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プラグマタ|エンディング分岐はある?真エンドの条件・違いは?

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はるを ゲーム攻略

カプコンが2026年に放った意欲作『プラグマタ』を遊び尽くしている皆さん、月面での探索は順調に進んでいるでしょうか。

メインストーリーを一通り終えたとき、ダイアナとの旅に区切りがついた満足感と同時に、どこか胸の奥に小さなトゲが刺さっているような余白を感じた方も多いはずです。

実はその直感は正解で、このゲームには物語の真髄に触れるための「真の結末」がしっかりと隠されています。

今回は、多くのプレイヤーが頭を抱えているエンディングの分岐条件や種類について、私自身のプレイ体験も交えながら徹底的に紐解いていこうと思います。

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プラグマタ|エンディング分岐はある?

結論からお伝えすると、『プラグマタ』には明確なエンディングの分岐が存在しており、プレイヤーの行動次第で結末は大きく変わります。

ただ、このゲームの面白いところは、1周目のプレイ中にどれだけ完璧な探索をしても、最初から真エンドに辿り着くことは不可能な設計になっている点です。

物語の「本番」は、一度通常のエンドを迎えた後に解放される「Unknown Signal」モードから始まると言っても過言ではありません。

このモードに突入した瞬間にUIや敵の配置が変わり、まるで別のゲームを始めたかのような緊張感に襲われるのは、熟練のゲーマーにとっても非常に刺激的な体験になるでしょう。

基本的には本編クリア後の追加コンテンツの達成度によってルートが分かれる仕組みですが、一部では道中のダイアナとの同調率も影響すると囁かれています。

プラグマタ|エンディングの種類

本作に用意されている結末は、大きく分けて3つのバリエーションが存在すると分析しています。

| :— | :— | :— |
| ノーマルエンド | 標準的なクリア。多くの謎が残るものの、一応の完結を見る。 | 低(普通にプレイ) |
| バッドエンド | 特定の守護対象(リトル・デビル)を失う、あるいは救済に失敗した結末。 | 中(特定条件の失敗) |
| トゥルーエンド(真エンド) | 全ての伏線を回収し、月と地球、そして人類の未来の真実が明かされる結末。 | 高(特定アイテム・好感度) |

まず最も多くの人が目にする「通常エンド」は、ダイアナが地球に到着するムービーで幕を閉じますが、ヒューの運命に関しては非常に切ない余韻が残る内容です。

次に目指すべき「真エンド」は、本作の本当の結末と位置づけられるもので、二人の絆が最大限に描かれるだけでなく希望に満ちた追加シーンが加わります。

そして非常に稀なケースですが、ダイアナとの同調率を極端に低くし、護衛にも失敗し続けると発生する「放棄エンド」という悲劇的なルートも存在します。

このルートではヒューがダイアナを単なる道具のように扱う冷たい別れが描かれるため、普通に愛着を持ってプレイしていればまずお目にかかることはないでしょう。

個人的には、通常エンドのほろ苦さもカプコンらしくて好きですが、やはり真エンドを見て初めて物語が一本の線で繋がったような爽快感を味わえました。

プラグマタ|真エンドの条件・違いは?

真エンドへの道筋は、まさに月面に隠されたシステムのバグを修正していくような、非常に濃密で骨の折れる作業の連続です。

まずは本編をクリアして「Unknown Signal」モードを開始し、全セクターの達成率を100%にまで引き上げなければなりません。

ここで注意したいのは、武器素材などの収集は達成率に含まれず、ダイアナの特殊スキャンで見つかる「メモリーフラグメント」や「ログデータ」の回収が必須になる点です。

そうして全ての調査を終えると出現する隠しエリア「シークレットチャンバー」にて、10個のシミュレーションポッドという地獄のような試練が待ち構えています。

私自身、特定の武器のみで敵を全滅させるポッドの過酷さには、正直言ってコントローラーを置きそうになるほどの殺意を覚えました。

これら全てを乗り越えて入手できるカスタムモジュール「ブラックボックス」を、必ず装備した状態で強化型のラスボスを撃破することが最終的な条件です。

通常エンドとの決定的な違いは、スタッフロールに二人の穏やかな日常を描いたイラストが追加され、さらにその後に短いCパートが挿入されることです。

通常エンドではデッドフィラメントの侵食でヒューは命を落としたと思われますが、真エンドではブラックボックスの力でその絶望を克服した可能性が示唆されます。

ラストに流れるキャビンの「今日はお一人なんですか?」というセリフは、ヒューが生存してシェルターに戻ってきたことを強く予感させ、次回作への期待が止まらなくなります。

まとめ

『プラグマタ』は一度クリアして終わりではなく、やり込みの果てに「本当の物語」が見えてくる非常に贅沢な作りのゲームです。

全セクター100%を目指す道のりは確かに大変ですが、月面の美しい廃墟をじっくりと巡る時間は、日常を忘れて没頭するのに最高の体験となります。

真エンドで描かれる希望は、そこまでの苦労を全て帳消しにしてくれるほど温かく、プレイヤーの心に深く刻まれること間違いありません。

もし皆さんがダイアナとヒューの絆を最後まで見届けたいと願うなら、ぜひ「Unknown Signal」の深淵に挑んでみてください。

私も現在、最高難易度でのトロコンを目指して月面を駆け回っていますが、この世界にはまだまだ語られていない謎が眠っている気がしてなりません。

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