ようこそ、佐村真唯選手の情報を求めてこの記事に辿り着いたバレーボールファンの皆さん!
僕はバレーボールを愛してやまないブロガーです。
強豪・青山学院大学でキャプテンを務め、攻守両面でチームを牽引してきた佐村真唯選手が、ついにSVリーグの舞台に立つというニュースが飛び込んできましたね!
学生時代からその闘志あふれるプレーで多くのファンを魅了してきた彼女が、トップリーグでどんな輝きを見せてくれるのか、今から胸が高鳴りっぱなしです!
今回は、佐村真唯選手のプロフィールから、熱い競技歴、そして彼女の強さの秘密まで、深掘りして解説していきます。
きっと、彼女の魅力にさらに引き込まれること間違いなしですよ!
佐村真唯|大学卒業後の進路はAstemoリヴァーレ茨城
■佐村真唯、Astemoリヴァーレ茨城に内定!
バレーボール界に激震が走った、佐村真唯選手のプロ入り内定のニュースからお伝えしましょう。
彼女は、2025-26シーズンより、大同生命SVリーグ女子のAstemoリヴァーレ茨城に加入することが決定しました。
この内定は2025年12月16日(火)に発表され、青山学院大学在学中のアウトサイドヒッターとして、トップリーグへの扉を開いたのです。
佐村選手がプロで着用する背番号は「13」。
チームは彼女の加入に対し、「更なる飛躍を目指して」と大きな期待を寄せています。
ちなみに、同じくアウトサイドヒッターの濱村ゆい選手(東京女子体育大学)も同時に内定が発表されており、同期入団の二人が新風を吹き込んでくれることは確実でしょう。
学生時代から培ってきた佐村選手の力強いプレーが、SVリーグのコートで躍動する姿を想像するだけで、もう待ちきれませんね!
佐村真唯wikiプロフィール|年齢・身長は?
■闘将の基本プロフィール
まず、佐村真唯選手の基本的な情報を押さえておきましょう。
名前は佐村 真唯(さむら まい)。
生年月日は2003年6月1日で、プロ入りを控えた2025年現在、22歳を迎えています。
ポジションはアウトサイドヒッター(OH)で、大学時代はライトポジションもこなしていました。
そして、彼女の特徴を語る上で欠かせないのが、身長168cmというサイズです。
サイドヒッターとしては決して大柄ではありませんが、この後詳しく述べる精神力と技術で、そのハンデを完全にカバーしています。
出身は大分県で、血液型はA型です。
佐村真唯|経歴
■競技歴:全国制覇とレシーブ賞の軌跡
佐村選手の競技人生は、常に強豪校でトップレベルの経験を積んできました。
彼女は名門東九州龍谷高等学校(大分)に進学し、高校1年時には春の高校バレー(春高)で全国優勝という最高の栄光を経験しています。
この「最後の1点を取った瞬間の感動」は、彼女の競技人生で忘れられない瞬間であり、今の原動力にもなっているそうです。
高校2年時にはキャプテンに就任し、「プレーではなく魂でチームを引っ張る」という熱いスタイルを確立しました。
彼女が背負っていたのは、東龍の伝統である「最高で金、最低でも金」という重い目標だったのです。
高校卒業後は青山学院大学へ進学し、バレーボール部で1年時からライトポジションで活躍。
大学生活では、2年時から学年リーダーや副キャプテンを経験し、最終学年である4年時(2025年)には、チームのキャプテンとして重責を担いました。
大学での活躍も素晴らしく、3年時には関東大学1部秋季リーグで優勝に貢献し、レシーブ賞を受賞しています。
さらに、同年の全日本インカレでは準優勝を果たし、ここでもレシーブ賞に選出されるなど、彼女の守備力が全国トップクラスであることが証明されています。
キャプテンとして、教育実習や運転免許取得など多忙な中でも、「自分にウソをつかない」というストイックさを貫き通しました。
佐村真唯|プレースタイル
■168cmの闘志!佐村選手の武器と特徴
佐村選手のプレースタイルは、身長を上回る技術と、誰にも負けない精神力に集約されます。
彼女の最大の魅力は、力強いスパイクと同時に、相手の意表を突くクレバーなコース取りを駆使した多様な攻撃パターンです。
そして、得点時に見せる力強いガッツポーズは、佐村選手の代名詞であり、チーム全体の士気を高める役割を果たしています。
個人的に、あのコートを駆け回る笑顔と闘志を絶やさない姿勢は、見ているだけで力が湧いてきます!
