いよいよ2026年を迎え、僕たちの待ちに待った仁王3の体験版が配信されて、寝不足の日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか。
前作からさらに磨きがかかったアクションの中でも、特に「手甲」は格闘ゲームのような爽快感があって、一度触れると病みつきになってしまいますよね。
今回は、そんな手甲を愛してやまない僕が、序盤の攻略からステ振り、入手方法までを徹底的に掘り下げて解説していこうと思います。
仁王3|手甲とは?
■手甲の唯一無二なプレイフィール
仁王3における手甲は、サムライスタイルの象徴的な武器として、拳と蹴りを織り交ぜた圧倒的な手数を誇ります。
何と言っても最大の魅力は、敵の気力をゴリゴリと削り取っていく打撃の重みと、カポエイラを彷彿とさせる派手なコンボアクションにあります。
リーチこそ短いものの、攻撃後の隙が非常に少なく、残心の猶予も長いため、常に敵に密着してプレッシャーを与え続けることができるんです。
ただ、今作では「連綿」による攻撃力バフに調整が入っており、通常攻撃で20%、武技で30%の上昇に留まっている点には注意が必要かもしれません。
それでも、捌き技を駆使して敵の攻撃を受け流しながら自分のペースに持ち込んだ時の脳汁が出るような感覚は、他の武器では味わえない最高の贅沢だと言えるでしょう。
さらに、ニンジャスタイルの「手甲鉤(Claws)」とはスキルツリーや特性が完全に別物として扱われているため、純粋な体術を楽しみたいならこちらが本命になります。
仁王3|手甲ステータス補正とおすすめステ振り
■理想のステ振りとビルドの考え方
手甲を使いこなすために最も重要なステータスは、気力と回復に関わる「心」だと僕は確信しています。
基本となる補正ステータスは「心」「剛」「武」の3つであり、これらをバランスよく伸ばしていくのが王道のスタイルです。
まずは「心」を優先して気力の最大値を確保し、次に与える気力ダメージに影響する「武」を伸ばしていくのが、手甲の強みを活かす近道になります。
また、今作でも陰陽術は非常に強力なサポート要素なので、「呪」も最低限10程度、将来的には40を目指して振っておくと、魂代の活用も含めて攻略がぐっと楽になります。
重装でガチガチに固めてインファイトを挑むなら「剛」を10以上にする必要がありますが、プレイスタイルに合わせて柔軟に変えられるのがこのゲームの面白いところです。
もし途中でステ振りに失敗したと感じても、今作ではいつでもポイントを振り直せる親切設計になっているので、恐れずに色々な構成を試してみてください。
鍛冶屋の改造機能を使えば、自分の得意なステータスに合わせて武器の攻撃力反映を変更することもできるので、自分だけの最強ビルドを作り上げる楽しみがあります。
| 武器 | 補正ステータス | おすすめ振り(優先度高→低) | 効果概要 |
|---|---|---|---|
| 手甲(サムライ) | 体、心、剛、武 | 心(気力/回復) > 武(与気力ダメ) > 体(体力) > 剛(防御/重量) | 気力管理重視。重装なら剛10↑。 |
| 手甲鉤(ニンジャ) | 心、剛、智 | 心 > 智(効果持続) > 剛 | 忍術/陰陽術相性良。智でバフ延長。 |
仁王3|手甲の入手方法
■確実に手甲を入手する方法
体験版をプレイしていて「手甲がドロップしない」と嘆いている声をよく耳にしますが、実は入手には少しコツがいります。
一番確実なのは、拠点の鍛冶屋で「鍛造」することですが、そもそも一度も手甲を拾っていないとリストに表示されない仕様のようです。
手っ取り早く手に入れたいなら、浜松のステージにある「荷積み上手の銀八」というNPCの血刀塚(赤旗)を探して、彼を倒すのが最も効率的だと言われています。
一度でも入手してしまえば、あとは鍛冶屋の近接一覧から作成できるようになり、それ以降は敵からも普通にドロップするようになります。
また、体験版のボスである蛇骨婆を倒して鍛冶屋を完全に解放することも、武器収集をスムーズにするための大きなステップになります。
さらに深い探索を楽しむなら、地獄巡りで「地獄武器」として強力な効果が付いた手甲を掘るのも、製品版に向けた最高の準備になるはずです。
製品版でも、まずは特定のNPCや強敵を倒して武器種を解禁していく流れは共通しているので、常にフィールドの隅々まで探索する癖をつけておきましょう。
仁王3|手甲の武技・スキル例
■攻略を支える強力な武技の数々
手甲の真価を発揮させるには、武技の使い分けが欠かせませんが、特におすすめなのが「朧薙ぎ」です。
これは強力な攻撃の後に後退しながら敵の気力を削る技で、リーチの短さを補いながら安全に立ち回るために非常に重宝します。
また、体験版で使える「乱裂(Ranretsu)」は△ボタンを押し続けるだけで無心に連撃を叩き込めるため、雑魚敵を一掃するのにこれほど爽快な技はありません。
ボス戦では、軽い攻撃から素早く繋げられる「虎旋風(Tora-senpu)」を活用することで、一気にダメージを稼ぐことが可能になります。
さらに、スキルツリーで「識破(Shiki-ha)」を優先的に取得しておけば、完璧なタイミングでの回避によって気力が回復し、戦闘のリズムが劇的に良くなります。
地獄巡りで愛用度を最大まで上げれば、「影踏み」や「千手撃」といった強力な地獄武技も習得できるので、やり込み要素としても十分すぎるボリュームです。
製品版ではさらに多くの奥義や連携技が登場するはずなので、今から自分に合ったコンボルートを研究しておくのが楽しみでなりません。
■ビルド例
| メイン武器 | サブ | ステ優先 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 槍+手甲 | – | 体/心/智 | 槍リーチ補完、地獄周回特化。 |
| 斧+手甲鉤 | – | 体/武/剛 | 脳筋耐久。 |
| 刀+手甲鉤 | – | 心/智/武 | 気力/陰陽バランス。 |
まとめ
■最後にお伝えしたいこと
ここまで読んでくださってありがとうございます、手甲という武器の奥深さが少しでも伝わったならブロガー冥利に尽きます。
正直なところ、手甲は序盤こそ火力が控えめで少し苦労する「大器晩成型」な武器ですが、使い込むほどに応えてくれる最高の相棒になります。
カポエイラのような動きで敵を圧倒し、最後の一撃を叩き込んだ時の達成感は、他のゲームでは決して味わえない特別なものです。
2026年2月6日の製品版発売まであと少しですが、それまでは体験版でしっかりと腕を磨いて、幕末の地獄を共に駆け抜けましょう。
もし何かわからないことがあれば、いつでも僕のブログに遊びに来てくださいね。
皆さんの『仁王3』ライフが、血湧き肉躍る素晴らしいものになることを心から願っています!
