バイオハザード レクイエムがついに発売され、僕たちファンの間でもレオンの再登場に熱い視線が注がれていますね。
2026年の今、この最新作を遊び尽くしている熟練ゲーマーの僕が、特にアクション要素の強いレオン編について徹底的に掘り下げていこうと思います。
今回のレオンは、かつてのラクーンシティでの悪夢を乗り越えたエージェントとして、圧倒的な戦闘能力を披露してくれます。
逃げ隠れがメインのグレース編とは打って変わって、レオン編はまさに「サバイバルアクション」の極みと言える仕上がりです。
この記事では、システムから武器の場所、そして多くの人が混乱している2周目以降の引き継ぎ仕様まで、僕の個人的な感想を交えて詳しく解説していきますね。
バイオハザード レクイエム(バイオ9)攻略|レオン編のゲームシステム概要
レオン編の最大の特徴は、何と言ってもRE:4の系譜を継いだスピーディーで爽快な戦闘システムにあります。
彼はトマホークという斧を初期装備として持っており、敵の攻撃を弾き返す「パリィ」を駆使して戦場を支配することが可能です。
特に今回面白いと感じたのは、敵が持っている武器を奪い取って自分の攻撃に利用できる新要素ですね。
ゾンビたちは生前の記憶をわずかに残しており、その挙動を観察することで無駄な戦闘を避ける知略的なプレイも求められます。
レオン専用のアタッシェケースは、RE:2のように内部を拡張することができ、多くの弾薬や回復アイテムを持ち運ぶための戦略的なパズル要素も楽しめます。
さらに、武器のカスタマイズ機能も充実しており、自分好みの性能に調整していく過程は、僕のような改造マニアにはたまらない喜びです。
最高難易度のInsanityではパリィの判定が極めてシビアになりますが、それを乗り越えた時の達成感は他のゲームでは味わえません。
バイオハザード レクイエム(バイオ9)|レオン編1週目
■1周目の武器入手ガイド
初回プレイにおいて、限られたリソースの中でどの武器をどこで手に入れるかは、生存率に直結する死活問題です。
まず基本となるハンドガンの「アリゲータ・スナッパー」はレオンの初期装備として頼もしい相棒になってくれます。
強力な威力を誇るリボルバー「レクイエム」も最初から持っていますが、ストーリーの進行に合わせてグレースに渡す場面が出てくるので注意が必要です。
序盤の大きな助けとなるショットガン「MSBG 500」は、療養所の屋根裏で巨大なクリーチャーであるチャンクと対峙する直前に拾うことができます。
中庭のイベントで自動的に入手する「Classic70」というスナイパーライフルは、その後の護衛シーンで必須となるため、大切に保管しておきましょう。
また、ラクーン市街地のガソリンスタンド近くにあるBSAAコンテナからは、セミオートライフルの「マークスマン1A」が手に入ります。
市街地のアパート地下駐車場ではサブマシンガンの「ガル」を見つけることができますが、これは乱戦で非常に役立ちます。
ガンショップ・ケンドの奥にある建物には「W870 Police」というショットガンが隠されているので、探索を怠らないようにしたいですね。
僕の個人的なおすすめは、サプライボックスで買える「サイレンサー9」で、隠密性を高めて敵を各個撃破するスタイルが非常に安定しました。
バイオハザード レクイエム(バイオ9)|レオン編2周目・引継ぎ
■2周目以降の引継ぎと変更点
ここが多くのプレイヤーが驚くポイントなのですが、バイオ9の2周目(New Game Plus)は、武器の所持状況が完全にリセットされます。
つまり、1周目で必死に強化した武器や余った弾薬を、そのまま次回の序盤に持ち越すことはできない仕様なんです。
初めてこの仕様を知った時は僕も「えっ、全部消えるの?」と戸惑いましたが、実はこれには理由があります。
2周目以降は、開始早々のレンウッドホテルや大通りの時点でサプライボックスが解放されるため、好きな武器を買い直して攻略できる「自由選択型」の設計になっているんです。
1周目で入手した武器はすべてショップのリストに並んでおり、初回プレイでは拾わなければならなかった武器も、2周目では「拾わずに買う」ことになります。
引き継がれる要素としては、クリアポイント(CP)や各種チャレンジの達成状況、ファイル、そしてラクーン君の収集状況などが挙げられます。
また、グレースが入手したチャームは引き継がれますが、残念ながらレオンが入手したチャームはリセットされてしまいます。
スペシャルコンテンツで購入した無限弾薬やRPG-7などは、2周目開始直後からボックス経由で受け取れるので、攻略は圧倒的に楽になります。
武器のリセットは寂しい気もしますが、最初から最強装備を整えるためのCP管理という新しい遊び方が提供されていると感じました。
バイオハザード レクイエム(バイオ9)|レオン編サプライボックス
■サプライボックスの正しい活用法
レオン編において命綱とも言えるサプライボックスですが、これにはアイテムを預ける機能が存在しません。
メニューにあるのは「購入」「改造」「売却(SELL)」だけで、アイテムボックスのように予備の装備を保管しておく使い方はできないんです。
不要になった武器は売却してCP(クレジット)に変えるしかありませんが、売却価格と同じ値段でいつでも買い戻せるので安心してください。
武器を売っても改造状況はしっかり保存されているため、インベントリが圧迫されたら一時的に売ってしまうのも賢い選択です。
この仕様のおかげで、1周目のように「どの武器を持っていくか」と悩む必要がなく、必要な時に必要な火力をその場で調達する柔軟な立ち回りが可能になります。
サプライボックスでは、武器本体だけでなくカスタムパーツや弾薬、アタッシェケースの拡張枠なども購入できます。
特に敵の撃破で効率よくクレジットを稼げるようになる「タクティカル・トラッカーMod.」は、2周目に入ったら最優先で入手すべきアイテムですね。
僕の経験上、序盤はハンドガンと斧だけでクレジットを貯め、中盤の難所に合わせて高火力なショットガンやライフルを揃えていくのがベストな流れです。
預けられない不便さはありますが、この売買システムを理解すれば、戦略の幅が大きく広がるはずですよ。
まとめ
バイオハザード レクイエムのレオン編は、歴代シリーズの中でもトップクラスのアクション性と緊張感を備えた傑作です。
グレース編の純粋な恐怖も素晴らしいですが、レオンとして敵をなぎ倒し、戦略的に武装を整えていくプロセスは本当に中毒性があります。
武器がリセットされるNG+の仕様には賛否両論あるかもしれませんが、早期にサプライボックスが使えることで、毎回異なる武器構成で挑む楽しみが生まれています。
2026年現在、多くの攻略情報が出てきていますが、まずは自分なりのプレイスタイルを見つけて、この絶望的なラクーンシティを生き抜いてみてください。
最高難易度のInsanityクリアを目指してCPを稼ぎ、無限弾薬を手に入れた時の無双状態は、まさに努力が報われる瞬間です。
皆さんのレオンが、無事に全ての脅威を退けて生還することを心から願っています。
それでは、また次の攻略記事でお会いしましょう!
