2026年の今、タロIIの開拓もいよいよ本格的な自動化の時代に突入してきたね。
僕も毎日エンドフィールドの世界に潜り込んでいるけれど、やはり避けて通れないのが電力問題なんだ。
今回は工場の心臓部とも言える電力システムを完全にマスターして、君の基地を夜通し輝かせ続けるための秘策を語り尽くそうと思う。
少し複雑に感じるかもしれないけれど、一つずつ紐解いていけば、君もすぐに立派な電力技師になれるはずだよ。
エンドフィールド|発電機の入手方法と解放条件
■発電機の入手方法と解放条件
タロIIでの生活を支える発電機を手に入れるためには、まずメインストーリーをしっかりと進める必要があるんだ。
具体的には、第一章のプロセスIIにある「前路開拓」という任務をクリアすることが、全ての始まりになるね。
この任務を終えると「拡張核心」が手に入って、ようやく基礎工業IIの技術段階にステップアップできるようになるんだ。
そこまで来たら、工業計画のメニューを開いて「基礎発電」の項目を研究することで、念願の発電機がアンロックされるよ。
実際に発電機を建設する際には、紫晶部品が10個と結晶外殻が10個必要になるから、あらかじめ生産ラインを動かして素材を溜めておこう。
僕も初めて自分の手で発電機を設置したときは、これでやっと電力の制限から解放されるんだって、すごくワクワクしたのを昨日のことのように覚えているよ。
基礎工業レベルを上げるためのポイントは、フィールドのあちこちにある協約測定装置を見つけて起動することで手に入るから、探索も怠らないようにしてね。
エンドフィールド|電力源・施設一覧と上限
エンドフィールドの電力網を構成する施設はいくつかあるけれど、その中心に君臨するのが協約核心、通称PAC(Protocol Automation-Core)なんだ。
ここは拠点全体の電力の起点であり、同時にアイテムを保管する倉庫としての機能も持っている、まさに工場の司令塔だね。
基地から離れた場所に電気を運びたい時に欠かせないのが中継タワー(Relay Tower)で、これは最大80メートルの電線をリレー形式で繋いでいくための設備だよ。
中継タワーを立てるだけでは近くの機械を動かすことはできなくて、電力をワイヤレスで放出してくれる送電スタンドを設置する必要があるんだ。
送電スタンドは半径30メートルほどの範囲にいる採鉱機や精錬炉に電気を供給してくれるから、配置にはセンスが問われるところだよね。
そして不足した電力を補ってくれるのが発電機(Thermal Bank)で、これを核心の近くに複数並べることで、巨大な工場を動かすだけのエネルギーが生み出されるんだ。
最近では「息壌中継タワー」のような、より高度な接続機能を持った設備も登場しているから、技術の進歩にはいつも驚かされるばかりだよ。
| 施設名 | 役割・出力 | 燃料/条件 | 解放 | レシピ例 | 設置数上限 |
|---|---|---|---|---|---|
| 協約核心 (PAC Automation Core) | 基本電力源。工場全体共有。 | なし(自動) | 初期 | 自動 | 1(メイン)+サブ |
| 発電機 (Thermal Bank) | 追加電力。源石鉱物:+50、(小容量)谷地バッテリー:+220。複数で660~2000超可。 | 源石鉱物/バッテリー自動投入 | 基礎工業Ⅱ「Power 1」 | 紫晶殻x10、紫晶部品x10 | 無制限(スペース次第) |
| 中継タワー (Relay Tower) | 長距離伝送(1タワー30-80m)。チェーン接続。 | 電力接続順次 | 基礎工業Ⅱ「電力輸送」 | バックパック生産 | 30+(遠隔時) |
| 送電スタンド | 短距離中継。高さ調整用。 | 同上 | 基礎工業Ⅱ「基礎電気供給」 | – | – |
| 給電端末 | ギミック起動(扉/ジャンプ台)。宝箱/任務用。 | 中継→スタンド→端末順 | フィールド探索 | 既存 | 複数 |
エンドフィールド|給電端末の動かし方と仕様
フィールドを探索していると、不思議なケーブルが伸びた給電端末を見つけることがあるけれど、これは扉を開けたりジャンプ台を起動したりするためのスイッチなんだ。
動かし方にはちょっとしたルールがあって、中継タワーから直接繋ぐことはできず、必ず送電スタンドを経由させなきゃいけないという点に注意してほしい。
電気が通ると給電端末が青く光りだして、連動しているギミックが動き出す瞬間は、まるで古い遺跡に命を吹き込んだような感動があるんだよね。
