のお願いを叶えれば「たきのぼり」も習得できます。

キラキラうきしま収集要素

■見逃せない歴史の欠片と収集要素

探索の合間には、島々に散らばる「人間の記録」もぜひ探してみてください。

ポケモンセンター東の看板裏など、意外な場所に写真や日記が落ちています。

特に「再開タマムシデパート」という新聞記事を見つけた時は、かつての街の賑わいを想像して少し切ない気持ちになりました。

また、このエリア特有の化石として「ずがいのカセキ」や「ずつきのカセキ」も発掘できます。

これらは山にある博物館に持っていって復元してあげると、ズガイドスたちと友達になれますよ。

黄色のモンスターボールからは、オフィスの家具レシピやレアポケメタルなど貴重な品が手に入るので、隅々まで歩き回りましょう。

まとめ

■攻略のポイントとクリア後の展望

巨大ビル建築は、一見すると膨大な素材が必要に見えますが、計画的に進めれば大丈夫です。

コンクリートはローブシンに量産させ、鉄や銅は「ゴツゴツやまの街」の鉱山へ戻って補充するのがコツですね。

3階にはシェフバリス、4階にはうすチュウといった特定の仲間の協力も不可欠になります。

ビルが1階ずつ完成していく度に、荒廃していた街が再生していく手応えを感じて、僕も時間を忘れてプレイしてしまいました。

4階まで完成させ屋上のマスターボールを調べれば、ついにトレーナーランクは最高の「マスター」に到達します。

物語は一旦の区切りを迎えますが、ここからは「入団チャレンジ」が本格的に始まります。

自分だけの理想の街作りは、マスターランクになってからが本当の本番かもしれませんね。

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