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ドラクエ ウォーク攻略|果てなき大迷宮の5階

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はるを ゲーム攻略

ドラクエウォークを愛してやまないみなさん、7周年イベントの目玉コンテンツである果てなき大迷宮の攻略は順調に進んでいますか。

第4階層までは順調に進めたものの、最終目的地である第5階層でボスの圧倒的な火力を前に絶望している方も多いのではないでしょうか。

僕も挑戦し始めた当初は何度も全滅させられて画面の前で頭を抱えましたが、各回廊の立ち回りとパーティ構成を徹底的に見直すことで見事に完全踏破を達成できました。

今回は助っ人レベルが全員上限の20に到達していることを前提に、第5階層の各回廊を確実に突破するための編成と戦法を熱く丁寧に解説していきます。

この記事を最後まで読めば、一見すると不条理に思えた高難度バトルの中に潜む明確な勝ち筋がはっきりと見えてくるはずです。

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ドラクエ ウォーク|果てなき大迷宮の概要

果てなき大迷宮は、自前のパーティとイベント限定の助っ人7人を組み合わせた合計3つのチームで同時に挑む連戦バトルコンテンツです。

攻略にあたって真っ先に頭に入れておくべき最大の制約は、一度いずれかの回廊をクリアした助っ人メンバーは他の回廊で二度と使えなくなるというルールです。

そのため、どの回廊に誰を割り当てるかという全体的なパーティ配分を事前にしっかり計画しておくことが攻略の第一歩となります。

助っ人の育成レベルが全員上限であるレベル20に達していれば推奨レベルを満たしているためクリア自体は十分可能ですが、第5階層は一筋縄ではいかないハイエンドな難易度に設定されています。

敵の猛攻や状態異常の成功率など運の要素が非常に強く、立ち回りを完璧に守っていても全滅することが珍しくないため、挑戦する際はある程度の粘り強さが求められます。

報酬面に目を向けますと、限定アクセサリーである導きの聖火に必要な錬金レシピや素材は第3階層までにすべて手に入ります。

第5階層突破の報酬は限定称号の勇気は世界を越えてやアギロゴスの置物、10万ゴールドが中心となっているため、実利を求めるだけなら無理にクリアしなくても問題ありません。

しかし冒険者としてのプライドをかけて全クリアを目指すのであれば、各バトル終了時にパーティ全員の体力を満タン近くまで回復して次の戦いに備えるという鉄則を徹底的に守り抜く必要があります。

ドラクエ ウォーク攻略|果てなき大迷宮の5階クリアのコツ

助っ人のレベルが20まで上がっている状態であればステータス面での不足はありませんので、勝敗を分けるのは手動操作による完璧なコマンド選択と立ち回りです。

オートバトルで押し切れるような生ぬるいバランスではありませんので、1ターンごとの敵の行動を予測しながらマニュアルで正確に指示を出す必要があります。

バトル全体を通して最も意識すべき防衛策は、状態異常を防ぐためのまもりのたてと、物理ダメージを劇的に抑えるスクルトの効果を絶対に絶やさないことです。

強敵が繰り出してくる痛恨の一撃や魅了、混乱といった厄介な状態異常を一回受けるだけでパーティ全体の崩壊につながるため、補助スキルの維持は何よりも優先されるべきです。

もし戦闘中に体力が半分以下に落ち込んでピンチに陥った場合は、攻撃の手を休めてでも回復や防御を選択する冷静さが求められます。

攻撃し続けないと押し切れないと焦って攻撃を選んでしまうのが最大の敗因になりますので、安全圏まで立て直すことを最優先に立ち回ってください。

また、デバフ攻撃や影縛り、転びといった状態異常が敵に入るかどうかで勝率が大きく変動するため、運悪く初手で失敗して崩された場合は素直にやり直す潔さも大切です。

何度も諦めずにトライアンドエラーを繰り返す姿勢こそが、この高難度コンテンツを制する最大のコツと言えます。

ドラクエ ウォーク|果てなき大迷宮の5階・時の回廊の攻略

時の回廊の第5階層は強力なボスが連戦で登場するため、物理攻撃の圧倒的な火力で一気に押し切る斬撃軸の助っ人パーティで挑むのが最も効果的です。

おすすめの編成としては、メインアタッカーのテリー、攻撃力を引き上げるピサロ、味方の身代わりとなって攻撃を受け止めるメルビン、そして全体防御を高めるサンディや回復に長けたサマル王女の組み合わせが非常に安定します。

