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東進の共通テストレベル模試2026年4月|難易度・受験生の感想、出題範囲は?

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はるを 速報

4月26日の長い一日を戦い抜いた受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

春休みが終わって新学年が始まったばかりのこの時期に、共通テストの本番と同じレベルに挑むのは並大抵の精神力では務まりません。

模試が終わった直後は、自己採点の結果を見て天を仰ぎたくなったり、あるいは少し手応えを感じてホッとしたりと、心が落ち着かない時間を過ごしているかもしれませんね。

でも、この4月の模試こそが、これからの1年を左右する大きな分岐点になるのだと僕は確信しています。

今日は、最新の2026年度入試に向けた今回の東進模試について、その中身を徹底的に掘り下げていこうと思います。

皆さんが感じている不安や疑問に寄り添いながら、次に何をすべきかを一緒に考えていきましょう。

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東進の共通テストレベル模試2026年4月|出題範囲

■本番を想定した網羅的な出題範囲

今回の模試は「本番レベル」という冠がついている通り、新課程導入から2年目を迎える共通テストの全範囲を対象としていました。

英語に関しては、リーディングが80分で100点、リスニングが30分で100点という、本番と全く同じ時間配分と配点で実施されています。

特に数学は、数学I・Aだけでなく、新課程で注目されている数学II・B・Cも全範囲から出題され、ベクトルや複素数平面、統計的な推測といった重厚な内容が含まれていました。

国語も現代文3問に古文・漢文を加えた計5問構成で、実用的な文章への対応力が厳しく問われる仕様になっていましたね。

理科や地歴公民、そして現代の受験には欠かせない「情報I」についても、2026年度入試を見据えた最新の傾向が反映された全範囲からの出題でした。

現役生にとっては、まだ学校で習い終わっていない範囲や、春休み中に手が回らなかった分野も容赦なく出たはずです。

しかし、この早い段階で「敵」の全貌を知ることは、今後の学習計画を立てる上でかけがえのない財産になります。

教科主な出題範囲・形式
国語「現代の国語」「言語文化」から出題。現代文3問(論理・文学・実用文)、古文、漢文の計5問構成。
数学①数学I・A 全範囲。データの分析や図形の性質を含む。
数学②数学II・B・C 全範囲。ベクトル、複素数平面、統計的な推測を含む。
英語リーディング: 全100点(読解のみ)。リスニング: 全100点(第1問?第6問)。
理科物理、化学、生物、地学の各大科目、および各基礎科目。
地歴公民歴史総合、地理総合、公共を組み合わせた各科目。
情報情報I 全範囲(プログラミング、データの活用等)。

東進の共通テストレベル模試2026年4月|難易度

■多くの受験生を絶望させた難易度の真実

難易度について率直な感想を言わせてもらうなら、今回の模試は控えめに言っても「かなり厳しめ」な設定だったと感じます。

特に数学と国語の難化は顕著で、SNSや知恵袋でも「難易度がバグっている」という悲鳴のような声が溢れていました。

数学I・Aでは図形問題やデータの分析に時間を奪われ、最後まで解ききれなかった人が続出したようです。

数学II・B・Cも同様で、新課程特有の融合問題に足元をすくわれ、普段の力が全く出せなかったという報告が相次いでいます。

国語に関しても、論理的な文章の読解に時間がかかりすぎてしまい、配点の高い古典に辿り着けなかった受験生も多かったのではないでしょうか。

一方で、英語のリーディングやリスニングは、基礎を固めていた層にとっては比較的対応しやすい標準的な難易度だったという側面もあります。

全体としては、単なる知識の有無だけでなく、膨大な情報量を制限時間内に処理する「スピード」が合否を分けるポイントになっていました。

このような高い壁を前にして、自分の点数にショックを受けるのは無理もありませんが、東進の模試はそもそも難しめに作られていることを忘れないでください。

東進の共通テストレベル模試2026年4月|受験生の感想

■悲喜こもごも!受験生たちの生々しい感想

受験生たちの生の声を拾ってみると、今回の数学がいかに過酷だったかが痛いほど伝わってきます。

ある受験生は「春休みあんなに頑張ったのに、数学I・Aで点数が30点も落ちて絶望した」と語っていました。

また、「国語で安定して8割取れていたのに、今回は論説文が難しすぎて6割台まで沈んだ」というショッキングな報告も見受けられます。

理系科目でも「物理はなんとかなったけれど、化学や情報が予想外に手強かった」と感じた人が一定数いたようです。

しかし、厳しい声ばかりではなく、「今の自分の弱点が明確になったから、夏までにここを徹底的に潰す」といった前向きな決意も聞こえてきます。

成績優秀者には「東大見学ツアー」への無料招待という夢のある特典もあり、それをモチベーションに踏ん張った高3生もいたはずです。

点数に一喜一憂して、せっかくのやる気を削いでしまうのは一番もったいないことです。

みんな同じように苦しんでいるのだから、この結果をどう未来の自分への投資に変えるかだけを考えましょう。

東進の共通テストレベル模試2026年4月|復習・今後の対策

■模試の価値を最大化する24時間以内の復習術

模試は受けた後の行動こそが本番であり、ここでの差がライバルとの距離を決定づけます。

まず鉄則として、模試当日、あるいは遅くとも24時間以内に必ず「自己採点」を終わらせてください。

記憶が鮮明なうちに、どの選択肢で迷い、なぜその答えを選んだのかという「思考のプロセス」を振り返ることが重要です。

東進の模試は中5日程度という驚異的なスピードで成績表が返却されるため、その間に自分なりの分析を済ませておきましょう。

復習をする際は、全ての問題を均等に解き直す必要はなく、優先順位をつけることが効率化のコツです。

「時間さえあれば解けた問題」は、知識はあるのにアウトプットが遅い証拠なので、最優先でスピードアップの訓練をすべき「伸びしろ」です。

逆に「解説を読んでも全く理解できない難問」は、今の段階では深追いせず、基礎に立ち戻る勇気を持つことも大切です。

英語なら知らなかった単語をリスト化し、数学ならつまずいた公式の原理を教科書で確認するという、地道な作業の積み重ねが最強の復習になります。

自分専用の「復習ノート」を作り、そこで間違えた原因を言語化することで、同じミスを二度と繰り返さないための盾を手に入れましょう。

まとめ

■夢への第一歩として今回の結果を抱きしめて

最後になりますが、今回の模試の結果がどうあれ、皆さんの価値が下がることは絶対にありません。

4月の時点でこれほど厳しい現実に直面できたことは、本番で同じ失敗をしないための「幸運」だったと捉え直してほしいのです。

東進の実力講師陣による解説授業も活用できるはずですから、プロの視点を吸収して、自分の解法をブラッシュアップしていきましょう。

この春休みの努力がすぐに結果に結びつかなかったとしても、水面下で根っこは確実に伸びています。

今の悔しさをガソリンに変えて、5月末や6月に控えている全国統一高校生テストに向けて、一歩ずつ進んでいきましょう。

僕も、皆さんが志望校の門をくぐるその日まで、心から応援し続けています。

模試という最高の教材を使い倒して、最高の受験生活を送りましょう。

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