夏の日差しよりも熱い視線が交わされるタイのサムイ島で、ついに運命の夜が近づいてきましたね。
水着姿の美男美女たちが本能のままに駆け抜けるこのラブバカンスも、残すところあとわずかとなりました。
今回は、すべての恋心が美しく、そして切なく絡み合った第7話の様子をどこよりも熱く、心を込めてお届けします。
恋リアを愛してやまない私と一緒に、あの興奮と切なさをもう一度胸に抱きしめましょう。
シャッフルアイランドseason7|7話までの振り返り
■これまでの恋心
前回の第6話から今回の始まりにかけて、メンバーそれぞれの思いはすでに嵐のように渦巻いていました。
特に一途な想いを寄せるたかとの恋心は、本当に切なくて見ているだけで胸が苦しくなるほどでしたね。
えまへの揺るぎない想いを抱えながらも、えま自身はかいまとの関係を少しずつ深めていたのが前回の大きな流れでした。
なつみを巡るきよとてったの激しい三角関係も、どちらが選ばれてもおかしくないほどの緊張感に満ちていました。
そして何よりも、完全にモテ期へ突入していたゆうとくの周囲では、うる、すず、はるなの3人が激しい恋の火花を散らしていたのです。
そんな中で迎えた今回の第7話は、まさに最終告白を翌日に控えた運命の最終日前夜という、とんでもないシチュエーションから幕を開けました。
シャッフルアイランドseason7ネタバレ|7話の放送内容
■7話の怒涛の展開
今回のシャッフルタイムでは、 Island PINKの女子とIsland BLUEの男子それぞれから、運命の「赤い貝」を引いたメンバーが発表されました。
女子ではえまが、男子ではてったが赤い貝を引き当て、えまはかいまを、てったはなつみを指名してそれぞれ別の島へと旅立っていったのです。
朝を迎え、それぞれお目当ての相手と過ごせるはずだったところに、番組側からあまりにも刺激的な新ルールが告げられました。
それは、貝殻が光っている時間だけ、もう一方の島へと移動して想いを伝えに行けるという、タイムリミット付きの特別移動ルールです。
この絶好のチャンスを逃すまいと、たかとはえまのもとへ、あんじゅはゆうとくのもとへ、きよはなつみのもとへ、ペレはゆーうぃるのもとへ、猛スピードで島を渡りました。
まずは、あの華やかなビジュアルを持つあんじゅが、交際経験ゼロの爆モテ大学生であるゆうとくに仕掛けたアプローチがとんでもなかったのです。
すずと楽しそうにツーショットをしていたゆうとくに声をかけてプールへと誘い出すと、水中で彼に抱っこされる体勢を取りました。
あんじゅは、おでこ、ほほ、そして唇に愛らしく不意打ちのキスを落とし、私のことがいいなと思ったら頑張ってBLUE島に来てほしいとストレートに告げたのです。
俺からはキスできないと躊躇するゆうとくを優しくリードしながら、最後にはとろけるような濃厚なキスを贈り、ゆうとくはあまりの色気とギャップに完全に心を奪われて混乱していました。
ゆうとくの受難はそれだけにとどまらず、その後にうるが彼をナイトプールへと連れ出します。
東京と沖縄という、旅の後に待ち受ける現実的な遠距離恋愛についての真剣な会話を交わした後、うるはほっぺにキスをしてとおねだりしました。
ゆうとくが顔を寄せたその瞬間、いたずらっぽく自ら口元を奪うという、極上のあざとテクニックを披露したのです。
さらに、一途にゆうとくを想うすずが、彼への溢れる想いを綴った手紙を一生懸命に読み上げ、初めての彼女になりたいと伝えて甘いキスを交わしました。
この猛攻の最後に、今度ははるながゆうとくの前に密着しながら現れたところで今回の本編は終了し、はるなのアピールは最終回へと持ち越されたのです。
ところ変わってPINK島では、えまとかいまの間に、少しだけ寂しい空気が漂っていました。
かいまに好きだと伝えたえまでしたが、彼のいつも余裕たっぷりで何を考えているか分からない態度に、寂しさともどかしさを募らせていたのです。
そこへ、光る貝の制限時間を使って、たかとが白とピンクの美しい花束を抱えて駆けつけました。
えまの好きな色を取り入れたそのサプライズに、たかとは、えまのことが大好きだと真っ直ぐな言葉を重ねて再び想いを伝えたのです。
これにはえまも心から大喜びし、これまで安定していると思われたかいまへの想いに、大きな変化の兆しが見え始めました。
同じPINK島では、てったの手作りハンバーガーをなつみが自然体で楽しんでいるところへ、きよが合流します。
