今年もやってきました、音ゲーマーたちが震えて待つあの日が。
2026年のPhigrosエイプリルフールは、例年以上に気合が入っていて、正直言って度肝を抜かれました。
今回の目玉である限定楽曲「Oblivion: PHIN」は、Daily天利氏が2年ぶりに関わった書き下ろしのメドレー曲で、まさに5周年を超えたこのゲームの歴史を凝縮したような出来栄えです。
ネットでも「どうやって遊ぶの?」「性格診断が意味不明」と話題沸騰中なので、熟練のブロガーとしてその全貌を徹底的に掘り下げていきますね。
Phigrosエイプリルフール2026できない?解放条件は?
■プレイ前に確認すべき必須条件
まず、ホーム画面に特殊なバナーが出てこない、あるいは途中で画面が止まってしまうという方は、自分のストーリー進行状況をチェックしてみてください。
今回のエイプリルフール譜面をプレイするには、Chapter 8をエンディングまで完走し、「Distorted Fate」を解禁していることが絶対条件になっています。
もしここをクリアしていないと、選曲画面に移行するタイミングでそのままフリーズしてしまい、何もできなくなるという罠が仕掛けられているんです。
さらに、アプリのバージョンがVer. 3.19.0(または3.19.0.1)であることをタイトル画面の下部でしっかり確認しておきましょう。
もし条件を満たしていないなら、まずは急いでストーリーを攻略してくるのが先決ですよ。
Phigrosエイプリルフール2026譜面やり方・遊び方
■性格診断PHINシステムでの解禁手順
無事に前提をクリアしているなら、ホーム画面の左下に出現している、どこか不穏な雰囲気の特殊バナーをタップしてください。
すると、全文英語で構成された「PHINシステム」による性格診断テストが唐突にスタートします。
最初の質問(Q1)では「Gino」か「Geopelia(鳩)」のどちらかを選ぶことになりますが、ここは自分の直感に従ってどちらを選んでも問題ありません。
その後の質問も「屋内派か屋外派か」や「小籠包とノーツのどちらが好きか」といったシュールなものばかりですが、基本的にはどの選択肢を選んでも進行に大きな影響はないので安心してください。
途中で端末をひっくり返すかスタートを押すか迫られる場面や、平行四辺形が伸び縮みするRetribution風の演出も、自分の好きなように操作して大丈夫です。
最大のポイントは、メッセージ送信後の「ETA: -365days」と表示された場面で、迷わず「No problem」を選択することです。
これを選択すると、なんとPhigrosが強制終了してアプリが落ちてしまいますが、これこそが正規のルートなので驚かないでくださいね。
再起動後に再びバナーをタップし、残ったいくつかの質問に答えることで、ようやく「Oblivion: PHIN」の選曲画面にたどり着くことができます。
Phigrosエイプリルフール2026譜面やり方・2回目以降
■2回目以降にサクッと遊ぶ方法
一度あの長い性格診断をクリアしてしまえば、次からはもっとスマートに遊びたいものですよね。
2回目以降のプレイは、ホーム画面左下の同じバナーをタップした後、左側に表示される「閉じる」ボタンを押すだけでOKです。
これだけで診断をスキップして、即座に選曲画面へとジャンプできるので非常に快適です。
逆に右側のボタンを押してしまうと、またあの診断が最初から始まってしまうので、誤操作にはくれぐれも注意しましょう。
ちなみに4月1日を過ぎてしまった場合でも、端末の日付を2026年4月1日に設定し直せば、このカオスな譜面を再び楽しむことができますよ。
Phigrosエイプリルフール2026譜面の攻略
■SP譜面攻略の決定定的ポイント
さて、肝心のSP譜面ですが、総ノーツ数は登場年にちなんだ2026ノーツという圧倒的なボリュームです。
近年のエイプリルフール譜面ではお約束だった「6点同時押し」がないため、一見すると親切設計に思えるかもしれません。
しかし、中身を開けてみれば、Phigros史上初となる「判定線の端」が画面上に現れるという、とんでもないギミックが待ち構えています。
特に注意が必要なのは、楽曲の後半、2分50秒付近で流れてくるタップフリックに見える配置です。
実はここ、タップの判定が一切なく、フリックとドラッグが重なっているだけなので、タップしようとするとMissを連発して致命的なダメージを受けてしまいます。
ここは焦らずに、画面をしっかりと「擦って」通すことだけを意識するのがコツですよ。
さらにラストシーンでは、ホールドノーツに推定192個という史上最多のドラッグノーツが含まれており、ここで指を離すとスコアが絶望的なことになります。
ホールドを押さえる指と、飛んでくるノーツを捌く指をしっかり分担する「指分け」をマスターしておくことが、AP(All Perfect)への近道と言えるでしょう。
■遊び尽くした先にあるお楽しみ
今回の楽曲は、過去のPhigrosの名曲たちが次々と引用されるメドレー形式になっていて、古参プレイヤーほど胸が熱くなる構成です。
「Dlyrotz」のバツ字ドラッグや、「Rrhar’il」の縦連、「Distorted Fate」の配置など、随所にリスペクトが散りばめられています。
プレイ後のリザルト画面では、あなたの性格タイプがランダムで表示されるのですが、これがまた種類豊富で面白いんです。
「Burn Full Duck」や「Gegagedigedagedageo」といった謎の称号や、運が良ければ特別なアバターがもらえることもあるので、何度も挑戦する価値がありますよ。
個人的には、削除された曲たちが回想シーンのように帰ってくる演出には、思わず目頭が熱くなってしまいました。
まとめ
2026年のPhigrosエイプリルフールは、まさに5年間の歩みを詰め込んだ最高のファンサービスだと感じました。
解禁までの手順は少し手間がかかりますが、あの「No problem」を押してアプリが落ちる瞬間のワクワク感は、このゲームならではの醍醐味ですよね。
譜面自体も、ただ難しいだけでなく「座学」をすれば攻略できる絶妙なバランスに仕上がっているので、ぜひこの記事を参考にAPを目指してみてください。
判定線の端っこを見つけた時の驚きを、ぜひあなたの手で体験してほしいと思います。
それでは、素晴らしい音ゲーライフを楽しんでくださいね!
