2026年の幕開けと共にリリースされた「バイオハザード レクイエム」ですが、皆さんはもう極限のサバイバルホラーを骨の髄まで堪能しているでしょうか。
僕も連日寝る間を惜しんでプレイしていますが、今作のやり込み要素である「チャレンジ」の奥深さには本当に感服させられるばかりです。
特にレオン編の「手慣れたクラフト」は、一見シンプルに見えて多くのプレイヤーがメニュー画面の「???」に頭を悩ませているポイントではないかと感じています。
今回は、そんな謎多きレオンのクラフトチャレンジを完璧に攻略し、200CPという貴重な報酬を確実に手に入れるための方法を徹底的に掘り下げていこうと思います。
バイオハザード レクイエム攻略|手慣れたクラフト・報酬
■チャレンジの全貌と手に入る報酬
この「手慣れたクラフト」というチャレンジは、レオン編において実行可能な全9種類のクラフトをすべて一度ずつ実践するという内容になっています。
見事に全種類を作成することができれば、ゲーム内の各種特典解放に必要不可欠な「クリアポイント(CP)」を200ポイントも獲得できるだけでなく、ブロンズトロフィーもしっかりと付いてきます。
今作の特典武器や弾薬無限化には膨大なCPが要求されるため、こうした細かいチャレンジを一つずつ潰していくことが、最高難易度「Insanity」攻略への近道になると僕は確信しています。
単にレシピを解放するだけでは不十分で、実際にアイテムを組み合わせて「作成した数」がカウントされるという点には特に注意を払う必要があります。
もし素材が足りなくて後回しにしているものがあれば、今のうちに手元のメモなどでチェックしておくと、後で混乱せずに済むのでおすすめです。
バイオハザード レクイエム攻略|手慣れたクラフト「???」とは?
■レオンのクラフトに現れる謎の三連クエスチョン
多くのエージェントがクラフト画面の最下段で目にしているであろう「???」の正体は、実は「マシンガンの弾(×40)」に他なりません。
なぜこの項目だけが伏せられているのかというと、それはレオン編特有のクラフトシステムに理由が隠されています。
グレース編では血液検体を顕微鏡で分析してレシピをこじ開ける必要がありますが、レオンの場合は対応する武器を手にしたり特定の素材を入手したりすることで、レシピが自動的に書き込まれる仕組みになっています。
つまり、マシンガン系の武器をまだ一つも所持していない状態では、ゲーム側が「作る必要がない」と判断して詳細を隠し続けているわけです。
初めてこの仕様に気づいた時は、僕も何か複雑な謎解きを見落としたのではないかと焦りましたが、実は単にストーリーを進めて武器を拾うだけで解決する問題でした。
バイオハザード レクイエム「サブマシンガン ガル(GAL)」入手方法
■最短ルートで特定武器ガルを奪取せよ
レシピを解放するための鍵となる特定武器「サブマシンガン ガル(GAL)」は、ラクーン市街地のアパート地下駐車場というエリアに眠っています。
具体的には、ストーリーを進めて療養所を脱出した直後の市街地エリアで、北西にある部屋を隅々まで探索してみてください。
そこにはバッテリーが置かれている場所の近くにアタッシュケースがあり、その中にこの強力なサブマシンガンが静かに収められています。
もしこの場所をうっかりスルーしてしまったとしても、後でサプライボックスから2000クレジット程度で購入することも可能ですが、やはり初回は無料で見つけ出したいところですよね。
ガルを入手した瞬間にメニュー画面の「???」は消え去り、スクラップ2つとガンパウダーSを1つ消費することで40発のマシンガン弾が作れるようになります。
レオン編クラフトチャレンジ一覧
■職人レオンが手掛ける全9種類のリスト
ここで、チャレンジ達成に必要な全9種類のクラフト内容を整理しておきますので、自分の進捗と照らし合わせてみてください。
- グリーンハーブ(濃)=2x Green Herb
- グリーンハーブ(特濃)=3x Green Herb
- グリーンハーブ(特濃)=グリーンハーブ(濃)+ Green Herb(2通りの作り方で別カウント)
- ハンドガンの弾(×10)=スクラップ×1 + ガンパウダーS×1
- ショットガンの弾(×3)=スクラップ×1 + ガンパウダーL×1
- ライフルの弾(×5)=スクラップ×2 + ガンパウダーL×1
- マシンガンの弾(×40)=スクラップ×2 + ガンパウダーS×1 ← これが???
- 衝撃手榴弾 = スクラップ + ガンパウダーL系(詳細はゲーム内)
- 手榴弾(JOINTED)=衝撃手榴弾×2 または スクラップ + ガンパウダーL×2(スタック強化型)
まず回復系ですが、グリーンハーブ2つで作る「濃」タイプが1つ、そしてハーブ3つを贅沢に使った「特濃」タイプが1つ存在します。
面白いことに「特濃」にはもう一つの作り方があり、「濃」タイプのハーブにさらに1つのハーブを組み合わせる手順も別個にカウントされるという盲点があります。
弾薬類に関しては、初期からお世話になるハンドガンの弾、近距離の守護神ショットガンの弾、そして遠距離の狙撃に欠かせないライフルの弾があります。
これに先ほどのマシンガンの弾が加わり、さらに広範囲を焼き払う衝撃手榴弾、そしてその衝撃手榴弾を2つ重ねて強化した「JOINTED」タイプを作成すれば、全リストが埋まるはずです。
個人的には、この「JOINTED」手榴弾の破壊力には惚れ込んでおり、強敵との遭遇に備えて常に一つはクラフトして持ち歩くようにしています。
レオン編クラフトチャレンジの注意点
■チャレンジ完遂のための秘策と落とし穴
このチャレンジに挑む際に覚えておいてほしい裏技が、セーブデータを活用した「作成即ロード」の手法です。
実は今作のクラフト履歴はシステムデータ側に保存されるため、貴重な素材を使ってアイテムを作った後に、作成前のデータをロードしてもチャレンジの進捗は戻りません。
素材がカツカツでやりくりが苦しい序盤などは、このテクニックを駆使することで、リソースを一切無駄にすることなく「手慣れたクラフト」を完遂させることができます。
また、後半のARKエリアに到達するとマシンガンの弾薬素材であるガンパウダーSが手に入りやすくなるため、焦って市街地で素材を探し回る必要はないというのも、精神的に楽になれるポイントです。
ただし、1周目でガルを取り逃したままクリア直前まで行ってしまうと、しばらくの間はレシピが閉じられたままになるので、探索だけは丁寧に行うことを強くおすすめします。
まとめ
■最後に伝えたい攻略の心得
「手慣れたクラフト」は、レオンというキャラクターがいかに現場での即応能力に長けているかを象徴するような、実に彼らしいチャレンジだと僕は思います。
9種類という数字は決して多くはありませんが、その一つ一つが過酷なラクーンシティを生き抜くための生命線であり、それら全てを使いこなすことこそが真のエージェントへの第一歩です。
もし途中でどのアイテムを作ったか分からなくなってしまったら、もう一度ハーブの組み合わせから順に試してみるのが、結局は一番の近道になるかもしれません。
このブログが、メニュー画面の「???」という霧を晴らし、皆さんが無事に200CPを手ににする助けになればこれ以上の喜びはありません。
それでは、引き続き絶望と希望が入り混じるレクイエムの世界を、最高の装備と共に駆け抜けていきましょう。
