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ポケモンチャンピオンズ|環境の考察、強いポケモン・弱体化は?

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はるを ゲーム攻略

ついに待望の『ポケモンチャンピオンズ』が配信され、僕たちの冒険は新たなステージへと突入しましたね。

これまでのシリーズとは一線を画す対戦特化の仕様に、僕も昨日のリリースから興奮が冷めやらず、徹夜気味でランクバトルに潜り続けています。

育成のハードルが劇的に下がったことで、純粋にプレイングと構築のセンスが問われる、まさに格闘ゲームのようなストイックな環境が幕を開けました。

今の熱狂を共有しながら、現時点での最前線の情報を皆さんに詳しくお届けしたいと思います。

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ポケモンチャンピオンズ|強いポケモン

現環境において、まず最強の座に君臨しているのは間違いなくメガゲンガーでしょう。

特性「かげふみ」で相手の交代を封じつつ、高い素早さから「みちづれ」や「ほろびのうた」を仕掛ける動きは、対面操作において右に出る者がいません。

アンコールこそ没収されたものの、特攻170という驚異的な数値から放たれるシャドーボールの圧迫感は、一度味わうとトラウマになるほどです。

これに対抗する一般ポケモンの筆頭として、ブリジュラスが環境の軸としてどっしりと構えています。

特性「じきゅうりょく」によって、物理アタッカーを起点に防御を上げまくる姿は、まさに難攻不落の要塞そのものです。

メガシンカ勢に対しても、特性「がんじょう」を盾に強引に一矢報いることができるため、どんなパーティにも入る汎用性を持っています。

また、プレゼントで手に入るカイリューも、メガシンカを獲得したことで再び王者の風格を取り戻しました。

特性「マルチスケイル」による行動保証は健在で、メガシンカ後の圧倒的な種族値から繰り出される技の数々は、受け出しを一切許しません。

メガリザードンYも忘れてはいけない存在で、特性「ひでり」による天候操作と、そこから放たれるオーバーヒートの火力は、もはや暴力に近いものがあります。

ゲッコウガもメガシンカの力を得て、素早さ142族という異次元のスピードから変幻自在にタイプを変え、相手を翻弄しています。

■SS/Sランク級(環境トップ・必須級)

  • メガゲンガー(最強候補筆頭)
    タイプ:ゴースト/どく 種族値(メガ):60-65-80-170-95-130(合計600)
    特性:かげふみ(影踏み)
    強み:影踏みで相手の交代を封じ、道連れ(みちづれ)+滅びの歌(ほろびのうた)で確実に2体倒せる役割遂行能力が異常。特攻170+素早さ130で先制火力も高く、技範囲(シャドーボール、ヘドロばくだん、おにび、たたりめなど)が広い。型が多い(アタッカー・補助混合)ため対策が極めて困難。アンコールは削除されたものの、依然として最強メガの呼び声が高い。
  • ブリジュラス(Archaludon)(一般枠最強)
    タイプ:はがね/ドラゴン 種族値:90-105-130-125-65-85(合計600)
    特性:がんじょう/じきゅうりょく(耐久・受け出しに優秀)
    強み:メガ環境でも耐え抜く耐久力と高火力(ラスターカノン、りゅうせいぐん、10まんボルトなど)。変化技(ステルスロック、でんじは、ドラゴンテール、ワイドブレイカー)が豊富で起点作りも可能。型が多岐にわたり(眼鏡・オボン・ハーブなど)、読みにくい。メガ最強ポケモンに強く、環境の軸になりやすい。
  • メガリザードンY
    タイプ:ほのお/ひこう 種族値(メガ):78-104-78-159-115-100(合計634)
    特性:ひでり
    強み:晴れ下の超火力(オーバーヒート、かえんほうしゃ、ソーラービーム)。ダブルではねっぷうで全体攻撃も強力。水タイプ弱点も晴れで緩和。扱いやすさと火力でTier1常連。

■その他の有力ポケモン(S/Aランク)

  • ガブリアス:型豊富(つるぎのまい+タスキなど)、バランス抜群。
  • カイリュー(通常・メガ):プレゼント配布で入手しやすく、ポテンシャル高。
  • メガゲッコウガ:素早さ142族+変幻自在で物理/特殊両対応。
  • ドリュウズ(メガ)マフォクシー(メガ):ふゆうや専用特性で地面無効・読み合い強い。
  • ドラパルトミミッキュカバルドン:耐久・先制・ばけのかわで安定感抜群。

ポケモンチャンピオンズ|弱体化

今回の新作では、対戦のテンポを上げるために、これまでのシリーズで猛威を振るった要素に大きなメスが入りました。

まず、多くのトレーナーを絶望させているのが、ガオガエンの弱体化ではないでしょうか。

ダブルバトルの絶対王者だった彼から「はたきおとす」と「とんぼがえり」が没収されたことは、サイクル戦の常識を根底から覆しました。

さらにシステム面での最大の変更は、すべてのポケモンの個体値が31で固定されたことです。

これによって「最遅調整」ができなくなり、ナットレイやミミッキュがトリックルーム下で以前ほど機能しづらくなっています。

特殊アタッカーの攻撃個体値を0にする厳選も不要になりましたが、それは同時に「イカサマ」や混乱自傷のダメージが増えるという、実質的な下方修正を意味しています。

状態異常についても、麻痺による行動不能率が12.5%に半減し、氷状態も3ターン目には必ず回復するように調整されました。

運要素による理不尽な負けが減ったのは嬉しい反面、状態異常を軸に戦ってきたパーティにとっては厳しい逆風です。

さらに「まもる」のPPが8に削減されたことは、耐久型ポケモンにとって致命的な打撃となりました。

「どくどく」と「まもる」を繰り返して時間を稼ぐ戦術は、もはや過去の遺物になろうとしています。

ポケモンチャンピオンズ|環境の考察

テラスタルという不確定要素が消え去ったことで、バトルは「タイプ相性の補完」という原点に立ち返りました。

相手のメガ枠が何であるかを予測し、こちらのメガシンカをどのタイミングでぶつけるかという、非常に濃密な読み合いが展開されています。

ゼンブイリングという新たなデバイスによって、将来的にはZワザやダイマックスの追加も示唆されており、シーズンの更新が今から待ちきれません。

現在の初期環境は、メガゲンガーを中心とした超高速アタッカーと、それを迎え撃つブリジュラスのような高耐久アタッカーの二極化が進んでいます。

また、TOD(時間切れによる判定勝ち)が廃止され、時間切れが引き分け扱いになったことも、環境の高速化に拍車をかけています。

勝利報酬が得られない引き分けを避けるため、守りに入るのではなく、常に自分から崩しにいく積極性が求められるようになりました。

VPを消費することで、特性や性格、さらには努力値にあたる能力ポイントまで自由自在に変更できるシステムは、本当に画期的です。

誰でも理想の個体を使えるからこそ、今まで以上に「相手がどんな型であるか」を読み切るプレイヤースキルが重要になっています。

まとめ

『ポケモンチャンピオンズ』は、僕たち対戦勢にとっての新しい「聖域」になりました。

複雑な厳選から解放され、純粋にバトルの奥深さだけを楽しめるようになったのは、一つの革命だと言えるでしょう。

強いポケモンや弱体化の情報を追うことも大切ですが、何より自分だけの相棒とこの新しい戦場を駆け抜ける喜びを忘れないでほしいです。

僕もランクバトルの頂点を目指して、今日からまた新しい構築の試行錯誤を始めようと思います。

皆さんと対戦の舞台で相まみえる日を、心から楽しみにしています。

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