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ぽこあポケモン|食べ物(甘い/苦い/酸っぱい)と料理の作り方一覧

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はるを ゲーム攻略

2026年も中盤に差し掛かり、僕たちの「ぽこあポケモン」生活はますます彩り豊かなものになっていますね。

日々の探索や街づくりに欠かせないのが、ポケモンたちと一緒に楽しむ「食べ物」の存在です。

特に特定の味を求めるポケモンたちのリクエストに応えるのは、熟練のトレーナーでも意外と頭を悩ませるポイントだったりします。

今回は、そんな冒険の質をグッと引き上げてくれる「あまい」「にがい」「すっぱい」食べ物の詳細から、料理の極意までを徹底的に掘り下げていこうと思います。

僕自身、ジャガイモハンバーグの効率の良さに気づいてからは、常にストックを切らさないようにしているほどこのシステムにはまっています。

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ぽこあポケモン|甘い食べ物の一覧

甘い誘惑に抗えないのは人間もポケモンも同じで、このカテゴリーのアイテムは序盤から非常に重宝します。

代表格は何といっても、その名の通り甘くておいしい「モモンのみ」で、自然の木を揺らしたり種から育てたりすることで手軽に入手できます。

ゴツゴツやまの畑で収穫できる「マメ」もこのグループに含まれており、栄養満点でPPを回復してくれる頼もしい存在です。

料理の世界に目を向ければ、ヒメリのみを添えた「ヒメリサラダ」や、モモンのみの甘さを活かした「ふわふわパン」など、口にするだけで幸せになれるメニューが揃っています。

また、意外かもしれませんが、マメとジャガイモを組み合わせた「ジャガイモハンバーグ」も甘い味の料理として分類されることがあり、探索の効率を劇的に上げてくれます。

個人的には、ゼニガメやフシギダネといった愛らしいポケモンたちが甘いものを喜んで食べてくれる姿を見るのが、このゲームの一番の癒やしだと思っています。

■あまい食べ物(甘い食べ物)一覧と入手方法

  • マメ
    説明:たくさんの栄養がつまった小さなマメ。
    入手方法:ゴツゴツやまの畑で収穫(栽培して増やせる)。
    関連:料理(ハンバーグ系)のメイン材料にもなる。甘いタグ付きポケモン(フシギダネ、ゼニガメなど多数)が好む。
  • モモンのみ
    説明:あまくておいしいきのみ。
    入手方法:
    ・自然に生えている木から採取
    ・種を拾って自分の街で木を育てて収穫
    ・ポケモンとの取り引き
    ・他プレイヤーの街で木を撮影してコピー(超便利)
    関連:料理で「ふわふわパン」(あまい効果)などに使用。甘いタグ付きポケモンが好む。

ぽこあポケモン|苦い食べ物の一覧

少し大人な味わいの苦い食べ物は、特定のポケモンとの親密度を上げたり、レアな出会いを引き寄せたりするために欠かせません。

フィールドで手に入る原料としては、ゴツゴツやまの畑で採れる「ジャガイモ」や、葉っぱの丸まりが苦さの印である「チーゴのみ」が有名です。

海辺や水中で見つかる「かいそう」もこのカテゴリーに属しており、そのまま食べてもPPをしっかり回復してくれます。

料理で苦味を追求するなら、再利用の知恵が詰まった「リメイクパン」や、深みのある味わいの「おとなのハンバーグ」がおすすめのレシピです。

他にも、おいしいみずとかいそうをじっくり煮込んだ「かいそうスープ」などは、苦い味が好きなゴローンやハッサムといったポケモンたちに大人気ですね。

良薬は口に苦しと言いますが、この苦味をマスターすることこそが、環境レベルを一段上のステージへ押し上げる鍵になると僕は確信しています。

■苦い食べ物(にがい食べ物)一覧と入手方法

  • ジャガイモ
    説明:皮ごと食べてもおいしいジャガイモ。
    入手方法:ゴツゴツやまの畑で収穫(栽培推奨)。
    関連:料理「ジャガイモハンバーグ」(あまい効果になる場合あり)などに使用。苦いタグ付きポケモン(パラス、ハッサムなど)が好む。
  • チーゴのみ
    説明:葉っぱが長く丸まっているほどにがい。
    入手方法:モモンのみと同じく、自然の木・種育て・取り引き・他プレイヤーコピー。
    関連:料理「おとなのハンバーグ」(にがい)などに使用。苦いタグ付きポケモン(ゴローン、ジバコイルなど超多数)が好む。

