2026年、ついに僕たちの待ちに待った『仁王3』がリリースされて、戦国死にゲー界隈はかつてないほどの盛り上がりを見せていますね。
オープンワールドへと進化した今作は探索の幅が広すぎて、僕もついつい時間を忘れて、気がついたら外が明るくなっているなんてことも珍しくありません。
そんな広大な世界で大事なのは、何と言っても自分の歩んできた軌跡を守る「セーブ」です。
苦労して倒したボスの戦利品や、血と汗で稼いだアムリタを失わないために、まずは基本となるセーブ周りの仕組みを完璧にマスターしておきましょう。
仁王3セーブのやり方
本作のセーブは、基本的には各地に点在している「木霊の社」を拠点として行われます。
フィールドを歩いていて神社のような「社」を見つけたら、まずは近づいてR1ボタンを長押し、あるいは右スティックを長押しして「拝む」アクションをしてみてください。
これをやるだけで社メニューが開くと同時にオートセーブが走るので、基本的にはこまめに拝んでおけば安心です。
さらに慎重派のあなたに覚えておいてほしいのが、社メニューを開いている最中に△ボタンを押すことで実行できる「手動セーブ」の存在です。
僕も強敵に挑む前や、レアな装備を拾った直後には、必ずこの手動セーブを挟むようにしています。
また、禍々しい雰囲気が漂う「地獄」ステージにおいては、社の代わりに「地蔵」を拝むことで全く同じようにセーブが可能です。
死んでしまった時は直前のチェックポイントからやり直しになるので、新しい社を見つけるたびにしっかりと拝んでおくのが、この過酷な戦国時代を生き抜くコツと言えるでしょう。
仁王3セーブデータの場所は?
万が一の本体故障やデータの不具合に備えて、大切なセーブデータがどこに眠っているのかを知っておくのは熟練ゲーマーの嗜みです。
PS5でプレイしている方のデータは、本体の設定メニューから「ストレージ」へと進み、「セーブデータ(PS5)」の中にある「仁王3」の項目で確認することができます。
PlayStation Plusに加入しているならオンラインストレージへの自動同期が便利ですが、USBドライブへ個別にバックアップを取っておくと、さらに安心感が増しますね。
一方でPC(Steam)版を楽しんでいる方は、少し深い階層を探る必要があります。
基本的にはユーザープロファイル内の「AppData」フォルダにある「Local」から「KoeiTecmo」のフォルダを辿っていけば、アカウント固有のIDが付いたフォルダの中にデータが見つかるはずです。
AppDataは隠しフォルダになっていることが多いので、エクスプローラーの設定で隠しファイルを表示させるのを忘れないようにしてください。
僕も以前、クラウド同期のトラブルで冷や汗をかいたことがあるので、特に大型アップデートの前などは手動でフォルダごとコピーして保管するようにしています。
仁王3|複数セーブは?
「侍スタイルと忍者スタイル、どっちも極めたいけれど1つのデータじゃ足りない」という情熱的な悩み、僕もよく分かります。
幸いなことに、本作では「新規ゲーム」を選択することで、今の進行度を消さずに新しいキャラクターのスロットを作成することが可能です。
タイトル画面から新しくゲームを始めれば、自動的に新しいセーブスロットが割り当てられるので、別キャラで新鮮な気持ちのまま冒険をリスタートできます。
ロード画面を開けばこれまで作ったキャラたちが一覧で表示されるので、その日の気分で使い分けるなんて遊び方も贅沢でいいですよね。
スロットの数自体はストレージの容量が許す限り実質的に無制限に近い状態ですが、あまり増やしすぎると管理が大変になるので注意が必要です。
ビルドの実験用としてサブキャラを作ったり、万が一の削除ミスに備えてバックアップ的な意味でスロットを分けるのも賢い選択だと思います。
仁王3|体験版の引継ぎ・クリア特典は?
1月に配信された体験版を遊び尽くした方にとって、一番の関心事はやはり製品版へのデータの移行でしょう。
結論から言うと、体験版で作ったキャラクターの容姿や進行状況、集めたアイテムなどは、製品版を起動した際に同じアカウントであれば自動で引き継がれます。
あの「蛇骨婆」を必死で倒した努力がそのまま製品版のスタートダッシュに繋がるのは、ファンとして本当に嬉しい仕様ですよね。
そして絶対に見逃せないのが、体験版をクリアした証としてもらえる限定装備「丹青双蛇兜」です。
この兜は2026年2月15日までに体験版のボスを撃破していれば、製品版の「荷仕度」メニューにある「賜物」から受け取ることができます。
見た目も蛇をあしらっていて非常にクールですし、序盤の攻略において頼もしい防御力となってくれるはずです。
もし期限を過ぎてしまっても、製品版で特定のボスを倒せばレアドロップとして入手できる可能性はありますが、確定でもらえる今のうちにクリアしておくことを強くおすすめします。
まとめ
ここまでセーブ周りの詳細を語ってきましたが、やはりこの手のゲームにおいて「データ管理」は、剣術を磨くのと同じくらい重要です。
オープンフィールドへと舞台を移したことで、不意の遭遇や理不尽な落命も増えましたが、適切なセーブの習慣さえあれば、それは心地よい刺激へと変わります。
2026年の最新技術が詰まったこの傑作を、後悔することなく心ゆくまで楽しんでほしいと僕は願っています。
僕もこれから再び、浜松城の地下へと潜って、まだ見ぬ強敵との戦いに身を投じるつもりです。
それでは、戦国時代を駆ける同志の皆さんに、木霊たちの加護があらんことを。
Happy Hunting in the Dark Sengoku World!
