オクトラ0の世界を歩き続けて、ようやく第5章の景色までたどり着いた皆さんの力になりたくて、筆を執りました。
このゲームは仲間が30人以上もいて、誰を信じて育てればいいのか迷ってしまうのが贅沢な悩みですよね。
僕自身、何度も全滅を繰り返しながら、ようやく「これこそが正解だ」と言える答えが見えてきたので、今の僕が考える最強の布陣を共有させてください。
オクトパストラベラー0|最強キャラのランキング
■第5章時点での最強キャラTierガイド
現在のメタを語る上で外せないのは、やはりシールドを削る効率と、ブレイク中にどれだけ火力を叩き込めるかという点です。
最上位のSSおよびS+ランクには、物理アタッカーの頂点であるレイメ、一撃の重みが違うオルベリク、そして万能の代名詞サザントスが君臨しています。
魔法枠では、多属性を操るサイラスや、圧倒的な殲滅力を持つアレクシア、そして一撃が99,999に達するロマン砲のアイラもこのランクに名を連ねますね。
また、サポートの完成形と言えるリシャールや、特殊なデバフで敵を翻弄するタトゥロックも、今の環境では替えが効かない存在です。
それに続くSランクには、先駆けを持つバルジェロや、シールド削りの鬼であるハンイット、デバフのスペシャリストであるハイドネといった、戦術の核となるメンバーが揃っています。
彼らは単体でも強いですが、組み合わせることで初めてその真価を発揮するので、ランクだけでなく役割の重なりも意識してみてください。
圧倒的な性能を誇るSSランクキャラの真実
まずは、僕が最も信頼しているレイメについてですが、彼女はまさに「ボスキラー」と呼ぶにふさわしい性能を秘めています。
「嵐月の太刀」による多段ヒットはシールドを紙のように削り取り、ブレイク中に放つ必殺技は5万ダメージを連発するほど恐ろしいものです。
耐久力の低さは玉に瑕ですが、50%の確率でBPを消費しないという天賦の才が、それを補って余りある攻撃回数を生み出してくれます。
一方で、質実剛健なオルベリクは、自前でダメージ限界突破を持っている点が何よりも大きな強みと言えるでしょう。
「剛剣」による一撃は、他のキャラが届かない領域のダメージを叩き出し、さらにタンクとして仲間を守る姿はまさに騎士の鑑です。
そして、リシャールの存在も忘れてはいけません。彼は「強撃陣」や必殺技で味方全体の攻撃力を劇的に引き上げる、今作最強のバッファーです。
彼がパーティーにいるだけで、他のメンバー全員が一段上の強さに脱皮するような感覚を味わえるはずですよ。
属性攻撃のスペシャリストであるサイラスは、3つの属性を使い分ける器用さと、6連撃の必殺技で、どんな敵の弱点も確実に貫いてくれます。
オクトパストラベラー0|パーティー編成のコツ
■負けないためのパーティー編成の極意
パーティーを組む時に僕が一番大切にしているのは、前衛と後衛の「呼吸」を合わせることです。
基本は前衛に火力とタンク、後衛に補助と回復を配置しますが、ただ置くだけでは意味がありません。
例えば、SPやBPが枯渇しやすいアタッカーの後ろには、必ずスティアやトレサのような「パサー」役を忍ばせておきましょう。
また、シアーシャを後衛に置くことで前衛の必殺ゲージを加速させるなど、立っているだけで恩恵がある配置を考えるのが楽しくも難しいポイントです。
ハイドネのようなデバッファーは、敵の攻撃力を下げて味方の安全を確保しつつ、ブレイクの瞬間には防御を下げて火力を最大化させる、試合を組み立てる名指揮者のような役割を果たします。
「ラストアクト」の極意をアタッカー以外に持たせることで、25%の確率で訪れる「もう一回」という幸運が、幾度となく僕のピンチを救ってくれました。
オクトパストラベラー0|最強パーティーおすすめは?
■終盤の強敵を沈める総合最強パーティー
高難易度のボスや5章の壁にぶつかっているなら、僕が辿り着いたこの「レイメ核バランス型」を試してみてください。
前衛にはレイメ、オルベリク、リシャール、エルトリクスを並べ、守りとバフの土台をガチガチに固めます。
その後ろにサイラス、シアーシャ、ハイドネ、そして主人公を配置して、あらゆる状況に対応できるように整えるのが今の僕の結論です。
リシャールのバフとハイドネのデバフが重なった時、レイメやオルベリクが放つダメージは、まさに爽快の一言に尽きます。
危なくなったらエルトリクスやオルベリクが盾になり、シアーシャのリジェネで粘り強く戦うことで、どんな強敵も必ず攻略の糸口が見えてきますよ。
この編成はSPの管理もやりやすく、サイラスが弱点を暴き、レイメが削り、最後にオルベリクが締めるという美しい流れが作りやすいんです。
冒険の足跡を辿る進行度別おすすめパーティー編成
始めたばかりの序盤なら、主人公を中心にデリティア、ケルザス、ヴィアトルを前衛に出し、スティアたちで支える形が一番安定します。
特にヴィアトルの「受け流し」は、序盤の物理攻撃が痛いボス相手には魔法のような安心感を与えてくれるはずです。
中盤に差し掛かったら、ハイドネのデバフやトレサのBP支援を組み込み、戦術の幅を広げていく時期ですね。
この頃になるとサザントスが一時的に離脱することもあるので、エルのような代わりのアタッカーを育てておくのも賢い選択です。
授けし者編以降の終盤は、先ほど紹介したリシャールやレイメといった、個々の役割が極まったメンバーへの入れ替えを徐々に進めていきましょう。
まとめ
■最後に伝えたいこと
ここまで読んでくださってありがとうございます。
『オクトラ0』のパーティー編成は、まるで8人の奏者が一つの曲を奏でるオーケストラのようです。
誰か一人が飛び抜けて強くてもダメで、バフ、デバフ、回復、そして一撃の火力が噛み合って初めて、強大な敵という壁を乗り越えることができます。
この記事が、皆さんの旅の地図となり、ウィッシュベールの明日のための小さな助けになれば、これほど嬉しいことはありません。
あなたのオルステラ大陸での冒険が、最高に輝かしいものになることを心から願っています!
