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X(Twitter)いいね欄が復活は本当?デマ?理由はなぜ?

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X(旧Twitter)いいね欄復活は本当?2025年の仕様変更を徹底解説【なぜ廃止・なぜ復活?】

ネット界隈で今、とんでもない噂が駆け巡っていますよね。

「X(旧Twitter)の『いいね欄』が復活したらしい」って、僕も最初に聞いた時は耳を疑いました。

だって、あの時あれだけ大騒ぎになった機能変更を、またひっくり返すなんて、マスク氏の考えることは本当に予測不能すぎます。

皆さんがGoogleで検索しているインテントは痛いほどよくわかります、「結局、今はどうなっているんだ?」ってことですよね。

僕のようなネットの話題を掘り下げるのが大好きな人間からすると、この揺り戻しこそがXの醍醐味だと感じています。

今回は、2024年の廃止の背景から、2025年後半に起きた驚きの復活劇まで、時系列で徹底的に解説していきますね。

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X(Twitter)いいね欄が復活は本当?デマ?

■衝撃の事実:いいね欄、本当に復活した?

結論から言いましょう、いいね欄(Likesタブ)の復活は、デマではなく事実として進行している可能性が極めて高いです。

2024年6月に他人の「いいね履歴」がプロフィールから完全に非公開になっていたのですが、2025年11月頃から状況が一変しました。

Xのオーナーであるイーロン・マスク氏が可視化を匂わせる投稿をした直後から、「いいね欄が戻ってきた!昔の履歴まで見えている!」というユーザーの報告がSNS上で殺到したんです。

これは一部のテストユーザーへの解放ではなく、多くのユーザー体験に基づき、Likesタブがプロフィールに再表示され、他人のいいね履歴が閲覧可能になったことが確認されています。

ただし、注意点として、この変更は段階的に行われており、一部のユーザーからはまだ非公開オプションが残っているという報告もありますが、デフォルト設定が「公開」に戻ったと見て間違いないでしょう。

僕も自分のアカウントで確認してみて、あ、これは本当に戻ったんだな、とゾクゾクしましたよ。

またあのドキドキする感覚が戻ってくるわけですね。

X(Twitter)いいね欄なぜ廃止?見れなくなった?

■過去の英断?いいね欄が消えた真の理由

では、そもそもなぜ2024年6月に、あの便利だった「いいね欄」は急に廃止されてしまったのでしょうか。

大きな理由は二つあります。

一つ目は、ユーザーのプライバシー保護の強化です。

「いいね」は個人の思想や興味を強く反映するもので、他人に知られたくない情報が意図せず公開されてしまうケースがあったのです。

二つ目は、炎上や攻撃からユーザーを守るためです。

以前は、著名人や政治家が特定の過激な投稿に「いいね」したことが発覚し、それがスクリーンショットで拡散されて批判や攻撃の対象になる事例が相次ぎました。

X側は、ユーザーが誰にも攻撃されることなく、心置きなく「いいね」を押せる環境を作りたいと考えたのです。

実際に、ITジャーナリストの方も、この変更は「いいね控え」という、トラブルを恐れてユーザーが反応を控えてしまう風潮へのカウンターだったと指摘しています。

いいねが減ると、X側がユーザーの好みを解析して「おすすめ」するアルゴリズムがうまく機能しなくなり、プラットフォーム自体がつまらなくなる恐れがあったわけです。

当時のマスク氏の投稿でも、「非公開化したらいいねが激増した!」と成果が強調されていましたから、ユーザーの行動を促す効果は確かにあったのかもしれません。

X(Twitter)いいね欄が復活の理由はなぜ?

■なぜ真逆の判断?復活の裏にあるXの戦略

プライバシー重視で非公開にしたはずなのに、なぜ2025年に再び公開するという真逆の判断に踏み切ったのでしょうか。

これは、Xが今、プラットフォームの「エンゲージメント(活性度)」を最重要視していることと深く関わっています。

2025年に入り、Xのプロダクト責任者であるニキータ・ビア氏の指揮下で、アプリの使い勝手を向上させ、エンゲージメントをドライブする小規模な更新が相次いでいました。

そして、 Likesタブの再公開の最大の理由は、エンゲージメントの向上にあります。

マスク氏自身が「いいねを増やせばFor Youタイムラインが良くなる」とコメントしているように、ユーザーが何を好んでいるかをオープンにすることで、アルゴリズムにより正確な情報を与え、アプリ内での滞在時間を増やそうという狙いがあるのです。

さらに、復活の背景にはボット対策という目的も指摘されています。

いいねの履歴が公開されることで、ボットアカウントの不自然な「いいね」傾向を第三者もチェックしやすくなり、プラットフォームの透明性が高まるというわけです。

プライバシー重視から一転、ユーザーの行動を公開することでアプリの透明性とエンゲージメントを同時に回復させよう、という攻めの戦略だと僕は見ています。

X(Twitter)いいね欄が復活?ネットの反応は?

■ネット大騒ぎ!ユーザーの賛否両論

この復活劇に対するネットユーザーの反応は、もちろん賛否両論、大騒ぎになっています。

2024年の非公開化のときも「不便になる」「趣味の合う人を見つけられなくなる」と嘆く声が多かったのですが、復活した2025年後半はさらにヒートアップしています。

喜びの声を上げているのは、やはりXを情報収集や交流に使っている層です。

「また相手のLikesから趣味や性格を判断できるようになった」「DMのきっかけにできる」といった、コミュニケーションの透明性回復を歓迎する意見が多数を占めています。

特にクリエイターやマーケターにとっては、フォロワーの興味関心が分かりやすくなり、ブランド構築や戦略に役立つと評価されています。

一方、懸念の声も当然あります。

「また過去の恥ずかしいいいねが掘り返されるかもしれない」というプライバシー侵害への不安は根強いです。

2024年の非公開化によってようやく安心して「いいね」を押せるようになったユーザーからすると、「また監視されるのか」という息苦しさが戻ってきたと感じるかもしれません。

僕個人としては、ネットの世界に「見られていない場所」なんて幻想なんだと再認識させられましたね。

でも、好きなアニメやマニアックな趣味の投稿に、友人が「いいね」しているのを見つけて、そこから会話が始まるあの楽しさが復活するのは、素直に嬉しいなと思っています。

まとめ

■結局、私たちはどう楽しむべきか

Xの「いいね欄復活」は、2024年のプライバシー重視の動きから、2025年のエンゲージメント重視へと大きく舵を切ったことを示しています。

現在の仕様では、他人のプロフィールからLikesタブを通じて過去のいいね履歴が閲覧できる可能性が高くなりましたが、自分の投稿についた「いいね」は、仕様変更の前も後も、変わらず投稿者本人が確認できますのでご安心くださいね。

私たちは、この変化の激しいプラットフォームを楽しむために、「いいね」が他者から見える情報であるという前提に立ち返って行動するしかなさそうです。

戦略的に「いいね」を活用し、自分の興味関心をオープンにしていくのか、それともPremiumなどのオプション(もしあれば)を利用してプライバシーを防御するのか、ユーザー一人ひとりの判断が問われる時代になったと言えるでしょう。

Xの進化は、まるで波のようです。

押し寄せたプライバシー重視の波が引いたと思ったら、今度は透明性とエンゲージメント重視の波が戻ってきた、そんなジェットコースターのようなSNS体験を、これからも一緒に楽しんでいきましょう。

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