きよは心を込めて手作りした貝のブレスレットをなつみの手首に贈り、バックハグをしながら、なつみを愛おしそうに引き寄せて熱いキスを交わしました。
そして、BLUE島ではペレがアロマキャンドルを愛するゆーうぃるに手渡し、日本に帰ってもずっと一緒にいたい、本当に大好きだと告白し、二人は誓いのようなキスを交わしたのです。
シャッフルアイランドseason7ネタバレ|7話の感想
■胸が震えた名場面
今回の第7話は、最初から最後まで心臓の鼓動が止まらないほどの素晴らしい神回でした。
私が一番胸を打たれたのは、きよが島を去るその瞬間に、なつみがぽつりとこぼした、本当は寂しかったという一言です。
きよが去っていく背中を見送りながら、なつみの瞳に宿ったあのなんとも言えない切ない光は、本当に映画のワンシーンのようでした。
普段は明るくて少し強がっている女の子が、極限のすれ違いの中で見せるあんな本音は、同じ女性として胸が締め付けられるほど共感してしまいます。
それから、うるのナイトプールでの不意打ちキスには、思わず画面の前で大声を上げてしまいました。
あんなに計算され尽くした、でも最高に可愛いあざとさを見せられたら、男性でなくても絶対に落ちてしまいます。
何もない普通の日に、女の子の好きなピンク色の花束をプレゼントするたかとのロマンチックな優しさにも、涙が出そうになりました。
本当に、今回の時間制限付きの光る貝というシステムは、メンバー全員の焦りと本気を限界まで引き出す、素晴らしい仕掛けだったと思います。
スタジオゲストの本田望結ちゃんが、幼馴染の鈴木福くんの恋愛観を嬉しそうにメモしているエピソードも、とても微笑ましくて心が和みました。
望結ちゃんが明かした、冷たい人に優しくされると一瞬で好きになってしまうという恋愛傾向に、峯岸みなみさんやゆきぽよちゃんが必死に心配している様子も、女子会のようなリアルさで最高に面白かったです。
シャッフルアイランドseason7|カップル成立予想
■最終告白の結末予想
ついに次回は運命の告白タイムですが、今の段階で私が一番確信を持っているのは、やはりペレとゆーうぃるの二人です。
アロマキャンドルを贈り合い、日本に帰ってからの未来をしっかりと語り合って熱いキスを交わした彼らには、何一つ揺るぎない確かな絆を感じます。
同じように、お互いの気持ちを深く確かめ合っているゆうまみのりの二人も、ほぼ間違いなく幸せな結末を迎えるはずです。
えまを巡る恋の行方は、本当に分からなくなってきました。
ずっとかいまの余裕にモヤモヤしていたえまにとって、あの絶妙なタイミングで届いたたかとの情熱的な花束サプライズは、決定打になった可能性が非常に高いと感じています。
えまの心が、情熱的で愛を真っ直ぐに表現してくれるたかとへと大きく傾き、最後には彼の手を取るのではないかと予想しています。
なつみを巡るきよとてったの戦いは、今回のなつみの本音の漏らし方を見る限り、きよの熱意が彼女の心の深い部分を完全にこじ開けたように見えました。
てったとの居心地の良さも捨てがたいですが、きよの必死なバックハグとあの涙を誘うアプローチが、なつみを決断させるような気がしてなりません。
そして、最も予想が困難で頭を抱えてしまうのが、やはりゆうとくを巡る大争奪戦です。
あんじゅの大胆な色気と水中での濃厚なキス、うるのあざとすぎるアプローチ、すずの手紙を読み上げたピュアな告白、そのどれもがゆうとくの心を大きく乱しています。
さらに次回に持ち越されたはるなのアピール次第では、彼が誰を選ぶのか、あるいは誰も選べずに終わるのか、全く先が読めません。
私の願いも込めた予想としては、ゆうとくが最も真っ直ぐに手紙で一途な想いを届けてくれたすずの純粋さに、最後の最後で心を決めるのではないかと考えています。
まとめ
■奇跡の夜を信じて
いよいよ7泊8日の短いけれど熱いバカンスも、すべての恋の答えが出る最終回を残すのみとなりました。
同じ島に最終日に一緒にいないと告白すらできないという、このシャッフルアイランドのあまりにも残酷で美しいルールが、最後にどんなドラマを生み出すのでしょうか。
お互いに惹かれ合いながらも、設定によって結ばれない悲劇が起きるのか、それとも運命のラストシャッフルが奇跡を起こすのか、ドキドキが止まりません。
彼らが本能のままに紡いできた、この熱く儚い真夏の恋の結末を、私たちはただ祈るような気持ちで見届けるしかありません。
来週の火曜夜9時は、テレビの前でハンカチを握りしめながら、彼らの勇気ある決断を一緒に全力で応援しましょう。
