今日、ついに運命の当落発表の日を迎えましたが、画面に並んだ「落選」の二文字を見て、胸が締め付けられるような思いをしている方も多いのではないでしょうか。
私も何度もその絶望を味わってきましたが、SixTONES初のスタジアムツアーという歴史的な瞬間に立ち会いたいという願いは、まだ諦めるには早いですよ。
彼らがデビュー6周年という大きな節目に用意してくれた「MILESixTONES」の集大成を、一人でも多くのteam SixTONESが見届けられるよう、残されたチャンスについて一緒に詳しく見ていきましょう。
SixTONESスタジアムツアー2026全落ち|復活当選は?
まずは最初の希望の光として、多くのファンが注目している復活当選についてお話ししますね。
これは、当選したけれど入金期限までに支払われなかったお席や、残念ながら無効になってしまったチケットが、落選者の中から再度抽選されるという仕組みです。
今回のスタジアムツアーの入金期限は7月28日の23時59分までとなっていますから、その後の処理を経て、8月中旬から下旬にかけて動きがあるのではないかと予想しています。
復活当選は自分から何かを申し込む必要はなく、最初の申し込み内容に基づいて自動的に再抽選が行われるので、ただ信じて待つしかありません。
もし当選した場合は、ファンクラブに登録したアドレスにメールが届くだけでなく、会員サイトの「申込確認」ページでもステータスが「当選」に変わるので、SNSでの報告を見かけたらすぐにチェックしてみてください。
座席についても、通常の当選と変わらずアリーナ席が回ってくる可能性も十分にありますから、夢を捨てずにいたいものですね。
SixTONESスタジアムツアー2026全落ち|機材解放席
復活当選の波が過ぎ去ったとしても、公演の直前まで諦めてはいけないのが「制作開放席」という最後の砦です。
これは、ステージの設営を実際に行った後に、機材の配置を調整して、観客を入れられるスペースが確保できた場合に販売される非常に貴重なお席のことです。
案内メールは、各会場の初日公演の約1週間前から数日前に、落選者の中からさらに選ばれた方だけに届くという、まさに選ばれし者への切符と言えるでしょう。
傾向として、会場に近い地域に住んでいる方に案内が来やすいという話もありますが、これは直前の連絡でも確実に参戦できる人を優先しているからかもしれませんね。
制作開放席の申し込みは非常にタイトで、支払い方法はクレジットカードやPayPayのみに限定されることが多いため、あらかじめ準備を整えておくのがスマートです。
お席によってはステージの真横で見えにくい場合もありますが、逆にメンバーがすぐ近くを通るような神席になることもあるので、挑戦する価値は計り知れません。
SixTONESスタジアムツアー2026|マナー・服装の注意点
もし幸運にもチケットを手にすることができたら、スタジアムという広大な屋外会場を全力で楽しむための準備を始めましょう。
今回のツアーは9月から11月にかけて行われますが、特に夜は冷え込む可能性もありますし、天候の変化に備えて着脱しやすい羽織りものや、レインコートを用意しておくのがおすすめです。
足元に関しては、広い会場内を歩き回ることを考えて、履き慣れたスニーカーを選ぶのが鉄則であり、他の方の足を踏んで怪我をさせる恐れがある厚底靴やヒールは避けたいですね。
応援グッズについても、後ろの方の視界を遮らないよう、うちわは胸の高さで振る、背の高い帽子は公演中は脱ぐといった気遣いが、みんなで最高のライブを作る秘訣です。
ペンライトを肩より高く上げたり、大きく振り回したりする行為も、周りの方への迷惑やトラブルの原因になりますので、ルールを守って楽しみましょう。
また、スタジアムは収容人数が非常に多いため、終演後は規制退場に従い、アナウンスがあるまで自分の席でゆっくり待つ心の余裕も大切です。
まとめ
全落ちという結果は本当に辛いものですが、SixTONESの6人と私たちが同じ空気を吸えるチャンスは、まだ完全に消えたわけではありません。
復活当選や制作開放席といった、最後まで残された可能性に望みを託しながら、彼らが届けてくれる最高の音楽を心待ちにしましょう。
たとえ今回は会場に行けなかったとしても、彼らが歩み続ける「軌跡」を応援し続ける気持ちこそが、次の奇跡を引き寄せる力になると私は信じています。
今は悲しい気持ちでいっぱいかもしれませんが、team SixTONESの絆を胸に、前を向いて彼らの活躍を見守り続けましょうね。
