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共通テストリサーチ志望校の登録を忘れたら?

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はるを 速報

共通テストという大きな壁を乗り越えたばかりの皆さんに、今一番伝えたいのは「リサーチの登録、本当に大丈夫?」という切実な確認事項です。

自己採点の結果を握りしめて、次の戦略を練るために欠かせないこのシステムですが、2026年現在はデジタル化が完全に主流となりました。

画面上の小さな色の違いが、実はあなたの合否判定を左右する重要なメッセージを放っていることもあるのです。

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共通テストリサーチ志望校の登録方法

共通テストリサーチへの登録は、まず学校から配布されたIDとパスワードを使って専用のウェブポータルにログインすることから始まります。

以前のような紙の提出ではなく、現在はスマートフォンやPCから自分の手で点数と志望校を入力する形式が一般的になっています。

具体的には、受験した全科目の点数を正確に入力した上で、判定を希望する大学を最大7校まで選んでリストに追加していきます。

このとき、国公立大学であれば前期日程と後期日程を合わせて5校程度登録するのが標準的な流れと言えるでしょう。

全ての情報を入力し終えたら、必ず「登録」や「確定」といったボタンを押し、データが予備校のサーバーに送信されたことを確認しなければなりません。

共通テストリサーチ登録ボタンの色|青とグレーの意味

あなたが目撃しているボタンの色の違いは、実はユーザーインターフェースにおける「状態」を視覚的に伝えています。

一般的に、ウェブサービスにおける青色のボタンは「アクティブ」な状態、つまり「まだクリックが可能で、タスクが残っている」ことを示唆しています。

一方でグレーのボタンは「ディセーブル(無効)」な状態を意味し、すでに入力が完了して変更ができなくなっている、あるいは確定済みであることを示します。

点数入力画面がグレーだったということは、そちらの作業は無事に完了し、システムによってロックされた可能性が高いでしょう。

しかし、志望校登録ボタンが青色のままであれば、それはまだクリックして確定させる手順が残っているというサインかもしれません。

共通テストリサーチ登録ボタン押し忘れに注意

正直なところ、点数がグレーで志望校が青いという現状は、登録を押し忘れている可能性が極めて高いと言わざるを得ません。

この操作ミスは非常に多くの受験生が陥りやすい罠で、入力しただけで満足してしまい、最後の「確定」を忘れてしまうケースが毎年後を絶ちません。

もしこのまま登録ボタンを押さずに締め切り時間を過ぎてしまうと、あなたの判定結果は作成されないままになってしまいます。

学校から配られるはずの個人成績表にも、あなたのデータが載らないという悲しい事態になりかねないのです。

共通テストの翌日にあたる月曜日の夕方18時など、厳格な締め切り時間が設定されているため、一刻の猶予もない状況だと考えてください。

共通テストリサーチ登録を忘れたら?

■確認方法と緊急対処法

まずは落ち着いてマイページにログインし、志望校リストに自分が選んだ大学が反映されているか、あるいは「登録済み」という表示があるかを確認しましょう。

リストが空欄であったり、未だにボタンがクリックできる状態であれば、今すぐそのボタンを押して登録を完了させてください。

もし締め切りを完全に過ぎてしまい、どうあがいても登録ができない場合は、1月21日の水曜日まで待つ必要があります。

その日の午後1時頃になれば、河合塾の「バンザイシステム」や駿台・ベネッセの「インターネット選太君」が一般公開され、誰でも自由に判定を行えるようになります。

たとえ学校での一斉リサーチに間に合わなくても、これらのウェブツールを使えば、同じ精度で自分の立ち位置や合格可能性を確認することができるので安心してください。

まとめ

共通テストリサーチは、これからの出願戦略を立てる上で最も重要な羅針盤となるツールです。

もしボタンの色の違和感に気づいたのなら、それはあなたの直感が「まだ終わっていないよ」と教えてくれている証拠かもしれません。

僕も受験指導の現場で多くの生徒を見てきましたが、こうした小さなミスで不安になる気持ちは本当によく分かりますし、心が痛みます。

でも大丈夫、たとえ押し忘れていたとしても、後からリサーチ結果と同じデータを確認できる道はしっかりと用意されています。

今は判定の結果に一喜一憂しすぎず、目の前の二次試験や私大入試に向けて、一歩ずつ粘り強く準備を進めていきましょう。

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