1戦目のメガトンケイルとてっきゅうまじんのコンビでは、攻撃力が極めて高く危険なてっきゅうまじんから最優先で撃破していく立ち回りが求められます。

ピサロのバイキルトをテリーに付与し、テリー自身は会心必中のかまえから青き閃光や神速連撃を放つことで、1体ずつ確実に大ダメージを与えて仕留めていきます。

メルビンは1ターン目にまもりのたてを使用し、サンディのスクルトでパーティ全体の守備力を常に2段階アップさせた状態をキープするのがポイントです。

1戦目を突破する直前にはメルビンのベホマラーやサマル王女のハッスルダンスを駆使して、必ず全員の体力を全回復させた状態で2戦目へ進むように調整してください。

2戦目の怪力軍曹イボイノス戦では、メルビンがまもりのたてからにおうだちを発動させる固定の動きで味方への致命的なダメージを完全に遮断します。

サマル王女を回復特化として立ち回らせつつ、ピサロとテリーの火力を集中させて敵のバフが重なる前に早期決着を狙うのが勝利への最短ルートとなります。

ドラクエ ウォーク|果てなき大迷宮の5階・空間の回廊の攻略

空間の回廊の第5階層に出現する敵は全体的に耐久力と攻撃力が非常に高いため、助っ人パーティではなくプレイヤー自身の自前パーティを投入するのが最もスマートな攻略法です。

自前パーティで挑む際の最大のメリットは、あえて平均レベルを下げるテクニックを使って敵のステータスを弱体化させられる点にあります。

例えば、最新の強力な武器を装備した特級職の魔人や魔剣士を1人だけ編成し、残りの3人をレベルの低い基本職で固めることで、敵の体力や攻撃力が劇的に低下します。

この仕様を利用すれば、本来であれば苦戦を強いられる推奨レベル18以上の強敵たちを、メインアタッカーのワンパンやツーパン攻撃であっさりと葬り去ることが可能になります。

武器に関しては、祖竜【理】の銃剣などの汎用性が高く高火力を出せる最新武器を持たせておけば、1戦目のガーゴイルやれんごくまちょうの群れも2戦目の邪眼皇帝アウルートも一切苦になりません。

基本職の3人には戦闘開始時に発動するいきなりスキルを持った装備を持たせたり回復役に徹させたりすることで、アタッカーが攻撃に専念できる環境を作り出せます。

もし助っ人パーティで挑む場合は、フバーハによるブレス対策やマジックバリアによる呪文対策を徹底し、サマル王女の浄化の光で状態異常を即座に解除する緻密な立ち回りが必要になります。

苦労して助っ人で運ゲーを制するよりも、自前パーティのレベル調整機能を活用してストレスフリーで突破することをおすすめします。

ドラクエ ウォーク|果てなき大迷宮の5階・理の回廊の攻略

理の回廊の第5階層は全コンテンツの中でも屈指の難易度を誇り、生半可な立ち回りでは一瞬で全滅させられる最大の難所となっています。

この回廊を突破するためには、七賢者の浄炎などの強力な呪文を扱えるゼシカ、敵の攻撃力を下げつつ影縛りを狙えるカンダタ、そして防御と回復を支えるサンディやサマル王女で組んだ呪文軸パーティが適しています。

1戦目の心眼たぬきとまだらイチョウ2体の戦いでは、被ダメージが尋常ではないためサンディのスクルトによる守備力2段階上昇をバトル中ずっと維持することが命綱となります。

カンダタはカンダタタックルやカンダタインパクト改を連発し、お供のまだらイチョウに休みや影縛り、攻撃力ダウンを付与して敵の行動を阻害していきます。

ゼシカはメイン火力として単体攻撃呪文でまだらイチョウから1体ずつ確実に処理していきますが、味方の体力が危険域に入った場合は迷わずベホマラーを唱えて回復サポートへ回ってください。

2戦目の魔剣神レパルド戦では相手の物理攻撃が非常に激しいため、サンディのテンションブーストやお応援をゼシカに集中させ、スーパーハイテンション状態からの高火力呪文で短期決戦を挑みます。

サンディのパルプンテによって敵全体を眠らせることができれば一気に優位に立てますが、成功率は確率に左右されるため何度倒されても諦めずに挑戦し続ける根気が必要です。

カンダタのデバフとゼシカの火力が噛み合った瞬間に勝利の光が見えてきますので、リセットを恐れずに果敢に挑んでみてください。

まとめ

今回はドラクエウォークの7周年イベントで多くの冒険者を悩ませている果てなき大迷宮第5階層の完全攻略法をご紹介してきました。

助っ人レベルが全員上限の20に達していても運の要素が強く絡むため、何度も全滅して嫌気がさしてしまう気持ちは痛いほどよく分かります。

しかし、時の回廊でのテリーとピサロによる物理爆発力、空間の回廊での自前パーティによるレベル調整テクニック、そして理の回廊でのデバフと呪文による徹底した立ち回りを実践すれば必ず道は開けます。

第5階層のクリア報酬は称号や置物といった記念品がメインですので、焦らず自分のペースでじっくりと攻略を楽しむのが一番です。

僕自身も何度もリセットを繰り返しながらようやく掴み取った達成感は格別なものがありましたので、みなさんにもぜひあの歓喜の瞬間を味わっていただきたいです。

この記事で紹介した編成や戦術が、みなさんの大迷宮踏破への大きな一歩となることを心から祈っています。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました、それではまた次の攻略記事でお会いしましょう。

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