命を燃やすような熱い漫才で、僕たちをいつも釘付けにしてくれる「爛々」の萌々さん、本当にかっこいいですよね。
2026年を迎えた今、相方である大国さんの奇跡的な復帰という嬉しいニュースもあり、彼女への注目度はさらに増しています。
今日はそんな萌々さんの素顔に迫るべく、Wikipediaに負けないくらい詳しく、そして僕なりの熱い想いを込めて彼女の魅力を深掘りしていこうと思います。
爛々 萌々|プロフィール、本名・国籍は?
■本名や国籍など気になるプロフィール
まず、萌々さんの本名は寺中萌々(てらなか もも)さんといって、名前の響きからしてすごく可愛らしいですよね。
1997年11月28日に大阪府大阪市で生まれた彼女は、現在28歳を迎え、芸人としてますます脂が乗っている時期です。
国籍はもちろん日本で、コテコテの大阪弁を操る姿からは地元への深い愛を感じずにはいられません。
身長は158センチと平均的ですが、舞台の上で見せるあの圧倒的な存在感は、数字以上の大きさを僕たちに感じさせてくれます。
血液型はO型で、趣味はお酒を飲むことや絵を描くこと、さらには人生相談に乗ることまで多岐にわたるそうです。
特技も凄まじくて、魚をさばけるだけでなく、トランペット歴は10年、さらには空手初段という文武両道を地で行くような多才ぶりには正直驚かされます。
爛々 萌々|経歴
■才能が花開いたこれまでの経歴
彼女の芸人人生は、高校1年生の時に女子同士でコンビを組んだことから静かに始まりました。
高校3年生の夏には「ぴーひゃら」というコンビ名で本格的に活動をスタートさせ、そのまま吉本の養成所であるNSC大阪校に39期生として入学しています。
NSC時代にはすでに頭角を現しており、ネタバトルで1位を獲得するなど、その才能は早くから認められていたようです。
その後、現在の相方である大国麗さんと運命的な出会いを果たし、2017年に「爛々」を結成しました。
彼女たちの漫才は「コテコテの昭和しゃべくり漫才」と評され、THE W 2022の決勝進出やNHK上方漫才コンテストでの準優勝など、輝かしい実績を積み重ねてきました。
2023年からは大国さんの療養に伴い、ピン芸人としての活動や、河野良祐さんとのユニット「ド・根性ズ」でも活動し、持ち前の根性で舞台を守り続けてきた姿には心を打たれます。
そして2025年末、自身の単独ライブでついに大国さんと再び舞台に立ち、再出発を果たした彼女の勢いは誰にも止められません。
爛々 萌々|結婚・旦那は?
■現在結婚しているのかという真相
多くのファンが気になっている結婚についてですが、2026年現在、萌々さんは独身である可能性が極めて高いと言えます。
一部のネット情報では一般男性と結婚しているという噂が流れたこともありましたが、公式な発表や確かな証拠は見当たりません。
むしろ、2025年11月に出演したテレビ番組では「28歳で結婚するのが夢だった」と語っており、独身としての本音を覗かせていました。
同じ30代目前の未婚男性として、彼女の「次に付き合う人とは結婚を考えたい」という真剣なスタンスには、思わず深く共感してしまいます。
彼女が描く理想の結婚生活は「バリバリ働くママ」で、旦那さんには専業主夫として家を守ってもらいたいという、なんとも彼女らしい力強いビジョンを持っているそうです。
自分の稼ぎで家族を養いたいと言い切れるその潔さは、現代の新しい女性像を象徴しているようで本当にかっこいいですよね。
爛々 萌々|彼氏・熱愛の噂は?
現在、萌々さんに特定の彼氏がいるという熱愛報道や目立った噂は出ていないようです。
過去には左手の薬指に指輪をしていたことでファンがざわついたこともありましたが、単なるおしゃれや願掛けだったのではないかと見られています。
唯一具体的な過去の恋話としては、若い頃にパチンコのジャグラーが大好きな彼氏と付き合っていたというエピソードを本人が明かしていました。
また、高校時代は部活動やお笑いに全力を注ぎすぎていたため、3年間全く彼氏がいなかったという意外な一面もあります。
好きなタイプについては、がっしりした体型で社交的、そして何よりテレビの趣味が合う人を挙げているのが彼女らしいですね。
自分から大切な人を守りたいという「姉御肌」な恋愛観を聞くと、彼女の隣にふさわしいのは、その大きな愛を優しく受け止めてくれる包容力のある男性なのかもしれません。
爛々 萌々|実家
■大阪にある温かい実家
萌々さんの実家は、彼女の笑いのルーツでもある大阪府大阪市内にあります。
今でも長期の休みが取れると実家に帰り、家族と過ごす時間を何よりも大切にしているそうです。
YouTubeの動画でも実家の様子が時折映し出されることがあり、そこには彼女を温かく見守る家族の気配が感じられます。
多忙な毎日を送る彼女にとって、大阪の家は「命を燃やす」ためのエネルギーをチャージできる、かけがえのない場所なのでしょう。
実家に帰ると妹さんにお顔を剃ってもらうこともあるそうで、そんな何気ない日常の風景が目に浮かびますね。
爛々 萌々|母親・父親は?