攻撃面だけでなく、守備面での貢献も群を抜いており、大学で何度もレシーブ賞を受賞するほどの安定した守備力は、プロの舞台でも大きな武器となるでしょう。
彼女はリーダーとしても非常に優れており、青山学院大学では、スローガン「One for all All for one」に、「あなたが必要だよ」という、仲間一人ひとりの重要性を強調する独自の解釈を加えてチームをまとめていました。
「自分に勝てないと相手に勝てない」というストイックな信条を掲げ、技術と精神力の両面でチームを引っ張る、まさに「闘将」と呼ぶにふさわしい選手です。
佐村真唯|実家の家族、母親・父親は?
■妹はセッター!佐村家の家族構成
佐村選手のパーソナルな部分にも触れてみましょう。
彼女のバレーボールを支える家族には、妹の佐村美怜(さむら みれい)選手がいます。
妹の美怜選手は現在東海大学3年に在学しており、彼女もまた名門の東九州龍谷高校出身でバレーを続けているのです。
しかも美怜選手のポジションはセッター。
佐村選手自身がスパイカー/キャプテン目線なのに対し、妹はセッター目線であるため、ポジションが違うからこそ話せることも多いと言います。
例えば、セッター側から見てどういう要求の仕方が嫌なのか、どうすればいいのかといったアドバイスを聞けることは、佐村選手にとって非常にありがたい支えとなっているそうです。
また、彼女には高校時代から切磋琢磨し合う大切なライバルもいます。
それは、日本体育大学でキャプテンを務めている折立湖雪(おりたて こゆき)選手です。
二人は東九州龍谷で二枚看板として活躍し、中学3年時にはJOCジュニアオリンピックカップで福岡県選抜のダブルエースを務めたほどの仲で、今でも頻繁に連絡を取り合っている「相棒」のような存在です。
しかし、コートで対戦するとなれば話は別で、折立選手が「めちゃくちゃ意識した」と語るほど、佐村選手はバチバチのライバルとして立ちはだかるのです。
佐村真唯|学歴(出身高校・大学)は?
■出身高校・大学の輝かしい経歴
佐村選手が歩んできた学校の道のりも、非常に輝かしいものがあります。
出身大学は青山学院大学で、在学中にAstemoリヴァーレ茨城への内定を勝ち取りました。
彼女がバレーの技術を磨き、全国トップレベルの選手へと成長した出身高校は、大分県の東九州龍谷高等学校です。
東龍では1年生の時から全国優勝を経験し、強豪校の伝統と重圧の中でキャプテンとしてチームを引っ張るという、貴重な経験を積みました。
佐村真唯|出身中学・小学校
■出身中学・小学校:バレーを始めた意外なきっかけ
佐村選手のバレーボールのルーツは、地元の大分県にあります。
彼女が最初にバレーボールを始めたのは小学校2年生頃のことでした。
そのきっかけがまたユニークで、体験会に参加した際に「お菓子をもらえたから」バレーをすることに決めた、と照れくさそうに語っています。
彼女は、青江小学校、そして上毛中学校でプレーし、早くから才能を開花させました。
上毛中学校は、ソースの情報から彼女が高校時代からの「相棒」である折立選手とJOCで福岡県選抜のダブルエースを務めていたように、福岡県に位置する学校です。
幼少期に菓子に釣られて始めたバレーボールが、やがて彼女の「魂」となり、トップリーグへの道を切り開いたというのは、本当にドラマチックですね。
まとめ
■SVリーグで佐村真唯選手が作る新しい風
佐村真唯選手は、大分県出身の闘志あふれるアウトサイドヒッターであり、2025-26シーズンからはAstemoリヴァーレ茨城の選手として、SVリーグのコートに立ちます。
身長168cmというサイズを超越した、クレバーなスパイクと、大学時代にレシーブ賞を複数回獲得した鉄壁の守備力を併せ持つオールラウンダーです。
東九州龍谷での全国優勝経験と、青山学院大学で培った「みんなの力を引き出す」リーダーシップは、必ずやプロの舞台でもチームを鼓舞する大きな力になるでしょう。
個人的には、彼女の代名詞である力強いガッツポーズが、SVリーグの会場で何度も見られることを楽しみにしています!
技術とメンタル、そして「自分にウソをつかない」ストイックさを持つ佐村選手が、プロの世界でどんな挑戦を見せてくれるのか、私たちは目を離せませんね。
SVリーグでの彼女の活躍を、皆で熱く応援しましょう!
