2026年、ついに待望のSwitch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』がリリースされましたね。
僕も当時GBAで夢中になって遊んだ世代なので、この名作が現代のハードで蘇ったことには、言葉にできないほど胸が熱くなるものがあります。
カントー地方を再び冒険できる喜びを噛み締めつつ、やはり多くのトレーナーが最終目標として掲げるのが「全国図鑑(National Dex)」の完成ではないでしょうか。
今回は、この広大なポケモンの世界を遊び尽くすための登竜門とも言える、全国図鑑の入手方法から完成後の特別な報酬までを、熟練ブロガーの視点で徹底的に掘り下げていきたいと思います。
ポケモンfrlg 全国図鑑の入手方法【ファイアレッドリーフグリーン】
まずは、冒険のステージをさらに広げるために必須となる「全国図鑑」の入手条件について、その前提をしっかりと整理していきましょう。
この拡張図鑑を手に入れるためには、単にストーリーを進めるだけでは不十分で、いくつかの厳格なステップをクリアしなければなりません。
最も基本的な条件として、まずは四天王とチャンピオンを倒し、リーグ制覇の証である「殿堂入り(Hall of Fame)」を果たす必要があります。
しかし、王座に就いただけではオーキド博士はまだ図鑑をパワーアップさせてくれないので注意が必要です。
カントー図鑑に登録されている全151種類のうち、少なくとも60種類以上のポケモンを実際に「捕まえた」状態にすることが求められます。
ここで僕が強調しておきたいのは、「見つけた数」ではなく、モンスターボールを投げて仲間にした「捕まえた数」がカウントされるという点ですね。
さらに、ナナシマ(Sevii Islands)の「1の島(One Island)」でマサキと会い、特定のイベントを発生させておくことも、不可欠なフラグとなっています。
ポケモンfrlg 全国図鑑の入手手順
■入手への具体的な手順
条件が整ったら、次は実際に全国図鑑を手中に収めるための具体的なアクションを起こしていきましょう。
殿堂入りを果たし、捕獲数が60種類を超え、ナナシマの序盤イベントも終えているなら、迷わずマサラタウンのオーキド研究所へと足を運んでください。
研究所でオーキド博士に話しかけると、君の図鑑の達成度をチェックして、「よくやった! これで全国図鑑だ!」と熱い言葉をかけながら図鑑をバージョンアップしてくれます。
この瞬間、図鑑のナンバーが152番以降も表示されるようになり、カントーの枠を越えたジョウトやホウエン地方のポケモンたちも記録可能になるわけですが、この演出は何度経験してもワクワクしてしまいます。
このアップグレードと同時に、ライバルのグリーンも同様に全国図鑑を受け取り、ここから物語はナナシマ後半のストーリーへと一気に加速していくことになります。
これによって、これまで行けなかった新たな島々へのアクセスが可能になり、他のソフトとの通信交換も本格的に解禁されるというわけです。
ポケモンfrlg 全国図鑑の完成報酬は?
■完成報酬と受け取り方
苦労して図鑑を完成させた後に、一体どんな「ご褒美」が待っているのか、気になって夜も眠れないという方も多いでしょう。
FRLGにおいて全386種類のポケモンをすべて図鑑に登録するのは並大抵のことではありませんが、その偉大な功績を称えてくれる場所が存在します。
それは、タマムシシティにある、現実の制作スタッフを模した「ゲームフリーク(GAME FREAK)」のオフィスです。
タマムシマンションの3階へ行き、そこにいるゲームデザイナーに話しかけると、君の名前が誇らしく刻まれた見事な「全国図鑑完成賞状」を授与されます。
最近の作品に見られる「ひかるおまもり」のような実利的なアイテム報酬はありませんが、この賞状こそが、古き良きポケモンの達成感を象徴する最高の栄誉だと僕は思いますね。
なお、ミュウ(Mew)やセレビィ(Celebi)といった幻のポケモンは完成の判定には含まれないので、その点は少し肩の力を抜いて挑戦して大丈夫ですよ。
ポケモンfrlg 全国図鑑の埋め方
■効率的な図鑑の埋め方
全国図鑑という大きな山を制するための、僕なりの効率的なテクニックをいくつか伝授させていただきますね。
まず、手っ取り早く種類を稼ぎたいなら、迷わず「サファリゾーン(Safari Zone)」を徹底的に活用することをおすすめします。
ここではラッキーやストライク、カイロスといった出現率の低いポケモンも含め、短時間で20種類近くの未登録ポケモンを確保できる絶好のチャンスがあります。
次に、序盤から手に入るキャタピーやビードルをバタフリーやスピアーまで進化させるなど、進化レベルの低いポケモンを優先的に育てるのも定石ですね。
タマムシデパートで購入できる「進化のいし(Evolution Stones)」を使って、ニドリーノをニドキングにしたり、ピカチュウをライチュウにしたりするのも非常に効率が良い方法です。
また、各地の民家にいるNPCとのポケモン交換も、図鑑を埋める上では欠かせない重要な要素となっています。
ルージュラ(Jynx)やカモネギ(Farfetch’d)、バリヤード(Mr. Mime)などは、交換でしか手に入らないケースも多いため、積極的にNPCに話しかけてみてください。
どうしても自分のバージョンだけでは手に入らないポケモンについては、Switch版ならではの機能を活かし、友達と通信したりHOMEを活用したりするのが最も近道となるでしょう。
まとめ
全国図鑑の完成への道は、決して短くも平坦なものでもありません。
しかし、一匹一匹のポケモンと出会い、その生態を図鑑に刻んでいくプロセスそのものが、このゲームの真の醍醐味だと僕は確信しています。
2026年の今、最新のハードで再びこの情熱を燃やせる幸せを、ぜひ皆さんも存分に味わってみてください。
もし冒険の途中で道に迷うことがあれば、またいつでもこのブログを覗きに来てくださいね。
あなたの図鑑が、世界中の個性豊かなポケモンたちでいっぱいになることを心から応援しています。
