タロIIへの開拓、順調に進んでいますか?
2026年、ついに正式リリースを迎えた『アークナイツ:エンドフィールド』ですが、このゲームの本当の面白さは、キャラクターのレベルを上げるだけじゃなく、装備させる武器とのシナジーを考えるところにあるんですよね。
前作のタワーディフェンスとは違い、今回は各オペレーターに最適な武器を装備させて、その潜在能力をどれだけ引き出せるかが攻略の鍵を握っています。
僕も一人の管理人(エンドミニストレーター)として、この広大な荒野を駆け巡りながら武器の研究に没頭してきましたが、正直言って、この装備システムは深すぎて一度ハマると抜け出せません。
今回は、皆さんがこの過酷な世界で効率よく最強の部隊を作り上げられるよう、最新の武器情報を徹底的に詰め込んだ攻略ガイドをお届けします。
アークナイツ:エンドフィールド武器のタイプ・種類
■オペレーターの個性を決める5つの武器タイプ
エンドフィールドの世界では、武器は大きく分けて「片手剣(Sword)」「大剣(Greatsword)」「長柄武器(Polearm)」「拳銃(Handcannon)」「アーツユニット(Arts Unit)」の5つのタイプに分類されています。
ここが面白いところで、オペレーターごとに装備できる武器種は完全に固定されているため、例えば剣を使うキャラにいきなり大剣を持たせるようなことはできないんです。
片手剣は近接戦闘の基本で、攻撃速度が速く、スキル回転を重視する前衛のガード職に多く見られます。
一方で大剣は、攻撃こそ遅いものの、敵の体勢を崩す「スタガー(ブレイク)」を狙うのに特化していて、重装オペレーターが持つと本当に頼りになります。
長柄武器はリーチの長さを活かした制圧力が魅力ですし、拳銃はアーツ反応を誘発して遠距離からダメージを稼ぐのに向いています。
そしてキャスターやサポーターが愛用するアーツユニットは、浮遊するドローンのような見た目で、魔法ダメージや味方の支援を遠隔で行うための特殊な装備ですね。
どのタイプが優れているというよりは、チーム内での役割分担が重要になるので、まずは自分のメインキャラがどの武器種を使えるのかをしっかり把握しておきましょう。
アークナイツ:エンドフィールド武器強化システム
■限界を超えるための武器強化システム
武器を手に入れたら、次はその性能を最大限に引き出す強化作業が待っています。
基本となる「レベルアップ」では、専用の経験値素材(Arms Inspectorなど)を注ぎ込むことで、武器の攻撃力を段階的に高めていくことができます。
レベルの上限は最大90まで設定されていますが、一定のレベルに達するたびに「チューニング(Tuning)」という突破作業を行わないと、それ以上レベルを上げることができません。
このチューニングを行うことでレベルキャップが外れるだけでなく、武器が持つスキルのランクも強化されるので、素材が集まったら迷わず行いたいところです。
また、同じ武器が被った時に行える「ポテンシャル(Potential)」の解放は、3つ目の固有パッシブスキルの効果を大幅に高めてくれるため、非常に重要です。
そして最後に忘れてはいけないのが「エッセンス(Essence)」というシステム。
これは敵からドロップする特殊な素材を武器に装着することで、不足しているステータスを補ったり、パッシブスキルの効果をさらに底上げしたりできる、やり込み派にはたまらない要素になっています。
完璧なエッセンスを厳選するのは骨が折れますが、理想のステータスに仕上がった時の喜びは、何物にも代えがたいものがありますよ。
アークナイツ:エンドフィールド★6武器一覧
■全★6武器一覧:タロIIの至宝たち
現在実装されている最高レアリティの★6武器は、どれも特定のオペレーターの能力を劇的に変化させる「モチーフ武器(専用武器)」としての側面が強いです。
代表的なものをいくつか挙げると、レーヴァテインのモチーフである「フレイムフォージ(Forgeborn Scathe)」は、必殺技発動後に通常攻撃のダメージを20秒間も75%増加させるという、圧倒的な火力を誇ります。
アルデリアが持つ「蒼星の囁き(Dreams of the Starry Beach)」は、回復効率を高めるだけでなく、敵の受けるアーツダメージを増加させるデバフ効果まで備えた超優秀なサポート武器です。
物理パーティの要となるポグラニチニクには「不知帰(Never Rest)」がおすすめで、スキルでSPを回復するたびに物理ダメージがスタックして増えていく仕様になっています。
他にも、ラストライトの火力を爆発させる「クラヴェンガー(Khravengger)」や、リーフォンのポテンシャルを引き出す「負山(Mountain Bearer)」など、各武器には独自の強力なパッシブが設定されています。
これら★6武器の攻撃力はLv90時点で480?600前後まで上昇し、さらに「知性」や「筋力」といったメイン属性を大きく底上げしてくれるのが最大の特徴です。
一覧を眺めているだけでも、どのキャラに何を持たせようかワクワクしてきますが、まずは自分が主力としているオペレーターの専用武器を目指すのが一番の近道ですね。
アークナイツ:エンドフィールド武器の交換・おすすめは?