任務「失敗した恋人」のように、ストーリーの進行にこの端末の起動が必須になる場面もあるから、仕組みは今のうちに完璧に理解しておこう。
もし近くに拠点がないエリアで端末を動かしたいなら、中枢エリアから何十本もの中継タワーを根気よく繋いでくる必要があるけれど、その先にある宝箱の中身を考えれば安いものさ。
僕も一度、山を越えて数百メートルも電線を引く大工事をしたことがあるけれど、電気が通った瞬間の達成感はゲームブロガー冥利に尽きるものだったよ。
接続の際は、ケーブルの最大距離である80メートルを意識しながら、中継タワーを直線的に配置していくのがコツだね。
エンドフィールド|電力不足の解消法、発電量の増やし方・あげ方
工場の設備を増やしていくと、画面上の雷マークが赤く光って、蓄電エネルギーが減り始めることがあるけれど、それが停電の前兆なんだ。
一番の解決策はやはり発電機の増設で、これを工業エリアに設置して燃料を投入すれば、即座に最大発電量を引き上げることができるよ。
燃料として最も手軽なのは源石鉱物だけど、これは一回につき50の電力しか生み出せず、持続時間も8秒と短いから、あくまで序盤の繋ぎだと考えよう。
中盤以降は、組立機や包装機を使って「小容量谷地バッテリー」を量産して、それを発電機に投入する自動化ラインを組むのが最高に効率的なんだ。
バッテリーなら一気に220の電力を40秒間も供給し続けてくれるから、一度ラインが完成すれば電力不足に悩まされることはほとんどなくなるよ。
さらに技術が進めば、大容量のバッテリーを使って1000以上の電力を生み出すことも可能になるから、開拓の夢が広がるよね。
もし完全に停電して全ての施設が止まってしまったら、まずは消費電力の多い戦闘設備などを一時的にオフにして、手動で集めた源石を発電機に放り込んで復旧させよう。
| 問題 | 原因 | 解決 |
|---|---|---|
| 電力不足(赤表示) | 消費>供給 | 発電機+1、消費施設オフ。バッテリー投入で+220即効。 |
| 停電(全停止) | 蓄電ゼロ+燃料切れ | 手動源石回収→発電機投入。ライン枯渇多発(朝起きたら停止例多数) |
| 接続失敗 | 順序ミス/距離オーバー | 中継→スタンド→端末。逆引き回避。 |
| バッテリー枯渇 | 生産比率ミス | 粉砕機+1、Splitter限界設定。 |
| 倉庫溢れ | 取り出し不足 | 出口増設/Protocol Stash。 |
エンドフィールド|谷地再開」の攻略
メインストーリー序盤の大きな壁として立ちはだかる「谷地再開」任務は、実は電力接続の基本を学ぶための重要なチュートリアルなんだ。
この任務の目的は、3本の中継タワーを設置して、最終目標である協約共振タワー(Protocol Resonance Tower)に電力を届けることにあるよ。
まずはエリアを占拠しているランドブレーカーたちの集団を一人残らず掃除して、安全を確保することから始めよう。
敵を倒すと協約核心が自動で設置されるから、そこから1本目、2本目、そして3本目へと順番にケーブルを伸ばしていくんだ。
タワーを置く位置は地面に黄色いガイドが表示されているから、基本的にはそれに従えば失敗することはないはずだよ。
一番やりがちなミスは、中継タワーの順番を飛ばして繋ごうとすることで、必ず一つ前のタワーから「接続開始」を選んで次のタワーへプラグを挿し込むようにしてね。
電力が無事に共振タワーまで到達すれば、プロトシンクがアンロックされて周囲のマップが一気に開放されるから、その爽快感を楽しんでほしい。
まとめ
今回はエンドフィールドの根幹を成す電力システムについて、僕がこれまでの開拓で培ってきた知識を全て詰め込んでみたけれど、役に立ったかな。
電力を制する者は工業を制す、と言っても過言ではないくらい、このゲームにおいてエネルギー管理は奥が深くて面白い要素なんだ。
最初は細い電線を一本引くだけでも大変に感じるかもしれないけれど、やがて巨大なバッテリー工場が動き出し、全自動で電力が供給されるようになった時の感動を、ぜひ君にも味わってほしい。
2026年のタロIIはまだまだ未知の領域ばかりで、電力を必要とするギミックや施設がこれからもどんどん増えていくだろうね。
もし何か行き詰まったり、特定のレイアウトについてもっと詳しく知りたくなったら、いつでもこのブログを覗きに来てほしい。
君の指揮する開拓チームが、常に明るい光の下で素晴らしい成果を上げられることを、心から願っているよ。