ぽこあポケモン|酸っぱい食べ物の一覧

リフレッシュしたい時にぴったりの酸っぱい食べ物は、街の経済を活性化させる不思議な力を持っています。

ドンヨリうみべの街の畑で収穫できる「トマト」は、その鮮やかな赤さとキリッとした酸味が特徴で、多くのポケモンに好まれる万能食材です。

木の実の中では「ナナシのみ」がこの代表で、説明文にもある通りキリリとした酸っぱさがクセになる逸品です。

料理として提供するなら、はっぱときをきるポケモンが協力して作る「せんぎりサラダ」や、トマトを贅沢に使った「トマトハンバーグ」が食卓を彩ります。

さらに、スープ系ではハンバーグとナナシのみを合わせた「ジューシースープ」があり、これがまた酸味と旨味のバランスが絶妙なんです。

ショップでのレアアイテム出現率を上げたい時は、この酸っぱい料理をこけカビゴンにお供えするのが僕の鉄板のルーティーンになっています。

ぽこあポケモン|料理の作り方一覧

料理の冒険が本格的に始まるのは、ストーリーでゴツゴツやまの街にたどり着き、シェフバリスのチュートリアルを終えてからです。

基本となるのは、まないた、フライパン、パンがま、なべという4つの調理器具を、それぞれの条件に合わせて使い分けることです。

例えばハンバーグを作るならフライパンを焚き火やコンロの上に置く必要がありますし、パンを焼くなら火を使えるポケモンの助けを借りてパンがまに火を灯さなければなりません。

各料理にはメインとなる素材が決まっており、サラダなら「はっぱ」、パンなら「コムギ」、ハンバーグなら「マメ」、スープなら「おいしいみず」をベースにします。

ここに先ほど紹介した様々な味のサブ材料を組み合わせることで、多種多様な効果を持った全24種類の料理が生み出されるわけです。

近くに特定の「得意」を持ったポケモンがいれば、自分一人では作れない特別なアレンジ料理を一緒に完成させることができるのも、このゲームの醍醐味ですね。

また、シェフバリスを連れ歩いていると、運が良ければ一度に2倍の料理が出来上がることがあるので、大量生産したい時は彼に同行をお願いするのが賢い選択です。

全料理一覧(調理器具別・味付き含む)

まないた(サラダ系)

  • プレーンサラダ(はっぱ):ふつう
  • ヒメリサラダ(はっぱ+ヒメリのみ):あまい
  • かいそうサラダ(はっぱ+かいそう):にがい
  • せんぎりサラダ(はっぱ+きをきるポケモン):すっぱい
  • すりつぶしサラダ(はっぱ+カゴのみ+つぶすポケモン):しぶい
  • クルトンサラダ(はっぱ+パン):からい

パンがま(パン系)

  • プレーンパン(コムギ):ふつう
  • ヒメリパン(コムギ+ヒメリのみ):すっぱい
  • キャロットパン(コムギ+たべごろニンジン):からい
  • ふわふわパン(コムギ+モモンのみ):あまい
  • リメイクパン(コムギ+古いパン):にがい
  • アツアツスープパン(コムギ+スープ+もやすポケモン):からい(最強お供え推奨)

フライパン(ハンバーグ系)

  • プレーンハンバーグ(マメ):ふつう
  • ジャガイモハンバーグ(マメ+ジャガイモ):あまい(おすすめNo.1!いわくだき超強化)
  • トマトハンバーグ(マメ+トマト):すっぱい
  • きのこハンバーグ(マメ+たべごろキノコ):しぶい
  • おとなのハンバーグ(マメ+ラムのみ+チーゴのみ):にがい
  • いろどりハンバーグ(マメ+サラダ+ジャガイモ):あまい(強化版)

なべ(スープ系)

  • プレーンスープ(おいしいみず):ふつう
  • かいそうスープ(おいしいみず+かいそう):にがい
  • キノコスープ(おいしいみず+たべごろキノコ):しぶい
  • やくぜんスープ(おいしいみず+マメ+はっぱ):からい
  • ビリビリスープ(おいしいみず+はつでんポケモン):からい
  • ジューシースープ(おいしいみず+ハンバーグ+ナナシのみ):すっぱい

まとめ

こうして振り返ってみると、「ぽこあポケモン」における食の世界がいかに奥深く、そして僕たちの冒険に密接に関わっているかがよくわかりますね。

原料をそのまま食べるのも手軽で良いですが、ひと手間かけて料理にすることで、メタモンの技が一時的に劇的なパワーアップを遂げます。

硬いブロックをサクサク壊せるようになったり、広い範囲に一気に水をまけるようになったりと、その恩恵は計り知れません。

さらに、こけカビゴンへのお供えを通じて、自分の理想とする生息環境をコントロールできる楽しさは、まさにこのゲームならではの創造的な体験です。

皆さんも、お気に入りのポケモンたちと一緒にキッチンに立ち、自分だけの最強レシピを見つけてみてください。

美味しい料理があれば、毎日の街づくりがもっともっと楽しく、そして心温まるものになるはずですから。

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