■最強武器ランキング:Tierリスト決定版
さて、皆さんが一番気になっているであろう「最強武器はどれか?」という疑問にお答えしましょう。
結論から言えば、本作におけるTier 1(最上位)は、文句なしで各キャラクターの「モチーフ武器(専用武器)」を装備させた状態です。
特に「フレイムフォージ」を装備したレーヴァテインや、「蒼星の囁き」を装備したアルデリアは、武器がない状態とは全く別のキャラクターに思えるほどのパフォーマンスを発揮します。
汎用性の面で高く評価されているのは、味方全体の攻撃力を底上げできる「テルミット・カッター」や、治療時にチーム全員をバフできる「騎士精神」といったサポート寄りの武器ですね。
また、敵を「クラッシュ」状態にした時に全ステータスを強化できる「負山」も、物理中心の編成では外せない最強クラスの武器と言えます。
ただし、どれだけ強力な武器でも、オペレーターの属性や役割と噛み合っていないと宝の持ち腐れになってしまいます。
個人的な感想としては、まずは特定の属性ダメージ(灼熱や寒冷など)を大幅に強化してくれる武器を最優先で確保し、その属性に特化したパーティを組むのが現在のメタに合っていると感じます。
★5武器の中にも、「作品:衆生」や「求心の槍」のように、凸(ポテンシャル強化)が進めば★6に匹敵する使い勝手を見せる名器が隠れているので、侮れません。
アークナイツ:エンドフィールド武器入手方法とガチャ
■入手方法とガチャ:アーセナルシステムの仕組み
これらの強力な武器は、主に「武庫交換所(Arsenal)」を通じて入手することになります。
本作の面白い点は、武器ガチャを引くための「武庫配給」というリソースが、キャラクターガチャ(人材発掘)の副産物として手に入る仕組みになっているところです。
キャラを引けば引くほど、そのモチーフ武器を狙うチャンスが増えるというのは、非常に合理的でプレイヤーに優しい設計だと僕は思います。
具体的な天井システムとしては、武庫申請を40連行うことで★6武器が1つ確定し、80連まで回せばピックアップされている目玉武器が必ず手に入るようになっています。
また、リリース記念などのイベントで配布される「旅立ち武器補給」を利用すれば、特定の範囲内から好きな★6武器を選んで入手できるので、序盤はこれを最大限に活用しましょう。
ガチャ以外でも、フィールドの探索で宝箱(クレーン)を開けたり、デイリー任務の報酬として★4?★5の武器が手に入ることもあります。
まずはキャラクターを揃え、その過程で手に入ったチケットを使って、計画的に強力な武器を申請していくのがタロIIでの賢い生き方ですよ。
まとめ
■最高の武器で最高の物語を
ここまでエンドフィールドの武器システムについて徹底的に解説してきましたが、いかがでしたか?
武器選びは、単なる数字の積み上げではなく、自分だけの戦略やオペレーターへの愛を形にする作業だと僕は思っています。
最初は★4や★5の武器をやりくりしながら進むことになりますが、それらをコツコツとチューニングし、いつか手にする最高の一振りに想いを馳せる時間も、このゲームの醍醐味の一つですよね。
★6のモチーフ武器が手に入った時のあの高揚感、そして戦場でその威力を実感した時の感動を、ぜひ皆さんにも味わってほしいです。
これからもアップデートで新しい武器やキャラクターがどんどん追加されていくはずなので、情報収集を怠らず、自分だけの最強編成を追い求めていきましょう。
皆さんの冒険が、最高の相棒(武器)と共に、輝かしいものになることを心から願っています。
さあ、準備ができたら、またあの荒野へと繰り出しましょう!
