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スト6弱体化(ナーフ)・強化キャラまとめ

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はるを ゲーム攻略

2026年も3月に入り、ついにストリートファイター6の戦場が大きく揺れ動く時が来ましたね。

新キャラクター「アレックス」の参戦というお祭りムードの裏で、僕たちプレイヤーにとってそれ以上に重要なのが、全キャラクターを対象とした大規模なバトルバランス調整です。

今回のアップデートは、立ち回りの選択肢を増やしてコンボの幅を広げるというポジティブな側面が強い一方で、猛威を振るいすぎた技にはしっかりとメスが入っています。

特にドライブラッシュからの中段攻撃が共通化されたことは、ゲーム全体の読み合いを根本から変えるほどの影響力があると感じています。

ブロガーとして、そして一人の格ゲーファンとして、今回の調整が僕たちの対戦環境をどう変えていくのか、隅々まで掘り下げてお届けしますね。

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スト6弱体化(ナーフ)キャラまとめ

■弱体化キャラクターの全貌

まずは気になる弱体化、いわゆるナーフを受けたキャラクターたちから見ていきましょう。

今回、最も痛い調整を受けた一人がJPではないでしょうか。

立ち強Kのドライブゲージ減少量が大幅に減らされ、代名詞とも言える遠距離での圧力が少しマイルドになりました。

さらに、画面端での前投げ後の状況が悪化し、これまでのような一方的なループ攻めが難しくなったのは、JP使いにとってかなりの向かい風ですよね。

リュウについても、これまでの「ゴリラ」的な強みが整理され、リスクとリターンのバランスが見直されています。

強力だった「鳩尾砕き(前強P)」の持続判定が出るタイミングが遅くなったことで、遠距離から強引に触りに行く動きにリスクが伴うようになりました。

エドはリーチの長い中足の全体フレームが重くなり、空振った際の隙を突かれやすくなっています。

ブランカの「ブランカちゃん爆弾」も、設置中に本体が攻撃を受けると判定が消えるという、かなり大きな弱体化を食らってしまいました。

豪鬼に関しても、屈中Kのヒット有利が削除されるなど、近距離での強引な連携が一部制限される形となっています。

スト6強化キャラ

■強化キャラクターの進撃

次は、新しい武器を手に入れて評価が急上昇しそうな強化キャラクターたちです。

僕が個人的に「これは化ける!」と思っているのが、春麗の調整内容です。

「蛇突」の発生が速くなって通常ヒットからコンボが繋がるようになり、立ち回りでの火力が劇的に向上しました。

さらに「覇山蹴」がヒット時にダウンを奪えるようになったことで、奇襲からそのまま起き攻めに移行できるのは本当に強力だと思います。

リリーもついに「まともなキャラクターになった」と喜んでいるプレイヤーが多いはずです。

ODコンドルスパイアの移動距離を調節できるようになったことで、コンボだけでなく投げとの二択を迫る動きが格段にやりやすくなりました。

ダルシムはODヨガフレイムから追撃ができるようになり、空中コンボのバリエーションが爆発的に増えています。

アキについては、毒破裂(毒の花)を発生させた際のドライブゲージ回復量が大幅に増え、リソース管理がぐっと楽になりました。

キャミィも「キャノンスパイク」の前進距離が伸びたり、「キャノンストライク」の硬直時間が改善されたりと、攻めの継続力が底上げされています。

エドモンド本田の「百裂張り手」も発生が速くなり、これまで繋がらなかった連携からコンボに行けるようになったのは嬉しい変更点ですね。

小・中規模調整の注目点

劇的な変化ではないものの、使い勝手が良くなったキャラや、特定の状況で光る調整を受けたキャラも多いです。

ガイルは屈強Pの1フレーム目からキャンセルがかかるようになり、対空やコンボの安定感がさらに増しています。

ジェイミーはドリンクレベルが低い状態でも攻め込めるよう、屈弱Kから屈中Kが繋がるようになるなど、立ち上がりの弱さが緩和されました。

ケンの「奮迅脚」からのコンボルートが整理され、より状況に応じた使い分けが求められるようになっています。

マリーザは屈中Kのヒット有利が増えたことで、下段からのリターンがより安定して取れるようになりました。

ラシードは中スピニングミキサーの対空無敵時間が延長され、これまで落としにくかった飛びもしっかり処理できるようになっています。

テリーについては「ラウンドウェーブ」のヒットバックが軽減され、コンボパーツとしての優秀さに磨きがかかりました。

ザンギエフはODダブルラリアットの4段目がしゃがみ状態の相手にも当たるようになり、バーンアウト中の相手を削り殺す性能がアップしています。

まとめ

■まとめと2026年の展望

今回のアップデートを総括すると、特定の「壊れ技」に頼るのではなく、キャラクターそれぞれの個性を活かした立ち回りを重視する方向性が見て取れます。

共通システムであるドライブラッシュ中段の弱体化は、守り側の負担を減らし、よりじっくりとした地上戦を促す良調整だと僕は感じています。

アレックスという重量級の投げキャラが加わったことで、対戦のバラエティはさらに豊かになりましたよね。

豪鬼の体力が9000のまま据え置かれたことへの議論は続いていますが、火力の出し方が変わったことで、また新しい攻略が生まれてくるはずです。

皆さんの持ちキャラにはどんな変化がありましたか?

新しいコンボや連携をトレモで探す時間は、格ゲーマーにとって最高に贅沢な時間ですよね。

僕もこれからアレックスのブレイカー・スタンスを極める旅に出ようと思います。

それでは、対戦でお会いしましょう!

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