■両親と素敵な家族構成
萌々さんは、お父さん、お母さん、お姉さん、萌々さん、そして妹さんの5人家族という、女性の多い賑やかな家庭で育ちました。
お父さんの周行(ひろゆき)さんは塗装業の職人さんで、無口で不器用ながらも娘たちを深く愛している、まさに昭和の男といった方です。
幼い頃の萌々さんは、お父さんの愛情をうまく受け取れずに孤独を感じていた時期もあったそうですが、大人になった今では「お父さん大好き」と手紙を送るほど、深い絆で結ばれています。
お母さんの名前は公開されていませんが、現在50代で、萌々さんが芸人になる夢をずっとそばで応援し続けてくれた優しい方です。
反抗期が激しかった萌々さんが家出をしても、帰ってきた時に「家出早っ!」とイジって迎えてくれるような、大阪らしいノリの良さとおおらかさを持っています。
ご両親は萌々さんが22歳までにテレビに出ることを条件に芸人の道を許したそうですが、それを1年目で達成した彼女を、今は誇りに思っているに違いありません。
爛々 萌々|兄弟
■固い絆で結ばれた三姉妹
萌々さんは三姉妹の真ん中っ子で、お姉さんの「なな」さんと、妹さんの「りり」さんがいます。
1歳年上のお姉さんは、かつてはなかなか破天荒な性格だったそうですが、現在は単身オーストラリアに移住して生活しているという、行動力あふれる女性です。
4歳年下の妹さんは理容師として働いており、萌々さんとは笑った顔がそっくりで、性格も明るく陽気なのだとか。
幼い頃は妹さんとよく喧嘩をしていたそうですが、今では三姉妹でグループLINEを作るほど仲が良く、お母さんの誕生日プレゼントを相談し合うこともあるそうです。
お姉さんのことを「お姉ちゃん」と呼ぶ一方で、妹さんからは「萌々」と呼び捨てにされているという関係性も、なんだか微笑ましくて素敵ですよね。
離れて暮らしていても、三姉妹の絆は常に萌々さんの心の支えになっていることが伝わってきます。
爛々 萌々|学歴(出身高校・大学)は?
■伝説を生んだ出身高校と大学
萌々さんの出身高校は、大阪市立扇町総合高等学校(現在の大阪府立桜和高校)です。
高校時代は200人もの部員を抱える名門の吹奏楽部に所属し、企画長として部をまとめるなど、リーダーシップを発揮していました。
しかし、部内のルールを整理しようとした際に部員100人と対立して退部するという、ドラマのような壮絶なエピソードも持っています。
勉強はあまり得意ではなかったようで、卒業が危ぶまれた際には「ゴリラ」についての論文を1年かけて執筆し、それが高く評価されて無事に卒業できたという伝説があります。
この論文はなんと大学の研究機関に送られるほどの出来栄えだったそうで、彼女の集中力と探究心の強さが伺えますよね。
高校卒業後は、お笑いの道に専念するために大学へは進学せず、そのままNSC大阪校へと進みました。
爛々 萌々|出身中学・小学校は?
■破天荒だった出身中学と小学校
萌々さんの出身中学校は大阪市立瓜破西中学校、小学校については名前は伏せられていますが、地元の公立校に通っていました。
子供の頃の彼女は、本人曰く「竜巻みたいにクラスをめちゃくちゃにする子」で、かなりやんちゃな性格だったようです。
極真空手を習っていたこともあり、男子よりも力が強かったため、周囲からは「女ゴリラ」や「メスゴリ」と呼ばれていたという驚きのエピソードもあります。
正義感が非常に強く、いじめをしている子を見つけると、たとえ相手が強くても立ち向かっていくような、まさに「キッズ・ウォー」の世界を地で行く少女でした。
一方で、中学時代は激しい反抗期を経験し、親に反発しては家出を繰り返すなど、葛藤の多い多感な時期を過ごしていたようです。
そんな彼女の真っ直ぐで力強い生き様は、すでにこの頃から出来上がっていたのだと感じます。
まとめ
ここまで爛々の萌々さんの歩みを振り返ってきましたが、彼女の魅力は単なる面白さだけでなく、その「生き方の熱さ」にあるのだと再確認しました。
家族との葛藤や絆、高校時代の挫折、そして相方の病気という困難を乗り越えてきた彼女だからこそ、あんなに魂のこもった漫才ができるのでしょう。
2026年、コンビとして完全復活を遂げた爛々が、これからどんな新しい景色を見せてくれるのか、一人のファンとしてワクワクが止まりません。
萌々さんがこれからも「命を燃やして」舞台に立ち続け、日本中を笑顔にしてくれることを、心から応援しています。
彼女の最新情報はSNSやYouTube「茶の間で爛々」でもチェックできるので、ぜひ皆さんもその熱量に触れてみてくださいね。
